しゅうなの銀魂夢小説

しゅうなの銀魂夢小説

このブログは、銀魂関連の小説、アニメ、漫画、それ他を ぶつぶつしゃべるブログです(笑

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遅くなりました。すみません。

ってか 沖田の夢小説も書かないといけないのに....(同時進行って難しいね。)

先に言っておきます。今回ギャグ多め、最後だけちょこっとダークです。



第5話 仲間と衝撃

雫視点



私は、万事屋銀ちゃんの住所を知って以来


お家のような感覚で万事屋へ向かった。


そしてそこはいつの間にか私の安心できる場所になっていた。

よくバイトが休みの日に遊びにいった。


雫「すみません、銀さんいませんか?」

いつもなら、ベルを押した。いつもなら一分以内にあけてくれるのだが、


今日は一分、二分、三分たってもドアを開けてくれなかった。


たぶん仕事で忙しいのだと思った私は


少し残念に思いながら階段を下りていくと


「?」


「....」


タバコを吹いている50代ぐらいの女性が私を見つめていることに気づいた。


私は疑問に思いながらも、その人にあいさつした。

雫「こんにちは。もしかして、2階に用があるんですか?」

お登勢「ああ、2階に住んでるやつに用があってね、金を引き取りに来たのさ。」

雫「え?お、お金ですか?」


少しあせった気持ちになった。

雫「もしかして、その人って...」


お登勢「ああ、そこに住んでる馬鹿げた天パーのことだよ。」


雫「そ、そうなんですか...」


お登勢「まあ、いつものことだけどね。それより、あんた誰なんだい?銀時の知り合いなのかい?」

雫「あ、ハイ。銀さんに会いに来たんですけど、結局誰もいませんでした。あ、私、神埼雫と申します。昔、銀さんにお世話になっていて..」


お登勢「そうかい、あたしはお登勢って言うんだ。ま、あんたもろくでもない男と知り合いになったもんだね。かわいそうに」

雫「いえいえ!そんな事は...」


お登勢「とにかく、あんたも言ってやってあげてくれないかい?金がなかったらこっちも困るんでね。」

雫「は、はい。。」


お登勢さんとお話してる間に、銀さんがこっちにやってきた。

銀時「お、雫!偶然だなって、ゲ!ババア。。(汗)」

銀さんは焦ったように身を引いた。



すると、お登勢さんは何かが切れたように怒り始めた。


お登勢「テメークソ天パーー!!今度こそ金返してもらうからな!!!」

銀時「うるせーな、ババァ!!!俺だってな。金さえあればとっくに出してるんだよ!そこぐらい察しろ!!!タイミング悪いときに来るんじゃねーよ!」

お登勢「何言ってんだよ!テメーが察しろって言ったって説得力がねーんだよ!!!早く金貸せ。この馬鹿たれ!」

銀時「全力で却下する。じゃあ、俺用事あるんで....」





そういうと銀さんはいきなり私の手を握った。すると私の耳元に近づいた。



雫「?!っ ぎ、銀さん?!」



銀時「走るぞ。雫」


雫「え...ちょっ!」


銀時「あばよ!くそババア」

