こんばんわ!洋です。
エントリーにもありましたが、先日突然学生の子が「インターンしたいです!!」と飛び込んで来ました。
色々とぶっちゃけて、話しをして自分のインターン時代を思い出しました。
弊社の「日本を元気に!世界を豊かに!!」
という理念と、働いている社員に魅かれて決めたのが、2006年の3月。。。
決めてすぐに、インターンとして働かせてもらう事に♪
根拠の無い自信を持って初めて触れたビジネスの世界。。。
基本的な名刺交換の仕方、敬語等最低限の事を教えてもらって後は自分で考えて一人で営業に行って来い!
といういかにも、うちらしい形でスタートしました。
ルールはただ一つ
「必ず社長アポである事」
今考えると、何の経験も知識も無い自分をよく一人で行かせてくれたなと
手前味噌ですがうちの会社の器の大きさを感じます。
当時は自社の事もぶっちゃけそこまでわかっておらず、先方の事もよくわからない中で、
ただただ自分の想いを伝える事しか出来ませんでした。
しかし、やはり自分の想いを伝えれば返してくださる経営者の方もいらっしゃって、1ヶ月のインターンで
2社の経営者の方から、受注する事が出来ました。
初めて受注した時には涙が出ました。
翻って今自分が、当時程想いを発信出来ているか、「泣ける」仕事をしているか
というとぶっちゃけ出来ていません。
改めて初心に返る事が出来、想い新たにこれから頑張りまっす!