みなさま明けましておめでとうございます。
Q代表の荒井です。
明日からいよいよ仕事始めということで、去年の振り返りと今年の抱負についてブログを書こうと思いました。
去年はなんと言っても曽山さんのCyCASTからバトンを引継ぎ、Qとして同期3人・新卒2人の若いメンバーで採用マーケティング事業を開始できた事が何より大きかったです。代表にも就任させていただき、色々なお祝いの言葉や新たなチャンスをいただきました。本当にみなさまのおかげです。ありがとうございます。
その他にも、最大85キロあった体重を70キロまで戻せたり、自分で認識できていなかった強みや弱みを発見できたりと、色々な変化に恵まれた年だったと思います。
さてはじまってもう1週間が経つ2019年ですが、今年のテーマを何にしようかずっと考えておりまして、今日ついにしっくり来るものを思いつきました。
「ゼンツカ、ゼンステ」
と自分に問いかける1年にできればと思います。
少し話は脱線しますが、私は中高バスケ部でした。バスケは自分の人生の中でも最も結果を残せなかった事なのですが、今も体力をつける為に、週に1回色々なところに顔を出して体を動かしてます。トレランのおかげで大抵は結構走れるヤツになれるので、楽しいです(今日も1時間くらいやってきました)。
そこで今、私は3Pシュートを両手を使って打っています。私は手が普通の男性よりかなり小さく、ワンハンドシュートだとどうしても必要な回転と軌道を大きな7号ボールに与えられないのです(筋力の衰えもあるかと思います)。今は両手シュートにして、成功率は学生の時より格段にあがっています。
ではなぜ学生の時に自分は両手でシュートを打たなかったのか。多分男子なのにツーハンドはかっこ悪いというプライドとか、固定概念が邪魔して、創意工夫する習慣がなかったからだなぁと振り返って反省しましました。もちろんワンハンドにも工夫の余地はもっとあると思いますが。
ひるがえって考えると、CyberQと採用マーケティング事業の成功という私の2019年ただ1つの結果に向かって、同様の障害はよく起きそうです。ワンハンドに拘ってしまったのと同じプライドや、社長になってもてはやされて調子に乗ってしまったり。周りの皆のライフスタイルの変化に流されたり逆に焦ったり。そして大先輩やグループのお力を巻き込むべきところで、遠慮してしまったり。
2019年は、Qの価値が決まるという意味では正に時の時。
今年を頑張りきれるかどうかで、Qのみんなの人生も大きく変わると感じています。
もちろん自分の人生もそうだし、願わくばサイバーエージェントの未来も変えるような会社にしたい。
その為に、少なくとも私は今年は捨てられるものは全部捨てなければいけないなと思い至りました。
(もちろん、低姿勢に。信頼とか健康は捨ててはいけないですが)
去年からQのみんなで大事にしている「ゼンツカ(使えるもの全部つかえているか)」と合わせて、
「ゼンツカ、ゼンステ」
2019年、周りとも、市場とも異次元の気合いで臨みたいと思います。
【社内向け告知】
明日の早朝8時半から、マークシティ17階セミナールームで書初めをします。
書道部(まだ非公認)の皆でやりますので、筆も紙も要りません。
1枚ペロッと書いて、いいカメラで写真撮って終わりなので5分もかかりません。
もしご興味があれば荒井までメッセください!
仕事始めに一歩先んじて、気合い入れたい方は是非^^
