見逃しアーカイブ総特集!
心理占星術特別講座5選
“ホロスコープの基礎的パーツを深める”
関口シュンの心理占星術
特別講座アーカイブを特別価格でご提供!
心理占星術講座には、「ゼロから学べる基礎編から応用編」定期講座シリーズのほかに、時々開催する「テーマを絞って深める」特別講座があります。
おもに2年前に開催した特別講座ですが、今もって「告知を見逃してしまったのでアーカイブを視聴できませんか?」というお問い合わせがよくあります。
そこで人気のある「ホロスコープの基礎的パーツを深める」講座アーカイブを5講座選んでご紹介します。
どのアーカイブ録画でも、Youtubeの限定公開URLにて視聴できます。
どれも視聴期限はないので、何度でも時間をかけて繰り返し見ることができます。
また、購入価格は、開催時より安価にして提供していますので、
他では知ることのできない貴重な星の学びを、ぜひご検討ください!
■「魂のトビラを開く 新・十二感覚@12サイン」(2024年)
約6時間:27,000円 →20,000円
■「徹底!12サイン深層心理 12サイン有機的円環システム」(2023年)
約6時間:18,000円 →13,000円
■「3クオリティーズ(活動・不動・柔軟)のお笑い4人組」(2024年)
約3時間:6,000円 →4,000円
■「四無量心:慈悲喜捨による救済 四大エレメンツ」(2023年)
約6時間:18,000円 →13,000円
■「12ハウスの基本と応用 徹底!ハウスシステム理解」(2023年)
約6時間:18,000円 →13,000円
ご覧になりたい方は、ご希望の講座タイトル(略称可)を明記して、下記Gメールにてお申込みください。
関口シュン shunation5555@gmail.com
★振込先
三菱UFJ銀行 阿佐ヶ谷支店
普通 4407008 セキグチシュン
※振り込まれましたらご一報ください。確認して返信します。
・・・・・・・<特別講座の内容>・・・・・・
■「魂のトビラを開く 新・十二感覚@12サイン」
2年ほど前に「星のまなざしセミナー」として一般向けに開催した、人智学創始者のルドルフ・シュタイナーの重要な感覚論の心理占星術的解釈ですが、今回は時間をたっぷり取って専門家向けにお伝えします。
シュタイナーの感覚論というのは、通常知られている五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)だけではなく、それに七つの感覚(生命感覚、運動感覚、平衡感覚、熱感覚、言語感覚、概念感覚、自我感覚)を加えた十二感覚の重要性を説いたものです。
シュタイナー教育ではこの十二感覚論は根幹をなしていて、乳児から青少年期に至るまで人間が身につけてゆくこれらの感覚を外界で生きる力に変えてゆくので、道徳教育ではなく芸術教育と呼ばれています。 こうした十二感覚は、占星術で使われる12星座(サイン)の気質を表わすものでもあるので、一緒にしてわかりやすくお伝えします。
また、「各星座は常に対向星座とセットで扱う」というジオセントリックとヘリオセントリックを分けない心理占星術として、各感覚能力もまとめていきます。
※添付PDF資料あり
■「12サイン有機的円環システム 徹底!12サイン深層心理」
心理占星術講座「基礎編」では、12サインの深層心理解釈として、対向サインやスクエアサインによるクロス構造からのブレイクスルー効果をお伝えしています。
それによって2・3・4区分だけのロジックだけではない12サインの深層心理を味わっていただいています。
そこで今回の特別編では、12サインのさらなる深掘りとして、他の11サインによる有機的な組成のシクミを、ハウスシステムを使って楽しくわかりやすく学んでいただくものです。
例えば:牡牛座にとって2ハウス(自愛・価観)にあたるのは水瓶座で、3ハウス(能力・表現観)は蟹座、4ハウス(生活・居場所観)は獅子座……というように、牡牛座を支えている他のサインの影響を考えていくと、これまで気づかなかった牡牛座サインの知られざる深層心理が浮き彫りになるというわけです。
とても珍しい内容の講座ですので、12サインを徹底して深堀りしてみたい方は、ぜひこの機会に学んでみてください。
