4月になりました。新年度です。色々ありますが、しっかり29年度も頑張っていきたいと思います。
新年度最初は、地元の保育園の入園式に参列してきました。
96名が入園・進級。元気いっぱいのかわいい子供たちに癒されてきました。
社会・家族環境の変化から、少子化ながらに待機児童問題は深刻で、久留米市でも例外ではありません。児童福祉法には、すべて国民は児童の心身とも健やかな育成に努めること、そして国・地方公共団体は児童の保護者も含めて児童を健やかに育成する責任を負うとされています。家庭的子育てだけでなく社会的子育てが強く求められています。親への子育て支援とともに、住民参加で子どもへの子育ち支援をプラスして、地域の未来を育てていかなくてはと改めて思いました。子どもが大切にされる社会は誰もが生きやすい、優しい社会です。皆で優しい久留米市を創っていきたいですね。
