しゅうなの銀魂夢小説 -2ページ目

しゅうなの銀魂夢小説

このブログは、銀魂関連の小説、アニメ、漫画、それ他を ぶつぶつしゃべるブログです(笑

暇な方はいつでも遊びに来てください。



4話きました。今回は少し短めです。これ昔書いてたやつを持ってきたんですが、かなり修正しました。もうちょっとでネタもなくなりそうです(汗

今回、シリアスもちょっとインプットしました。(ギャグ回って言ってたのにすみません。)


後、若干「血」表現が入ってます。でもグロ表現じゃなくて、あくまでチラッと出るだけですから


それでもいやな方は。。おすすめしません

でわでわ



第4話 関係性とイライラ



新八視点

こうして、僕たちは彼女の料理を食べることになった。彼女が買い物に出かけたとたん、僕らはソファーでくつろいでいた。(雫さんには悪いけど)


新八「それにしても銀さん、一緒に買い物のいってあげなくてもいいんですか?」


銀時「そんなめんどくさいものするもんかよ。」


新八「そうですか。ってきりついていくかと、」


銀時「しょうがねーだろ?…あいつが来るなっていわれたんだからよ。」


新八、神楽「....」

銀さんのテンションが普段のグダグダ差と違うのを神楽ちゃんもなんとなくきづいてたみたいだった。

知り合いでも、依頼人でも、僕らでもあまり普段と変わらないと言うのに、以外に雫さんには優しい気がするのは僕だけなのだろうか。

って言うか、今日の朝も雫さんが来るってだけですごくパニックになってたし!

まあ、あれだけ礼儀正しくて、かわいい人なんだから、優しくするのも当たり前か。


新八「それにしても、銀さん知り合いって言いますけど、いつ雫さんに会ったんですか?」


神楽「そうアル!銀ちゃんの知り合いであんな普通そうな女の人なんて始めてみるヨロシ。」


銀時「知らん、俺が10代くらいの頃じゃねーの。たぶん」

新八「そんな頃から知り合いなんですか?」

銀時「まあ、そうだな。」


いきなり、会話が切れた、銀さんはまるで、もう話したくないような様子だったし、この話はやめることにした。

テレビでも見ながら待っていると、雫さんが帰ってきた。


雫「遅くなってごめんね~今から作るよ~」

神楽「おおう!雫!期待してるアル!」

そういってキッチンに入って雫さんは料理をはじめた。

そう思っていたら、いきなり銀さんもソファーから立ち、キッチンのほうに向かった。僕と神楽ちゃんは様子を見にキッチンの近くに行った。

雫「?銀さんどうしたの?」

銀時「なんか手伝うことあるか?」」


ななななな、何?!あの銀さんが女の子の為に手伝いするだと?!しかもやけに優しい?!

雫「いいよ、別に。銀さんも疲れてるでしょ?」

銀時「いや、ちょっとぐらいは手伝ってやるよ。お前、おっちょこちょいだからすぐ壊すだろうし。」

雫「だから、子供扱いやめてってば。」


......なんだこの空気は、何かカップル同士イチャイチャしてる空気にしか見えないんだけど

神楽「銀ちゃん、なんか気持ち悪いアル。」


新八「た、確かに。」



っていか銀さん早速手伝ってるし、なんかうれしそう....まさか.....銀さん、雫さんのこと...って、やっぱりそうなのか!!まあそうだとは思ってたけど、でもやっぱりおかしすぎるんだけど!!!


神楽「何か今日は色々と銀ちゃんにびっくりアル。」


新八「そ、そうだね..」


神楽「何か妙に楽しそうなのがムカつくアル。私も雫の手伝いしたいのに。一発あの天パ殴ってもいいアルか?」


新八「ああ、やめて!!!殴っちゃだめだから!!!邪魔しちゃだめだから!!」


僕は必死に神楽ちゃんを止めた。神楽ちゃんが雫さんの手伝いをしに行くことは絶対止めなければ!だって、神楽ちゃんが手伝ったらきっと台所が壊れちゃうからだ。 それと


銀時「「.....(怒)」」


今すごい 銀さんからにらめ付けてる視線を感じた。確実にとめられなかったら殺すって顔だった。いや、それだけは簡便だ。だから意地でも止めないと!!!