また、毎年や毎月の占いライティングロジックの基本でもあるので、とても役立ちます。
※添付PDF資料あり
■「3クオリティーズのお笑い4人組 」(2024年)
占星術における12サインの組み合わせ構造には二つの大きなレイヤーがあって、4エレメントの「火地風水」は、わかりやすく有名です。
エレメントの示すものは、4つの心の価値観元素「火:情熱 地:現実 風:知性 水:情緒」で、どれを優先するかは「火地風水」の各グループによって順位は変わります。
それに対して3クオリティ(モダニティとも言う)「活動・不動・柔軟」という行動様式はエレメントのような象意やアイテムがなく、知らずの内に起こしている透明な行動スタイル、流儀なので、今一つ理解しづらいとよく聞きます。
■活動サイン:牡羊座 蟹座 天秤座 山羊座
積極的に行動して自分を見つけ自己確立をはかる
■不動サイン:牡牛座 獅子座 蠍座 水瓶座
自分はあっても自信がないので自己価値を育む
■柔軟サイン:双子座 乙女座 射手座 魚座
自己価値は保留して偶然性により自己成長を楽しむ
そこでこの特別講座では、この4人組は、知らずのうちに実はよく似ていて、同じ夢を見て、共通したテーマを持っているかを、面白可笑しく(失礼にならない程度にわずかばかりの毒も…)、そして優しい目で理解していきます。
※添付PDF資料あり
■「四無量心:慈悲喜捨による救済 四大エレメンツ」
私たちが周囲の環境や事物、人々などを眺めるとき、ある印象:イメージを受けます。そして、持てる知覚感性でそれを「美しい」「心地よい」「不安」「なぜ?」などと感じて、元気になったり不安になったりします。
この外界から私たちの内に流れ込んでくる“印象的なもの”を「四大(しだい)エレメンツ」と呼び、地球自然のみならず宇宙全体を構成している基本元素として、古代インドやギリシャの時代の昔から森羅万象の基礎に置いてきました。
物質はこの四大エレメンツによって成り立ち、月の満ち欠けや四季などの自然の動きも、そのおかげです。
とくに占星術における12サインの分類4区分「火・地・風・水」として有名ですね。
じつは、私たちの内面の営みもこの四大エレメンツで出来ていて、「火:情熱 地:感覚 風:思考 水:感情」」となります。
しかし、私たちの心や身体という器には「自分を守り 自分を生かし 生き抜いてゆく」という生存欲:エゴがあるので、この「心の四大エレメンツ」を利己心や我欲のためばかりに使い込むと、自分や他者を悩まし煩わせてしまいます。それを仏教では「煩悩」と呼び、生きることの苦しさの元としています。
その煩悩(荒れた四大エレメンツ)を「四無量心 慈悲喜捨」)によって菩提心(穏やかな四大エレメンツ)へと導いてゆくことが仏陀の教えの一つになっています。
そこで、この特別講座では、まず、森羅万象での四大エレメンツを理解し、心に取り入れた「火:情熱 地:感覚 風:思考 水:感情」心のエレメンツを見つめ、過度なエゴによって「煩悩」に変形される様子を解釈し、煩悩を菩提へと転換してゆく「四無量心 慈悲喜捨」をお伝えしてゆきます。
占星術Astrologyをご存じの方だけでなく、霊性豊かに生きることを目指している方などにもわかりやすくお伝えしていきます。
※添付PDF資料あり
ホロスコープの主役は、惑星たちとそのアスペクト模様です。
つぎにその惑星性質を性格づけている12サインが重要になります。
そして、サインに性格づけられた惑星たちの活躍場所としてあるのが12ハウスです。
この特別講座では、この12ハウスのもつ深層的なシチュエーションから具体的で現実的なシーンまでのシンボルやイメージを学びます。
さらには、惑星たちがより力を発揮できるようにリーディングしたり、時とともにトランジット天体が12ハウスを通過していく際に必要なアドバイスを送ることなど、12ハウス解釈をブラッシュアップしていきます。
また、惑星の位置によっては隣り合ったハウスの複合的な使い方も学べます。
ぜひ、ホロスコープリーディングのさらなるブラッシュアップにお役立てください。
※添付資料あり
◆お申込み・お問い合わせ
Gメール:shunation5555@gmail.com
または関口シュンのFacebookやInstagramのDMでも受け付けています。














