こんな事からも
今日、ずっと前からちょこちょこしてたゲームをクリアした。
RPGのゲームでやっとこさ、てな感じに。
で、そのエンディングの1部分で
「もうあの楽しい日々には戻れないけれど、その経験をどれだけ活かすかが自分がこれからできることなんじゃないかな。この涙も明日への自分の力に変えていこう」
全身鳥肌が立った。
凄い俺にも当てはまるような気がして。
もう大学生活もあと半年。
戻りたくても戻れない。
でも、この大学でできた友人と笑ったり涙したり、そんな経験を社会人にもつなげていけたらい いな。
単に暇をつぶすゲームだったけれど、ここに書くぐらい考えさせられるとは。
こういうゲームを作る仕事の人ってただ単に遊んで欲しいだけではなくて、自分の思った事や感じた事をゲームを通して伝えていきたいんやろうな。
あと半年。
どれだけあいつらと笑ったり泣いたりできるかは分からないけれど
あぁ、よかったな
って最後に感じれる学生生活送りたいと思った。