外泊の終わり | がんばれ!男子三兄弟!がんばれ!私!
明日から病院機能が平日化するので、今日から24時間蓄尿のため、11時には病院へ。

「病院もどりたくないなぁ、、、」
と、寂しそうな三男を長男次男が

「早く良くなって退院して帰ってこい!ちびなら大丈夫だ!」
と、笑顔で励ます。

すると、三男も少し笑顔になり、うんと出かけていきました。

そして、夜

同音異義語の書き取りをやっていた長男を誘い出し、流星群を見にいきました。

宇宙オタクの長男は、星が大好きで、何も言わずにでて、星を眺める。

「あっ、流れ星」
長男が気づきました。

「ママ、一瞬だったけど、僕、高速で三男がはやく退院できるようにお願いしたから、大丈夫だよ」


5分でしたが、何個も見ることができ、その全てに長男は三男のことばかり願っていました。

雲のない冬の空の下なのに、とっても心ぽかぽか。
苦手な漢字の書き取りをしてて、機嫌悪いはずなのに、自分のことよりも三男のことばかりな長男が可愛くて、ムギューと抱きしめてしまいました。

流星群、ありがとう。
元気でたよ。
また、私はがんばれそうだ