お登勢「てめー帰ってきたらただじゃおかねーからな!」




そしていつの間にか万事屋ではない別の場所にいた。


雫「いいの?銀さん、走っちゃって。」

銀時「いいんだよ。いつものことだからよ。」

雫「。。。。。」



さっきお登勢さんが言った言葉がとても気になった。


もしかして、彼は今とんでもないことに巻き込まれているんじゃないかと


勝手に心配した。私は銀さんに失礼だと知りながら、恐る恐るに聞いて見た。


銀時「ん?どうした?雫」

雫「銀さんお金あんまりないの?」


銀さんはちょっと焦ったように顔を振り向いた。やっぱり余計なこと聞いてしまったのだろうか。

銀時「あ、あれは今月、お金があんまり、入ってこなかっただけだ。。ちゃんと金くらいだしてる。」


雫「でも、もしお金に困ってるなら、私力貸すから、あまり仕事無理しないでね。」

銀時「別にいいっての。俺はお金を女に貸すほど哀れな男じゃないんだよ」

雫「そ、そう?だったらいいけど。? って私たち今どこに行く途中なの?」

銀時「ああ、新八の家。」

雫「新八君の家?」


銀時「あ、ああ。丁度お前もいるから、ついでにな。」


雫「え?」


銀時「前に神楽がお前のことを新八の姉貴にしゃべったら、会いたいってうるさくてよ。だから、うるさくなる前につれてこようと思ってな。」


雫「へえ...あ、新八君、お姉さんがいたんだ...」


銀時「ああ」


雫「そっか...お姉さんか....どんなお姉さんなんだろう...きっといいお姉さんだろうな..」


銀時「....あんまり期待しないほうがいいぞ。」


雫「ん?」


銀時「な、何でもない。」



新八「あれ?銀さん、雫さんまで!こんにちは」

雫「新八君、こんにちは」


神楽「お!雫アルネ!」

小梅「あ、神楽ちゃんこんにちは」

神楽「姉御、見るアル!この子が雫アルね!」



???「あらまあ、かわいい子ね?」



神楽ちゃんは楽しげにその人を私に紹介した。その人は女としては背が高く、顔もきれいでお上品な感じのした、まさに美人だった。あまりの綺麗さに見ほらされてしまった、私は、しばらくしてようやく新八君に聞くことが出来た。



雫「あの、どなた...?」

新八「あ、僕の姉上です。」

雫「え?あ!」

お妙「志村妙です。お妙でいいわ。よろしくね雫ちゃん。」

雫「あ、ハイこちらこそよろしく。」

お妙「ふふ、銀さんの知り合いって言うから、変人かと思っていたけど、なかなかいい子じゃない。そうだ、せっかく雫ちゃんが来たんだから、卵料理でも作るわ~」


万事屋「「「えええええええ~!!!」」」




銀さん、新八君、神楽ちゃんはまるで死にかけた魚の目をしながら、必死にお妙さんにしがみついた。


雫「ん?どうしたの。みんな」

新八「いや姉上そんなことしなくても大丈夫ですから、僕たちがつくりますから!!」

銀時「お前の作る料理を食べさせてたまるか!!」

神楽「あ、姉御。別に今から作ろうとしても疲れるだけアルヨ!」  

お妙[いいのよ、遠慮しなくても。私卵料理は一番得意なんだから。]

