「たしか今度の日曜は





休みでしたよね?」





転勤だった00君の





3年振りに聞く・・声。





・・。





たしかに約束しました。





待っていると・・。





でも





今僕の中では





揺れています。





明日





3年先





10年先









自分の姿を





思いながら・・。





・・・・。





もしかしたら





今の





僕は





僕を





僕が





・・・・・・・。





変えていかないと





いけないかも





しれない・・。





大切なことを





大切な約束を





守るために





過去から





逃げないように





過去を





胸に秘めて





明日は





怖がらないで





僕が





僕で





あるために・・。

















































以前





付き合ってた彼女





ふと





誕生日いつだった・・。





過去のあの頃は





忘れることは





ないと・・・・思ってた。





のに





思い出せない。





あの頃の出来事も





あの頃の感情も





同じように





忘れてしまった・・。





残ったのは





・・。





心の思いの深さだけ・・。





「元気にしていると」





1年前に





古い友達~





聞いたけど・・。





・・。





僕はって?





僕の誕生日を





憶えていてくれる





思いに





守られて





過ごしているよ





今を・・。





























































「あら!」





「どうした?」





お客さんはお友達同士。





お互い





2週間のサイクルで





ご来店。





金曜日の夕方は





00さん





土曜の朝は





00さん





この日だけは





日も暮れ掛けた夕方に





時間差で





こんにちは。





お互い





出会って





驚いてたね・・。





僕は思わず





新しいスタッフ





入れよう・・。





あ!忘れてた





ほんな事





考えてる余裕はない・・。





困った?困った?