「そ、そういえば!!!神楽ちゃん、神楽ちゃんが見たいって言ってたレ〇ィ-ズ〇 昨日の録画しておいたから見れば?!!」


「え?レ〇ィーズ〇?!?!マジアルか?!見るアルヨ!」


よ、よかった-助かったー乗ってくれた....助かった....僕はとりあえず神楽ちゃんを連れてリビングまでつれて行くことに成功した。

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雫「うーん?何かさっき新八君と神楽ちゃんがいたような気がしたんだけど...」



銀時「んなわけないだろ、お前の勘違いだって」



雫「そ、そう? あ、銀さん...血...」



銀時は指先に血がついてた。どうやら包丁を使おうとしたときに油断して指先を切ってしまったらし


い。そこまで出血してるわけではなく、ただちょびっと出ているだけだが あまり血にはいい印象がな


い雫はどうしようとばかり思ってあわてていた。



銀時「あ?いいって、いいってこれぐらい.. ちょっと切っただけだし...」



雫「良くないって...そうだ、ティッシュ...持ってくるから!」



銀時「おいおい、大げさだって...ってちょっと待て!っつーかいねーし。」



銀時は急に消えてしまった雫にびっくりした。



銀時「マジでたいしたことないんだけど..」



そう思って今流してる血を見つめだした。



「...」



血....ね...



俺が無意識に指先を見つめていると、雫がようやくやってきた。



雫「はい、指出して」



銀時「へいへい」



雫「次は気をつけてね。包丁だって刺さると痛いんだから。」



銀時「分かってるって、物騒なこというなっつーの。」



雫「...」



雫は何も言わずに俺の手当てをした。そして、料理を再開した。



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新八視点



そういって見守る中、昼飯が完成して、神楽も銀時も食べるのを楽しみにしていた。





神楽「うわーい、いただきますアル!」



神楽が楽しそうにご飯を食べ始めた。



そしていった言葉は






「うまーーーーーーーーーい!!!!」


すごい音をしながら神楽は食べていた。


新八「本当に美味しいです!」

銀時「まあまあだな。」

新八「正直にうまいと言ったらどうですか?」

銀時「いいんだよ、うるせーな」

雫「まだあるから、沢山たべてね。」


神楽「おかわり!」

雫「はーい」




食べた後、神楽はうれしそうに、雫に話しかけた。

神楽「今日はうまかったアル!」

雫「よかったね。神楽ちゃん、今度来たらまた作ってあげるね?」

神楽「きゃほーい!そのときは楽しみアル、何回もよろずやに来てほしいネ。」

雫「その時が楽しみね(^^}



女の子たちが夢中に話してる間、銀時と新八が騒いでいた。

銀時「はあ、ったく疲れたぜ」

新八「何がですか?」

銀時「優しくしてあげる事だよ」

新八「は...?」

銀時「あいつ、俺が死んでいたと思ってたんだよ...」

新八「死んでた??どういうことですか?」

銀時「あいつとは、攘夷以来会ってなくてよ。ずっと連絡しなかったからな...
やっぱり心配だったんだよ。」

新八「.....(銀さん本当に雫さんのこと好きなんだな....)」



新八はそう確信して、銀さんにニヤニヤといやらしい微笑みを見せた。



銀時「な、何笑ってるんだよ。気持ち悪い。」



新八「別に~何でもありませんよ。」



銀時「な、何だよ その顔! 新八のくせにえらそーだな!」



新八「はいはい、何とでも言ってください。」



銀時「お前、本当にムカつく!殴らせろ!一発殴らせろ!!」



銀時はギャーギャーうるさくほえていた。





数時間後、


雫「みんなとお話して楽しかった。また今度遊びに来るね~」


神楽「いつでも大歓迎アル!」

新八「またきてくださいね。」

雫「うん、もちろん」



そして、行こうとする雫に新八は待ってと言い出した。




雫「ん?どうしたの?」



新八「いえ、銀さんが送ってくれるらしいです。」



新八のいきなりの発言に銀時は驚いた。



銀時「はああああ?!?!何いってんのぱっつぁん!」



新八「やっぱり銀さんですね。さすが紳士って感じです。」



銀時「おい!今日のお前変だぞ!何急に変なこと言い出すんだよ!気持ちわりぃーよ。」



神楽「そうネ!新八!!そんな事銀ちゃん言ってな...



神楽が意見しようとすると新八は神楽の耳にゴニョゴニョと小さい声で何かを言いだした。



神楽はそれを耳にするとああーって感じで納得していた。



銀時は嫌な予感がしていた。



神楽「そういう事アルか。まあ、銀ちゃん頑張って送ってくるヨロシ。」



銀時「神楽ーーーー!お前までどうしたんだよ!」



そうやって騒いでいると雫はおどおどとその光景



新八「ほら、銀さん雫さん待ってますよ。早く送ってあげてください。」



神楽「雫バイバイ~」





銀時は仕方なく(?)でも嬉しそうに雫と一緒に外に出た。



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ーー




銀時視点



あいつら、何なんだよ。気使ったつもりか?あ、くそ! めっちゃ腹立つ!!


でも、まあ 別に悪くは無い....けどな....



雫「銀さん、何かゴメンね。わざわざついてきてくれて」



銀時「え...あ、別に...」



ってか、何かしゃべりにくい!!本当はちょっとうれしかっただなんて死んでもいえない!!



