辞めたいこと

逃げたいこと

自分の能力不足

自分のおかれた環境

努力しないことを棚にあげて

立ち止まるための


言い訳はたくさんある



それでも僕にはやりたいことがある



同じ船の仲間を増やすことも逃げることなのだろうか?


悩むこともある


もう十分推してもらった




今度は僕が引っ張る番だ




僕の船は小さいけれど力はあるんだ



逃げることができないぐらいやりたいことが見つかった。
気づいたから傷ついて築くんだ。



傷つくくらいなら知らない方が良かっただなんて思うのかな


後悔を地図に書き込み走り続ける


そんなに見たら辛いのか?


あいつと代わりたいのか?
そんなにあれが欲しいのか?


そんなに失いたくないのか?



失ったのは悪いものだけなのは分かっただろ?

そう、戻ったじゃないか。


君に必要なものは、ここに来た。

辛さがあったからこそイマが嬉しい



辛さをくれてありがとう


僕はスゲー人間になった




ちゃんと喋りに行こうか。
一分一秒をムダにしたらいけないって人は言うけどムダな時間なんてあるのだろうか?



僕のおばあちゃんは今もガンと闘っている



御見舞いにたくさん行きたい



けど娯楽をすてるのは間違っているんじゃないだろうか?



僕がこうやって遊んでる間もおばあちゃんは闘っている。



一秒でも長く生きるために


そう思うと遊んでないで勉強しないとと思ってしまって自分を追いこんでしまう。



思い通りにいかなくて勉強も遊びもしないでひきこもるようになってしまった。


何がいいのだろうか?



適度に遊んで適度に学ぶ?


こんなことなら、早く死んでくれればいいのに



一瞬でもそんなことを思った自分がとても嫌いになる


正月も母親に御見舞いのことを言われて行きたくないと拒んでしまった。



きっと現実を受け止められていない。


あわせる顔がない…………






ガンと闘うおばあちゃんの孫で生まれたはずなのに僕は弱い



無理して勉強しようとしたけど背伸びは僕には合わないってことだけはわかった


人よりも僕は成長するのに時間がかかるみたい



だから、せめて、おばあちゃん


三年は生きてください


僕が誇らしげな仕事について自分の給料で何か買ってあげられる、その日までは生きてください



辛くても生きてください



僕は天国を信じるなんて嫌だから。



天国から見守っていてね


だなんて絶対に思いたくない



その目で、


あなたが産んで育て、その自立した娘がまた育てた子供である僕が自立する姿を目に焼きつけて下さい。


あなたの誇りある生きた証になりたい。


現時点で、あなたの遺伝子を持つ最年少である僕が自立して胸をはれるまで、どうか長生きしてください。



小さい頃から散々ワガママ言って、あなたを困らせてきました。



最後のワガママ聞いて下さい



何がなんでも生きてほしい