Shunismus

Shunismus

トレーニングで気が付いたことや、考案したエクササイズなど書きます、よろしくお願いします

Amebaでブログを始めよう!

オールアウトして強くなる

 

こう思っている方は多いと思います。しかしそれは本当に一番強くなるために必要でしょうか?

毎回のトレーニングで全て出し切ると、強くはなるかもしれませんが、身体はもちろん、精神的にもかなりの負担を掛けることになります。後で取り返しがつかない事にならないように上手くトレーニングを進みましょう。

 

やり過ぎが原因で精神的なダメージ

一回やり過ぎても精神的なダメージは無いですが、重なるやりすぎは大きいダメージになる恐れはあります。体力を限界まで出し切って、達成感はありますけれど、この達成感が無いと自分の中で満足できない選手も多いです。体力を毎回全て使い切る事で体には必要以上の負担を掛けてしまい、精神的にもこれが当たり前になってしまう恐れが高いです。体力を残してトレーニングを終えても物が足りない感じがして精神的に満足しなくなる選手が多く存在します。そうするともっとやりたい気持ちが抑えきれなくなり やり過ぎが通常になってきます。これは怪我の原因になるので要注意してください!

やり過ぎのもう一つの精神的な負傷は満足したトレーニングを出来なかった場合は不安が残り、楽しさも無くなり、モチベーションが下がります。楽しさが消えるとモチベーションが保ちづらくなりパフォーマンスが下がりますので、トレーニング自体がひたすら負担になる恐れが非常に大きいです。モチベーションが下がる事で競技自体に向かう姿勢がマイナス思考になる可能性が高いです。精神的に安定していない時は、思っている以上に体が動けていないのでかなり身体に負担を掛けていることは忘れないでください。体が思うように動かないと、不安になり力んでしまい、したい動きが出来なくなってしまい、悪状況の中でトレーニングが重なり、正しくない所に負担が掛かり怪我するリスクが上がります。!こういう悪循環は避けましょう!

 

オールアウトを上手くトレーニングで使いましょう!

トレーニング終えてもまだ体力とやる気を残す事も大事です。

体力的にはオールアウトしていなくても十分負担かけることもできますし、次のトレーニングに向けての回復をしっかり調整を出来ます。オールアウトを続けると回復時間も長くなります、その中で重なるトレーニングはもはや自殺行為と言ってもいいでしょう。長い目で見たトレーニング計画だと毎回のオールアウトは不可能ですので、オールアウト後のトレーニング計画はしっかり把握してください。

精神的な面ではやる気を残しても、もっとやりたい気持ちを抑える事が大事です、その気持ちを次のトレーニングにぶつけることも必要だと思います。さらなるいいパフォーマンスを出来るためにはそういう気持ちをコントロールと我慢するのは必要不可欠だと思います。

オールアウトをいっぱいする事でもっとやりたい欲望がコントロール出来なくなり、ブレーキを掛ける能力が失っていく可能性あります。

たまには少しモヤモヤ感を残して次のトレーニングに挑むのはどうでしょうか?

勉強と同じでキリがいい時ではなくて、少し手前にやめると、早く解決をしたくて、次の勉強が楽しみになる傾向が見えます。勉強がはかどりやすくなります!

オールアウトで自分がどこまで負担を掛ける事が出来るかを確認する為や一皮を向けるためには必要だと感じていますが、連続ではこなさないで下さい。オールアウトした後はしっかりと回復しましょう、そうするとトレーニングの効果は大きいと思います。シーズンの流れもしっかり考えて行いましょう。

オールアウトは行う事は大事ですがその負担を甘く見ないでください!

 

Shunismus

瞬コーチ