「あ、あのな。」



俺が何か話しかけようと雫に視線を見つめると、向こう側から彼女を見ているやつがいた。



『だれ?』



そう思ってると、雫がそいつに話かけた。



雫「あ、こんにちは 川田さん。」



川田「こんにちは、雫ちゃん。」



どうやら二人は知ってる人間らしい。歳は...俺よりちょっと下か...ってか、雫ちゃんって何で

ちゃん付けなんだよ?!こいつ、何かムカつく。




銀時「....誰?」



雫「えっとね。お隣に住んでる 川田さん。」



川田「どうぞ、始めまして」



銀時「....」



そいつは礼儀正しくニコっと笑っていたが、俺にはどうしても嫌そうにしてるとしか思わなかった。 

そうニコッと笑った後、そいつは雫に近づいた。若干やつの行動に違和感を感じた。



雫「それにしても川田さん、偶然ですね?お仕事は?」



川田「ああ、今日は早めに終わったから、帰ってきたんだよ。」



雫「そうだったんですか、お疲れ様です。」



そう雫が笑うと、やつはまた雫に近づいてきた。しかも、そいつの手が若干雫に当たってきて、今にで

も密着しそうに見えた。顔と顔が近くなってきてる。



『こいつ!!』



俺はイライラしていた。



川田「雫ちゃん、良かったら一緒に夜にご飯食べない?俺のおごりだからさ。」



雫「え?で、でも悪いですよ...」



川田「いいんだよ。君も昨日忙しかったし、疲れてるでしょう?一緒に食べに行こうよ。」



若干俺に言いつけてるように感じた。しかも俺にニコっと笑っている。


こいつマジでムカつく。ってか、雫になれなれしく触ってんじゃねーよ!



雫「う、うーん。じゃあそうs「雫」」



今にでも「いい」と答えそうな雫の言葉を何とかふさぐことが出来た。



雫「え?何??銀さん?」



雫はわけが分からず、俺を見つめる。っくっそー 天然かよ!!







銀時「今日の夜はお前バイトで忙しいって言ってたじゃん。」



雫「え?そんな事言ってなi「言ってた。」」



銀時「悪いけどお兄さん、こいつは色々忙しいんだ。わざわざ夜にご飯誘ったりしないでくれない?」



雫「ちょっと!銀さん!何言って...」



そうやって言いつけてやると、やつは少し驚きつつも開き直ったようにニコっと笑う。


そのニコがムカつくんだよ!



やつは残念そうな顔で雫に向いた。



川田「そうなんだ。残念だね。じゃあ君が休暇をとる時に誘うことにするよ。」



雫「えっと...川田さん...ごめんなさい。」



川田「いいんだよ。じゃあ、またね。」



やつはそう言って先に行った。




しばらくすると雫は少し怒り気味に話しかけた。



雫「も、もう銀さん。急にどうしたの?いきなりあんなこと言うなんて...」



銀時「べ、別に...。」



雫「?」



銀時「お前、あいつにはもうあんまり近づかないほうが言いと思うぞ。」



雫「?どうして?川田さん、悪い人じゃないよ?」



銀時「とにかくだ。」



雫「とにかくって...」



銀時「明日、お前仕事(バイト)いつ終わる?」




雫「ん?夜の9時」



銀時「ま、マジかよ...(そんなにやってるのかよ)」



雫「え?」



銀時「よ、良かったら明日、帰り一緒に帰ってやってもいいぜ。」



雫「え?!でも、銀さんだってお仕事...あるんじゃ....」



銀時「よ、夜は仕事ないんだよ。それに...」



『あいつ、絶対怪しいしな...』



雫「?それに?」



銀時「いや、何でもない。女が夜一人で歩いててちゃ危ないだろ?俺が送ってやるっていってるんだ

よ。」



雫「....え」



銀時「か、感謝するんだな!じゃ、じゃあな。」



俺はそう言って、雫を無事に送り出した。



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そのごろ、川田は...



「っち、邪魔が入ったな。」



さっきの川田とはまったく違う怖い顔でその言葉を発言した。



『クソ、あの天パ 何とかして排除しないと...』



「でも、まあいい。次回は、じっくり君に会いにいけばいいんだから...楽しみに待っててね。雫ちゃん。」



そう言って彼は一人で笑っていた。







はい。終わりました。川田さんこええええーって自分が書きながら思った。(笑

後編は完全に修正しました。結果的にシリアスになっちゃいました(汗


いや~なんか書きたかったんですよ。嫉妬してる銀さんが(あはは

後半が一番書いてて盛り上がった~(自分が言うなよ


んなわけで、いろんな意味(?)でヤバそうな川田さんとそれに気づいた銀さん、そして何も知らない雫ですが次回はどうなるやら...(はは


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