映画上映会「あん」昨日は大橋校区人権啓発推進協議会の総会で、合わせて映画「あん」の上映会もありました。 「あん」はハンセン病患者の老女がどらやき屋で働くというもので、この老女がつくる粒あんがあまりに美味しく、みるみる店は大繁盛していく。しかしながら心ない噂と偏見によって店の売り上げが急激に落ちる。たくさんの涙を超えて生きていく意味を問いかける映画でした。 何度も見たという人もおられました。ぜひ一人でも多くの人、特に若い人に見てほしいと企画した役員さんの1人がおっしゃいました。同感です。