産休前に
同僚から借りていた本
《3つの真実》

いい加減
返さなきゃと思って
昨日読んでたら
最後でやっぱり泣いた。

この本は、
人間関係をよくするコツを
ある家族を中心として
物語仕立てに書いてるもの。

人は 相手に
何かをしてほしい(doing)とか
何かをもってほしい(having)と
期待してしまうけど
ありのまま(being)を
受け止めよう
受け入れようと。

私は
旦那さんと結婚する時に
母親に
「玉の輿に乗ってくれると
期待してたのに。
がっかりした。
あなたは
お金持ちには
なれないわね。」
といわれ
愕然とした記憶があるので
この本の伝えたいことが
痛いほどわかる。

でも
子供に期待してしまう親
って結構多いのかもしれない。

子供からしたら
親の過度な期待は
ある意味
精神的「虐待」を受けてるようなもの。

何を幸せと感じるかは
その人にしか
わからないんだから
自分の価値観を
人に押し付けるのは絶対やめよう。

すごくいい本だった。