銀時「いやいや、こっちが困るんだって!お前は客を殺す気なのか?!」

雫「銀さん?何でそこまで」

???「いやいや、お前らお妙さんがいいって言ってるんだからここは食べるべきだぞ。うん!」


この中の人で聞き覚えのない声が響いたのを知った私はいったい誰なのか探ってみて、一人の男性が増えていることを知った。


銀時「なに訳のわからんこといっ。。。あ」

近藤「さあ、お妙さん存分に作ってください!俺は待っていますから。」


お妙「ええ、待っていてくださいね。お前の死をな!!!!!」

お妙さんは急に態度を変え、コブシをその男の人にぶつけた。

お妙「何しにきやがった。ゴリラ!てめーにもう一回地獄を見せてやろうかああ?」

雫「え?えっとお妙さん?」

近藤「お妙さん、ギブ!ギブ!!う、ヴぉお、すみません!!」

私は驚いて、とめようとしたが、銀さんも新八も神楽ちゃんもあまり気にしないでいて、ますます混乱した。

銀時「また来てたのか?新八。」

新八「だそうですね。もうこれで何回目なんだろ。」

神楽「ゴリは所詮ゴリネ。ストーカーすることしか脳みそないアル。」

銀時「お前のねーちゃんも大変なこったな。」

そうやって話を続ける中、お妙さんはもう殺すつもりで、その人に最後のパンチを食らおうとしていた。私はあわてて、お妙さんの腕を持って、必死に止めた。


雫「お、お妙さん、謝ってるんだし許してあげようよ。」

お妙さんは少し不満そうに私を見上げた。

お妙「え?雫ちゃん、別にいいのよ。あのゴリラまた家に来ていたのよ!もう殺しましょうよ。いっそ。」

雫「いくら何でもそれはかわいそうだよ(汗)。ね?今日だけは許してあげよう?」

お妙「まあ、雫ちゃんがそこまで言うなら、仕方ないけど。。(ギロリ)」

恐れ恐れ、その手をどいて、その男の人に怖い顔で怒鳴った。

お妙「今度は見逃してやるが、また来たら、今度は命無いと思え!」

近藤「ひいい~!ごめんなさい」


その人は前も見ず、ダッシュしていった。でもむしろ、その笑顔はうれしい感じがして少し驚いた。


神楽「やっと静かになったアル。」

銀時「ったくよ、お前、そこまであのゴリにやさしくしなくてもいいんだよ!いい迷惑な
んだし。」

雫「え?私余計なことしちゃった?」

新八「大丈夫ですよ。雫さん。」

銀時「ストーカー野郎もいなくなったことだしこれで一見楽ちゃ「ドオオオオオオーン」」


今度は天井から壊れる音と、一人の女の人が
落ちて来て、またみんなやる気をなくしていた。



???「あ、めがね落としちゃった.てへ*」

その人は紫色の髪をしていて、スタイルがいい女の人だった。しかし彼女はめがねを探すので夢中だった。

銀時「てへじゃねーよ!何だよ!お前どんなとこで俺ら監視してんだよ!」

さっちゃん「銀さん!今度こそ私の愛を受け止めt「ヴォブ」」

新八「だからさっちゃんさんいつもめがねかけろといってるでしょうが!!」

さっちゃん「あ、ようやく見えるようになったわ。。銀さん~!」

銀時「うっせ!こっちにくんな」

さっちゃん「そうやって、照れ隠ししなくても私はわかるんだから~本当は私だけ愛してるんだって事~!」

銀時「好きじゃねーよこのヤロ、ってか離れろ!」

お妙「そうですよ。猿鳶さん、うちの家まで来てストーカー行為はやめてくれませんか?
殺しますよ。」

さっちゃん「あら、あなた銀さんが私に奪われるのが怖いの?あ~嫉妬してるんだ.お妙さん」

お妙「変なこと言わないでください。っていうか、誰がこの天パーなんか好きになるか。」

新八「アーアーもう二人ともけんかはやめてくださいよ。せっかく雫さんが来てるのに」

さっちゃん「あ?って、あんた。」

雫「は、ハイ?私ですか?」

さっちゃん「あなたさっきから、銀さんになれなれしいんだけど、いったいどういう関係なのかしら?!」

雫「え?いやただの幼馴染って言うか、知り合いですけど。」

さっちゃん「な!そ、そういう関係で銀さんを自分のものにしたつもりなのね!」

雫「はい?」

さっちゃん「でも、今はそんな関係で恋愛感情まで行くのはもう古いのよ!今はsmプレイで愛は広まってるのよ!」

雫「s?m?プレイ??」

新八「何わけのわからないこと言ってるんですか!そんな変な知識を聞かされる僕らの身にもなってくださいよ!」

さっちゃん「銀さん!私を試してるのね!でもだまされないわ。銀さんはこうやって私のおせっかいを見ながら自分の愛を高めてるんでしょ?もうー銀さんあいしてt「黙れ!このメス豚が!出てけったら出てけ!!!!」


