爆発的に流行しだしたインフルエンザについて今日は記事にしたいと思います!
冬本番となり、今シーズンもインフルエンザの流行が本格化してきました。人がかかるととても辛いインフルエンザですが、犬や猫にもインフルエンザがあるのか気になった人はいませんか?今回は、ペットのインフルエンザにについてお話しします。
日本国内においては、これまで犬や猫のインフルエンザの報告はありません。今のところ、犬や猫へのインフルエンザの感染について心配する必要はほとんどないと言っていいでしょう。
インフルエンザは、ご存知の通りウイルス性の疾患です。人だけでなく、鳥や馬など様々な動物種でインフルエンザは発生します。「ヒトインフルエンザウイルス」、「鳥インフルエンザウイルス」、「馬インフルエンザウイルス」といったように、動物種ごとにウイルスの型が異なり、基本的に動物種の壁を超えることはないとされています。
ただしハムスターについては見解が違うんです!
え??と思われるかも知れませんが、
はっきり言うとハムスターにヒトインフルエンザは感染します!!
ハムスター愛好家さんでは常識ですが!!
その為ハムスターが人型感染症の実験動物として長年1950年代から治験に利用されてきました!
そのハムスターは、なんとシリアンハムスター『ゴールデンハムスター』です。
現在では人気の高いジャンガリアンハムスターにも感染した報告が頻繁にあります!獣医師会に報告されてる主な人からの感染例が
インフルエンザとインフルエンザ以外のウイルス性風邪と水虫です。
ハムスターがインフルエンザなどに感染すると残念ながら特効薬はありません!
なので必ず飼い主さんが風邪の疑いが有れば部屋を別ける、触れ合わない、近づかないなど徹底した対策が必要になります!!
飼い主さんが完治するまで代わりに世話してくれる家族などが居れば安心ですね!!