外傷ケガは適切に処置をしなければ治りが悪くなり、痛みや腫れなどの後遺症が残ったり、再発(捻挫癖など)を繰り返す事になります。


(※湿布やサポーターで固定するだけでは不十分)


しかし、積極的に治療を行えば、後遺症が残り難くなるだけで無く、一般的な治療と比べて2~3倍も早く競技などに復帰出来る事も珍しくありません。


また、原因のハッキリしない痛み(五十肩、腰痛、膝関節痛、ヘルニアなど)は、一般的なリハビリや手術などをしても簡単に治るものではありません。


このような場合には、例えば内臓自律神経など、運動器以外の不調なども含めて総合的にアプローチする必要があります。


(急性の痛みの場合はアキュスコープ治療のみで改善可能)


そうする事で、手術をしなくてもヘルニアや変形性の関節症などの症状が沢山改善されています。


私自身、学生時代にスポーツをしていて何度もケガ(捻挫・骨折・脱臼)を経験し、高校野球時代には肩を壊してボールが全力で投げられなくなったという苦い経験をしてきました。


捻挫や骨折では回復に数か月かかりましたし、肩に関しては在学中に治る事はありませんでした。


そんな苦い経験から、ケガや痛みをしっかり治せるようになりたい。

そして出来るだけ早く復帰出来るような治療を提供していきたいとの思いで日々の診療に取り組んでいます。


ケガや痛みはどう治療するかで後遺症の残り方や回復のスピード、そもそも適切な処置をしなければ治らない場合もあります。


痛みの程度と症状の重さは比例する訳ではありません。


因みに動ける程度の痛みだけど夕方にかけてだんだんシンドくなるような痛みの出方は治りが悪いです。


ケガや痛みは出来るだけ放置せず、是非早めの治療をお勧めします。