野球ボールをたたくような感じで彼女はぶっ飛ばされた。

さっちゃん「きゃあ~~~~~~~(ハート)」





神楽「うるさくて突っ込む気にも慣れなかったアル。」

銀時「疲れがたまってきた。」

新八「本当に、疲れますね。あの二人がいると。」

お妙「本当だわ。いっそのこと二人まとめて殺しましょうかしら?」

新八「いや。やめてくださいよ。殺すのは」

雫「。。。」

新八「気にしないでくださいね。いつもこうですから」

雫「そう、何だ。なんていうか銀さんの知り合いの人って面白い方が多いね」

新八「いや、小梅さんわざわざ気を引いてくださらなくてもいいですよ。」

神楽「そうネ。銀ちゃんに関係する人はみなそんな感じアル。」

銀時「何だと!テメーラ俺のせいだとでも言うのか?あ?」

新八、神楽「まあなー」「そうでうねー」

銀時「ムカつくんですけど!その態度~!俺一様大人なんだけど!」

神楽「お前みたいなのが大人なんて恥アル。姉御や雫みたいなのが大人って言うものアル。」

銀時「何だと神楽!もう一回言ってみろコラ!」

神楽「何だって言ってあげるネ!このあほ天パー!」新八「いい加減にしろ!おまえら!」


雫「ってあれなんかさっきから変な、においがするんだけど。」

銀時「ん?も、、、もしかして!」

新八「ま、まさか!!」


そうして、キッチンのほうに向かった私たちは、お妙さんが料理している姿を目前とした。


お妙「あら、新ちゃんごめんなさいね。まだ作ってる途中なの。」

新八「姉上!どっかにいないと思いきやもう作っていたんですか?!」

銀時「な!何だその黒こげ見たいな卵は!!」

雫「?これは何ですか?」

お妙「卵焼き料理よ~。ほら見て!もう少しでできそうだから。そこで待ってて。」

万事屋「「「今、用事思い出したので、そろそろ「黙って座れって言うのが聞こえないのか?」すみません!」」」


お妙「さあ~お食べになって、踏ん張って作ったわ~」

万事屋「「「ううううう、、、」」」

お妙「ほら、雫ちゃん食べてみて~」

銀時「食べるな~!!食うな!! 雫!お前 死ぬぞ!!」

新八「うあああ~! 無理して食べなくていいですよ!!!」

雫「だ、大丈夫だよ。多分、いただきます。」

万事屋「「「雫(さん)!」」」
しばらくの沈黙の中、万事屋一見はすごく心配していた。

銀時「あ、あの雫?」

雫「うん,普通においしいね。」「「「ええええええ~!」」」

お妙「でしょう?みんなわかってないのよ。この味を。まったくこれだから」

銀時「う、うそだろ?あれを普通に食べるなんて不可能だぜ!」

新八「い、いや。もしかして本当においしいかも?」

万事屋「「「ああああああああああ!!」」」


万事屋3人の悲鳴が大きく広がるのであった。


「また来てね。雫ちゃん」

雫「う、うんさようなら,みんな、大丈夫?」

銀時「大丈夫じゃねーよ。死にそうだ。」

新八「雫さん、あれ本当に美味しかったんですか?」

雫「うーーん。実を言うと美味しくはなかったの。お妙さんに悪いけど。」

万事屋「え?!」

雫「でも、あの状態でまずいって言
ったら、せっかくお妙さんが作ってくれたのに迷惑だなっておもって。。」

銀時「お、お前よくあのダークマターの味に耐えたもんだな。」

神楽「どうやってしのいだあるか?!こつを教えてほしいアル」

新八「す、すごいんですね。雫さんって。」

雫「そんなことないってば。」



そうやって話してる間、新八君と神楽ちゃんは銀さんに私を家まで送ってやれと申しつくされた。 よく分からないけど、どうやら私に気を使ってあげたようだ。


そして、何故か銀さんを見つめてほほえましい表情をしていた。



神新「ニヤニヤ」


私は新八君と神楽ちゃんにさよならといって、銀さんと二人きりで帰ることにした。



雫「うふふ。」

銀時「何わらってるんだよ。」

雫「銀さんはやっぱり昔と変わらないね。私が小さいころもそうだった。本当に何も変わってなくて、」

「…」

そうやって笑うと、銀さんは私の言葉に深く真剣な顔をして、私に言った。

雫「あれ?銀さん?」


銀時「俺はきっとこれからも変わりはしないだろうよ。だから、お前も変わるな。」

雫「。。。うん。ありがとう」

銀さんが一緒にいてくれるだけで、こんなに色んな人に出会えるだけでも、私は十分うれしかった。

銀時「さてと、そろそろ暗くなるな、おい、雫行k...」

雫「ん??どうしたの?」

銀さんは少し怪しい行動をしていたが、すぐ顔がいつもの銀さんに変わった。

銀時「いや。なんでもない。俺の気のせいだ」


雫「そう?」


銀時「ああ、って、もうついたぞ。おまえん家」


雫「あ、本当だ。」


銀時「じゃあな。またな」


雫「うん、バイバイ」


そう言って雫は手を振り、家の中に入ろうとした。


雫「はあ~今日も疲れたな。」


そう思って玄関の前に立つと何か違和感を感じた。


「あ..れ?普段ならちゃんとしまってるはずなのにあい...てる....」


雫は違和感を感じてドアを開けてみた、すると




雫「.....え.....」



雫はそのまま立ち止まってしまった。



何故なら、自分の部屋のガラスが割れていて、物もあちこち破れ、壊され、崩れていたからだった。



「な....に.....これ....」


雫はただこの状況を見つめているだけだった。



最後めっちゃ暗い....こりゃ、いじめレベルだ。。。

どうですか、このギャグで始めて、暗く終わるって先方。

すみません。鬼畜ですみません(汗

でも、これも銀さんとヒロインをもっとくっつけるためのイベントなので

次回もどうか見てやってください(そんな人いないから


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