世の中、学歴を気にする人が多いですよね。

「学歴コンプレックス」

なんてものを持ってる人もいます。

どこの大学行ったかとか。

高卒、中卒を馬鹿にする人とか。

有名な大学出た人はそれだけで思い上がったり、

高卒の人はそれだけで自分を卑下したり。

学歴が人の心に及ぼす影響は大きいと思います。

しかし、学歴は真実にそんなに大切でしょうか。

真理は、学歴が大切なのではなく、学があるかないかが大切なんだと思います。

正直、世の中高学歴で学が無い人って多いと思います。

逆に学歴が無い、高学な人っていますよね。

学歴が大切なのではなく、学をしっかり身につけて、それを人生に活かす。

そこが大切です。

学歴を誇ったり、学歴で落ち込んでる場合ではない。

じゃあ「学」ってなんだって話です。

もちろん、高等な学問や難解な理論、複雑な真理もあるでしょう。

でも私たち全てにとって最も大切な「学」ってそんなものではないと思います。

神様が私たちに最も望んでいる「学」。

それは単純で、シンプルで誰にでもわかること。

人を愛すること。

愛し合うことの大切さを知ること。

「学」を通してその重みを知ることです。

高度で難解な学問を熟知するよりも、身の回りの人を愛し、寛容で、情け深い心を持つことが大切なんです。

どんなに頭が良くて難しいことを知っていても、愛がなければ、むなしい。

罪人に対して狭量で残酷な人が多いですが、「学」を身につけて、愛を知り、過ちに寛容で憐れむことを知る必要があります。

高度なこと、でかい伝説を残すことではなく、

身の回りの些細な日常のちょっとした愛や優しさ。

万人を愛するでかい人にならなくても、目の前の一人の人を愛する気持ち。

そんな小さなことができればいいんです。

博識でみんなが認める高学歴がなくても、日常のリアルな中にちょっとした愛をもたらせればそれでいいんです。

その尊さを心底理解していれば、十分高学な人だと言えると思います。

特に私たち人間は弱く過ちを犯しやすい憐れむべき存在です。

情けが必要なんです。

罪人を憐れむことができる心ってすごく尊い。

それを学んで身につける。

そういった学が必要です。

学歴ではなく、身につけ実践する学。

世界中愛が足りて無いですよね。

身の回りにちょっとした愛をもたらすちょっと高学な人。

そんな人になってほしいと神様は望んでおられると思います。

私もいつもそんな人であれるように、常に意識していたいと思います。