◆◆目の前のことの意味◆◆ ≪over the 30!!1日を悔いなく向き合って楽しみまくるぜ!!!≫ -6ページ目

◆◆目の前のことの意味◆◆ ≪over the 30!!1日を悔いなく向き合って楽しみまくるぜ!!!≫

夢見がちだった20才を過ぎ、遅咲きながらも今の立ち位置から人生を最大限謳歌する事を絶対にあきらめない、人生を信じるブログ

ふぃーっ
辞めちまったら楽になれたのにねー なんて考えながら出勤してます

人間なんて誰だってとても普通で、出会いはどれだって特別だろう(RUN/B'z)
昨日のおれの出処進退を決定づけた魔法のキーワードがあります。

 
それは、「好き」


俺のblogの看板に でかでかと掲げているのに、俺は特に人に対してこれを表現するのがヘタだったんです。
仕事や物に対しては難無く言えても、人に対しては なかなかそれを伝えられない自分がいました。

結局、好きか嫌いかしかないとすれば、社長や部長の事が好きだという自分もいるんです。

そんな事を部長に伝えたのは初めてですが、それを伝えた瞬間から、空気がポップな感じに変わり始めました。

なんか、少し素直になるのが怖くて言い出しにくい。でも相手にもそれが伝わったなら、その気持ちは嘘じゃない。

 
 
 
「好き」って、すごい。
この言葉には、天使が宿っている。
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「がんばる」という言葉は嫌いだった。
これは、自分以外の何者かになろうとして、心の奥底では嫌がってるのに無理をして何かをやろうとする行為のような気がしてた。
 
今日、自分が決めたことに対して、120%の力を注ぎ込むというような意味の「がんばる」は、良いんじゃないかと思った。
 
本田健さんの著書、「ユダヤ人大富豪の教え」に書かれている、好きな事をして、幸せなお金持ちになるためには、がんばっていてはいけないって書いてあったけど、ただ、何もしないってことではないのかもしれないな。
 
 
 

今日、あらためて部長と話しあった結果、減給などの処置はあったものの、仕事はつづけられることになった。
うちの社長と部長は、熱いやる気と熱意をぶつけてきてほしいという思いをもっていた。
そして、ふしめふしめで、俺にそれを表現するように言ってくれてたけど、実はそこまで熱く燃えたぎるような気持ちが俺にはない。
でも、俺は今、目の前の事を続ける事に執着がある。だから、まだやりたいと思った。
 
それを正直に表現し、伝えた。
 
部長「あのなあ、帰ってお父さんお母さんに聞いてみい。熱く燃えたぎるような気持ちがないんです なんて言われて、採用すると思うか?」
 
たしかに、あほな事を言ってる。
 
でも、俺の感じてる事をそのまま表現して、どうなるか。また、それによって生まれた目の前の世界にいたいと思った。
 
あほな事言いながらも、なんやかんやあったけど、もう一度やらせてもらえる事になった。
 
「熱く燃えたぎるような事を見つけてみろ。」との事だった。
 
5月からは2ヶ月九州に出張。
 
俺にとって大事な事がまっている。やめるとなると、その出来事がなくなる。それが特に心残りだった。
 
何かを持っている俺で、会いたい。
 
そう思っていたからだ。
 
つづける事になった。
 
長い時間がかかった出来事。前に進みたい。
 
進んでやるぜ。

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さいさん言われてきたクビの通告。
今度はマジ。
 
ちょっと努力したくらいじゃまったく歯が立たない。
さぼっている自分がいたことにようやく身をもって気づいた。 
 
何か怒られたときに、その場をとりつくろうために、それっぽい事は言ってきて今回までは許してもらってたけど、その場で本当に本音で感じていることを話さないと、本当の自分にとって必要なフィードバkックが得られない。
それは、相手がどう感じようが関係なく、自分が本当に本音で感じている事を表現して初めて、本当の自分を変えるべきであるなら、そのヒントや言葉がえられるものだ。
 
そう感じている。
 
それをしなかったツケがまわってきた。 
 
本当の自分に嘘をついていると、遅かれ早かれ、こういう事になる。
つまるところ、うまくいかないもんだ。
 
にっちょもさっちもいかない状態。デフテックの歌詞みたいだ。
 
ほんとうにゼロになって動いてみないと、このまま流れる。
 
ほんとうに真っ白になって、目の前の事にとりくんでいく。極論、結果は関係ない。
でも会社では結果を厳しく追及される。いやになる。
でも、ほんとうに全力中の全力でとりくんでこそ、何かが得られ、生まれるんだろう。
  
