今日のブログはダイエットブログではなく、
ただの愚痴なので、
気分が悪くなりそうな方は
戻るボタンをそっと押していただけたらと思います。
さて、ここからが本題。
私の実家は、薪を使って暖を取っている。
父の趣味である。
その父の趣味に付き合うべく、
毎年、翌年分の薪をうちの家族総出で準備してきた。
父1人では準備しきれないからである。
その父も、高齢になり、ほぼ全ての工程をうちの家族でこなすことになりつつある。
私は別に薪なんぞ一本も使わないのに、である。
それを当たり前だと思っている父。
この修行、いつまで続くのか。
そんなもやもやを感じていた最中、
年末年始に帰省してきた姉と一緒に実家でご飯をいただくことになった。
都合の良い時間を聞こうと父に連絡すると、
リビングのシーリングファンを拭いて欲しいという。
ここ5年くらいの間についたファンだが、
埃が積もって、
動かすと埃が舞い飛ぶのだそう。
シーリングファンによって埃舞い散るリビングを想像すると少しコントっぽい。
ネタなのか?
自分でメンテナンスすらできないシーリングファンをなぜ付けた。
『親の心、子知らず』を子育てで我が子に痛感しながら、
親の心なんぞ分かってたまるかと父に感じる私である。
せめて、
自分の力で運営できるかどうかを考えてから、
行動に移すなり購入するなりしてほしいものである。