どもども支社長です。
新たなメンバーが続々と増えてきて、
関西支社もますます活気づいています![]()
はじめは、一人だったのに、一人、そしてまた一人と
増えてくるこのうれしさは、立ち上げだからこそ味わえる
醍醐味ですね![]()
全く話は変わるのですが、
先日、ある会社主催の、大学院生(しかも博士課程)限定の採用イベントに
参加してきました。
30名近く、そうそうたる大学の院生がお集まりいただいていたのですが、
びっくりすることに、皆さん、っていうか全員見事に年上![]()
中には40代の方もいらっしゃいました!!
博士課程まで進んでいらっしゃるのですが、
皆さん、社会に出て働きたいと考えている方々。
大学側の受け入れが減っている。
ポスドクと言われる、博士課程修了後も研究等進めていくポジション等に空きがない。
等々
理由はいろいろあるかと思いますが、いろいろとお話させていただき、
非常に勉強になりました![]()
そんな中で、ふと考えたこと。
「時間は皆に対して平等。」
だということ。
一日24時間、一年は365日。
全世界、そして、いつの時代も変わらず
同じ時(とき)が流れている。
その中で、自分がどんな人生を送るか、どれだけ濃い時間を過ごすか、
全て「自分次第」
博士課程の方から、博士課程を経た方が就職するポイントを聞かれたので、
「学部生が入社して5年ないし6年、同じ期間、その会社で学べるものよりも、
博士課程を経た方が入社することが、将来的にでもメリットがあれば
企業は間違いなく採用するでしょう。」
と、偉そうにも私なりに意見を述べさせていただきました。
そうすると、皆さん、研究で学んできたことに直結した仕事でないと。。。
と考えるようなのですが、
「重要なのは、何を学んできたかではなく、
そこで学んだことを活かして、どう企業に貢献するか」
そして、それは、なにも決して直結していなくても、
考え方、向学心、フレームワーク、論理的思考力、問題解決力・・・
考え方によっては、もっともっと幅が広がるのでは。
とお話してきました。
非常に優秀な方々が多く、
「日本を元気にする」というテーマで熱く議論させていただくなど
私が非常に学ばせていただきました![]()
しかし、同じ1年でも、
どう生きるか、何を選択するかによって
全く違った人生になるのだということを目の当たりにし、
日々、一分一秒を無駄にできないと
改めて感じた一日でした![]()