失敗が成功への近道。
俺は身をもって体験することなく、この言葉を得た。
また、続ける事が大事だとも。
 
つづけてりゃ、なんとかなる。失敗しても大丈夫。
本来は、そうじゃない。
 
全生命力をもって取り組んで結果を出す。
腰が抜けてしまうような壁にぶちあたってもなお、あきらめず、導かれるままに、その壁をのりこえようと、登りつづける。
その姿勢の中から、この言葉が生まれ、その言葉の原点である意味を理解していくものじゃないか。
 
今、ほんとうに、過去にも体験してクリアした経験もあるけど、同じような感じだ。
そこではクリアしたあと、中途半端に終わった。
ちょっとしたゆるみや甘えが入る余地もないほどに追い込まれた状態。
 
そこにいて、何かやるしかない状態を、かすかに喜んでいる自分もいる。
 
仕事の種類とかは関係ない。ほんとうにどんな仕事であっても。
目の前で起こっていることが自分のすべてで、自分の人生。
 
今回も、こんなタイミングで、俺は試されてるなというような出来事が起こっている。
 
不思議だけど、ほんとうに不思議なサインのような事が起こるもんだ。
 
結果は関係ない。どんな姿勢で向きあうか。
 
 
 

自分に必要な事は、うれしいことや、楽しいことばかりではなく、辛かったり、嫌だったり、痛かったり、悲しいことであったりもします。
怖がって逃げていても前に進みません。
 
今朝も休日出勤している上司を、朝から会社のドア前で待ち、あやまりましたが、追い返されてしまいました。
「あきらめろ。もう遅い。」(ハードに)
  
それですごすごと退散している自分も良くなかったかもしれません。
 
さっぱりかっこ悪い自分です。
 
ここからどうするかですね。考えてる場合じゃないかもしれませんが、今考えてます。
すべて、自分に必要な時間だと思う。
 
最初に答えもらって、それっぽい事言って、その場をごまかしちゃいけません。
自分から出てきたものを伝えてみて、うまくいかないほうが、長い目で見たら価値がある。
 
ほんとうの、かっこわるい自分がここにいます。
おれは、こいつと一緒に行きます。
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新米のぺーぺーって、ほんまに無力だす。
 
ほんとに全力出してやればなんとかなるって、心の奥底で思ってた。
 
全力でやってみても、うまくいかねえ。
本当のところ、自分がほんとに望んでなきゃ、できない。
 
やらされてる、やらなきゃいけない で頭いっぱいの時は できない。
やりたいにかわらないと。
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銀座に1週間出張に行ってきた。
 
精神的にハードだった。
 
俺はこの仕事、合ってんのかと気持ちが揺らぎ、しんど~くなってしまった。
 
仕事は本来選ぶものではなく、選ばれるものだと みのもんたが本で書いてた。 
俺はさんざん選んだ。
でも、最終的に選ばれた。 
人との出会いのほとんどは、別れる事や決別する事によって意味を気付かせるのではなく、出会っている事の意味のほうが強いはずだ。
 
なんでも、やるならとことんやったほうがいいな。
 
そしたら しかるべき事が起こるはずだ。

俺の最も苦手とする課題が出てきた。

これを克服した先に、また新しい快適な世界があるのか。

 

お気楽に悠々自適にはいかない。

そんな世界もあったのか。

 

みんな俺と同じような事を乗り越えていくんだろうか。

続けていくと何かつかめるか。

 

魂。

 

今、目の前にいる人と向き合う。

楽に楽しくいたいと思うが、いろいろ変化できれば、この感覚は変わるのか。

 

人生は捉え方だ。

仕事してる分、心のよりどころが欲しくなる。

 

ただ、逃げるのはいつでもできる。

やりつづける。

 

好きなものは好き。

がまんしちゃいけない。

 

それを受け入れてくれたなら、おれはこれでよかったんだと思える。

そそうすれば、おれは一番望んでいるものが手に入る。

 

そこまで行ってみよう。

 

たぶん、みんなわけわかんない文章書いていると思うかもしれないな。

俺の心に浮かんできた言葉をシェアして、こうやって表現いくことで、なんだか不安定な気持ちを安堵感に変えているんだ。

 

どこまでできるか、力を込めてやってみよう。


がんばるっていうのは、やっぱりうまくいかん。

力抜いてみたら、いままでカチコチに固まって動けなかったところが動き出したかんじ。

 

不思議と感情表現も自然な感じになり、柔軟性がでてきたかんじ。

まわりとのコミュニケーションも自然なものが返ってくるようになった。

 

やらなきゃやらなきゃで苦しかったマインドもほぐれ、結果、動けてる。

何倍も。

 

