最近の愛知のお天気は不安定、今日も曇り空〜雨、時々晴れ。

みなさんの空はどんな感じですか?

 

ブログにお越しいただきありがとうございます。

李紗です❤️

 

今日は、この間のお話の続きを書きたいと思います。

いつの間にか自分の気持ちが大したことがないと思うようになった

話の続きです。

 

母は、私よりも可哀想なんだ。

そう信じた私、

お母さん=守らなければならない存在

どこかでこんな図式が心に芽生えました。

 

そして、自分の辛い感情は(お母さんよりも)大したことじゃないんだから

感じないようにしよう。

 

ある意味、その気持ちは、自分を強くしていったのですが

それって

 

自分の気持ちを自分の中に封印していくこと

でもありますよね。

 

 

そして

ここ5〜6年でやっと気がついたことがあるんです。

 

 私は、他人軸で生きている

ってこと。

 

 

周囲からどう見られるかをすごく気にしていて、

仕事を頑張るのも他人に評価されたいから、

何をするにも人から一目置かれたいとか、どう見られているかって

思考になりがちで、

発言も、自分がどうしたい ではなく伺いを立てることが多く

自分に対し、⭕️⭕️させてあげたい。

そんな言い方をよくしていました。

 

生きるのが窮屈で、いつも疲れていて、

写真見ると作り笑いしている顔が多くて😅

自分すら他人と見ていて 自分が嫌いだった。

爆弾があって誰かが死ななければならない としたら

別に死ねるな そう思ってた。

 

でも、

 本当は自分を愛したかった。

 

でも、

どうしたらいいのかわからなかった

 

 

私は、自分自身をいつの間にかどこかに置きざって

それを他人で満たそうとしてきたんです。

 

でもその考え方って、子供の頃はそれでも良いけれど

大人になると弊害を生みますよね。

それがいろんな場面で私をずっと苦しませてきました。

 

 

ただ、その思考の発端って、

 お母さんに愛して欲しかっただけなんだな

そう思います。

 

そして、子供時代の両親の思考や接し方が

子供の生き方を作ってしまうことに愕然としました。

 

 

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。