さいさん言われてきたクビの通告。
今度はマジ。
ちょっと努力したくらいじゃまったく歯が立たない。
さぼっている自分がいたことにようやく身をもって気づいた。
何か怒られたときに、その場をとりつくろうために、それっぽい事は言ってきて今回までは許してもらってたけど、その場で本当に本音で感じていることを話さないと、本当の自分にとって必要なフィードバkックが得られない。
それは、相手がどう感じようが関係なく、自分が本当に本音で感じている事を表現して初めて、本当の自分を変えるべきであるなら、そのヒントや言葉がえられるものだ。
そう感じている。
それをしなかったツケがまわってきた。
本当の自分に嘘をついていると、遅かれ早かれ、こういう事になる。
つまるところ、うまくいかないもんだ。
にっちょもさっちもいかない状態。デフテックの歌詞みたいだ。
ほんとうにゼロになって動いてみないと、このまま流れる。
ほんとうに真っ白になって、目の前の事にとりくんでいく。極論、結果は関係ない。
でも会社では結果を厳しく追及される。いやになる。
でも、ほんとうに全力中の全力でとりくんでこそ、何かが得られ、生まれるんだろう。
失敗が成功への近道。
俺は身をもって体験することなく、この言葉を得た。
また、続ける事が大事だとも。
つづけてりゃ、なんとかなる。失敗しても大丈夫。
本来は、そうじゃない。
全生命力をもって取り組んで結果を出す。
腰が抜けてしまうような壁にぶちあたってもなお、あきらめず、導かれるままに、その壁をのりこえようと、登りつづける。
その姿勢の中から、この言葉が生まれ、その言葉の原点である意味を理解していくものじゃないか。
今、ほんとうに、過去にも体験してクリアした経験もあるけど、同じような感じだ。
そこではクリアしたあと、中途半端に終わった。
ちょっとしたゆるみや甘えが入る余地もないほどに追い込まれた状態。
そこにいて、何かやるしかない状態を、かすかに喜んでいる自分もいる。
仕事の種類とかは関係ない。ほんとうにどんな仕事であっても。
目の前で起こっていることが自分のすべてで、自分の人生。
今回も、こんなタイミングで、俺は試されてるなというような出来事が起こっている。
不思議だけど、ほんとうに不思議なサインのような事が起こるもんだ。
結果は関係ない。どんな姿勢で向きあうか。
自分に必要な事は、うれしいことや、楽しいことばかりではなく、辛かったり、嫌だったり、痛かったり、悲しいことであったりもします。
怖がって逃げていても前に進みません。
今朝も休日出勤している上司を、朝から会社のドア前で待ち、あやまりましたが、追い返されてしまいました。
「あきらめろ。もう遅い。」(ハードに)
それですごすごと退散している自分も良くなかったかもしれません。
さっぱりかっこ悪い自分です。
ここからどうするかですね。考えてる場合じゃないかもしれませんが、今考えてます。
すべて、自分に必要な時間だと思う。
最初に答えもらって、それっぽい事言って、その場をごまかしちゃいけません。
自分から出てきたものを伝えてみて、うまくいかないほうが、長い目で見たら価値がある。
ほんとうの、かっこわるい自分がここにいます。
おれは、こいつと一緒に行きます。