今日は、 『コンサルティング』 をご自身でやっていらっしゃる方にお会いしました。
その方がおっしゃっていたこと。
「私はコンサルが嫌いなんですよ(笑)」
???
要は、世に言う 『コンサルティング』 という職業が嫌いなのだと。
つまり、コンサルは、さまざまなフレームワークを持ってきたり、調査したりして
問題解決をするための考えや仕組みだけ提案し、高いお金をもらっている。
もちろん、それも重要なのだが、本当に大事なのは、それをいかに運用し、
成果に結び付けていくことだろう!!
しかし、その成果まで本当にコミットして『コンサルティング』を行うコンサルを
見たことがないということだった。
確かに、「ハンズオンで入り込んでコンサルティングしています。」
というコンサルティングファームを最近よく耳にするが、本当に成果にコミットまでして
コンサルティングしている企業がどこまであるかとなると、
きっとかなり限られてくるのだと思う。
研修等も同じで、「非日常」で気づきがあったとしても
それをいかに「日常」で活かして成果に結び付けていくか!!
これを実現するのは本当に難しいことだと思う。
そんなこんなでかなり盛り上がってしまったのだが、
結局最終的に行き着いたところは、
どれだけ 『本気』 かどうかということ!!
本気な人がいると、周りもそれに影響を受けて本気になる。
中途半端な考えならやらない方が良い。
そんな本気と本気がぶつかりあい、変化に対して柔軟に受け止め、
短期的・長期的なビジョンのバランスを持ちながら継続できること。
これが重要なのだということだった。
これって、コンサルティングじゃないですよね(笑)
何か新しい言葉を創ってください!!なんて言われてしまいました![]()
話しながら、今の自分はどうなのか?本気になのか?
自問自答してしまいました。。。
みなさんは、 『本気』 で仕事をしていますか?