やっぱ、リラックスしてないと、頭は働かない。

リラックスして力を抜くっていうのは実は鉄則なのかも。

 


しっかし、お世話になってる上司の方のストレスったらすさまじい。

俺のように、がんばらないで好きな事をやってれば、必要な事が起こってくる なんていう思想はなく、がんばる。がんばる。失敗は許されない。期限は絶対。

 

超ストイックだぜ。

 

その自分の根幹に流れる思想の違いによってか、俺が普通にのんきにやってると激がとんでくる。

 

先輩(上司)を見てると、そのライフスタイルや仕事をしている姿や、その普段のメンタリズムを見ていて、マネしたいと思わないんだよね。あれ(先輩の仕事ぶり)をこれから俺もやるかと思うと、ちょっと気乗りしないよ。 

 

魅力的な人になりたい。 

 

眉間にシワ寄せてがんばり続けるのって、俺の求めるところじゃない。

素朴にゆったりと好きな事をして生活がしたい。穏やかな感じが好きだから。

 

お金がからんでくると、人の波長はすごく乱れるなあ。

がーがー言われるのが重いぜ。

言われるの嫌だから、やるだけやるぜ。これ以上はやれねえってくらいやる。

 

それでだめならそれまで。

しがみついてお願いスタンスは、いい。やらない。

 

好きな事、思うことシェアしてだめならそれまで。ほんとに自分がのぞんでない事は、どんなにがんばったってうまくいきやしない。

自分が望んでいることが目の前に起こるぜ。

 

なるようになるさ。 

 

俺は逃げないぜ。

ダメな事なら教えてくれ。

 


 


ラジオで音楽聞いてて、耳にとまったフレーズがあった。

「まちがってても引き返すな」

「行けるとこまでいっとけ!」

 

俺の仕事は監督(見習い)。

感性的なところよりも、超リアルな一部のもれもない現実的な事が要求される。

 

でも、いけるとこまで行く。

行き先は、なんとでもできる。

 

今日、弟に、佐藤可士和さんというデザイナーを教えてもらった。

弟はテレビ番組の制作の仕事をしているので、今度インタビューするらしい。

 

調べてみたら、めちゃくちゃ有名な人だ。時代の誇示

この人は、「寝る間も、食べることも忘れるほど自分がはまる事を見つけてください」ってことをなんかのインタビューで言ってた。

そういうもの、誰でも世の中にはあるんだろうな。

 

俺は、これなのかな。

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今日は久しぶりの休日。
充実した時間を過ごした。
 
神戸の北野坂あたりのお店や建物は、ほんとにきれいな建物が多い。
 
直感でいろんな事を選んだり、キメたりするのって大事だ。
目に見える事に惑わされないで、それは、本当に自分が望んでいるものだから。
 
損や得。
なんかおなかがすいてきたとき。ほかに食べたいものがあっても、安いものでおなかいっぱいになれば、お金が得したようなかんじだけど、実際には心は満たされないで、またポロポロお金を使ってしまう。
 
おいしいもんはおいしいし、心が満たされる。
やっぱりいいもんをえらんでいこうって、今日思った。
 
内装がきれいなスタイルのスペイン料理屋さんでランチを食べ、お店の人からすすめられたシェリー酒を飲んだ。
シェリーって、よく聞き覚えはあるけど、飲んだことはなかった。実はワインの1種なんだって。
 
それから、国の文化財に指定されている洋館の中にあるカフェでストロベリーティーを飲んだ。
 
やっぱり、歴史が培った素材や建物は、人工的に量産されている建築用の工業製品にはない味があり、惹きつけられる。感じる波長がある。贅沢な時間だ。
 
 
 
 
ところで、おれ、丸坊主にしました。
仕事でうまくいかないことがあって。
 
ちょーきびしい世界だわ。
仕事にしたの、よかったのかなって思ったりもするんだよね。
 
趣味の範囲でとどめておいたほうがいいこともある。
ものつくるって、すごいパワーが必要なんだ。
 
がんばるがんばるって言わされるのが、なんかイヤなんだよね。
この言葉、なんか うっ てくる圧迫感がある。
 
でも、いろいろ関わってくれている人には喜んでもらいたい。 
 
とくに、俺のコミュニケーションの表現のしかたを変えていく必要がある。
これは、やったほうがいい。 
 
人とくらべるわけじゃないし、したくない。
やらされると、いやになる。 
 
人がやってない時間にやるのはできる。
これからやっていこう。
 
やらなきゃならない。やるべき。
は、やめだ。
 
ギチギチしてたって、うまくいかない。
だめな時は、だめで、いいや。人の嫌がる事をしなければ。