みなさん、こんにちは。久しぶりの更新になります。前回の更新から旅行はいくつか行っていましたが、伊豆大島旅行は同伴者にも恵まれ、最近では一番楽しい旅行になりましたので綴っておきます。

 

伊豆大島は6/20(土)〜23(火)の3泊4日の日程でした。当初は2日で帰る予定だったが、天候不順で大島出航後帰還するトラブルもありましたが、そんなトラブルも楽しめる旅行はとても恵まれていました。土日は晴れていたのもあり、絶好の観光日和でした。

 

 

20日の出発は竹芝桟橋からジェット船で1時間半ほどで大島まで着くので大島は手軽に行ける島です。

1日目のプランは島散策、三原山、温泉でした。

 

大島到着後、島近くの車のレンタル屋で車を借りて、島を散策。車はカーナビがついておらず、機能もかなり古いものですので場所の下調べはして大島に行くのが良いです。島を散策後に南部にある港鮨で昼食。こちらの鮨を食べログで評価を調べると島の中でもトップクラス。通常の鮨セットを頼み、賞味。味はまずまずといった感じでした。

https://tabelog.com/tokyo/A1331/A133101/13130360/

 

 

 

昼食後、近くにある郷土館を訪問。大正〜昭和30、40年第の踊り子の生活スタイルをそのまま保管。踊り子の人形がリアルで怖かったです。こちらは入場無料ですので、港鮨訪問後は酔っても良いかも。

その後島の中部に位置する三原山に訪問。三原山は映画リングで登場する貞子発生の地となった山です。

 

 

 

三原山は、入り口から火口付近まで徒歩で45分強ですので割とすぐに登れるのでオススメです。道は長い平坦な道のりを進みますが、途中から急な坂もいくつかありますのでスニーカーは必須。途中には鹿を見かけたり、自然と触れるという意味では最適です。頂上からの見晴らしは最高で、または火口付近も迫力満点でした。




上りはきついが、下りはあっという間ででも足へのダメージも大きいという感じで、山は人生によく例えられますが、そのことを体感しました。登山中意外にも人がほとんどおらず、すれ違ったのは中国人の団体だけでした。私たちは夕方頃に行ったのですが、もう少し早い時間の方が良いかもしれません。



登山終了後のコーラは格別の旨さでした。1泊目のホテルはパームビーチホテル。ここがHPで見る写真のイメージとは全く異なるホテルでとても残念でした。ビーチには水が入っておらず、値段も安くなく、建物もとても古い造りでした。


食事付きのメニューでしたので、簡単に食事を済ませると、温泉と買い出しのために外出。スーパーの閉店時間も8時半が最長なので買い出しは早めがオススメ。近場の温泉は温泉もジャグジー付きや水風呂、打たれ湯など豊富にあり、かなりお勧めです。

 

2日目のプランは海、動物園つき公園、釣りでした。

大島内のビーチはいくつかありますが、結論ビーチ目的で島に行くなら他の島がオススメという感じです。海開き前ということもあり、女性ペアも含め人がおらず、ビーチには細かな石が多かったり、海が割と汚かったりでした。シュノーケリングなども目的で行くなら良いかもしれません。ビーチで遊ぶなどが目的の場合は、別の島がいいかなと。




その後、東京都立大島公園に訪問。芝生でゆっくりと過ごすことができます。島の名産は椿らしいです。その後付設の動物園を訪問。ジャンルはバーバリーシープやレッサーパンダ、カピバラ、孔雀など、無料で見れる意味では楽しめます。レッサーパンダやカピバラなどずっと眠っていました。面白かったのは、バーバリーシープ。ウシ科になるので角がそれは立派なのですが、立ちっ放しで微動だにしない姿が当初は剥製かと思ったほど。注視すると微妙に揺れており、非常に興味ぶかい動物でした。







昼過ぎに島の中心部にある、元町港のかあちゃんで昼食。こちらの店は各メディアでも取材されており、訪問する価値があります。オススメは磯ラーメンとのことですが、別なものを注文してしまいました。営業日が少ないのもあり、翌日以降も食べられず残念でした。

https://tabelog.com/tokyo/A1331/A133101/13039254/

 

 

昼食後、久々の釣りを体験。釣り具のレンタルは元町港近辺で限られています。また釣り具は豊富にあるわけではなく、リール付きもかあちゃんでは借りれますが、他では借りれない所もあり。近くの釣り具のレンタル屋でリールなしを借り近場の港で釣りを体験。私は残念ながら釣れなかったのですが、友人は2匹もゲット。そのうちの1匹はそれなりの大きさの魚でしたが、釣った際に針が口の奥まで刺さっており、最終的には内臓が飛び出る自体になり、合掌となりました。




途中レンタル屋の店主が様子を見に来、立ち話。店主はもともと大島出身だったものの、エンジニアとして横浜で働いた経験があり、割と出世されたような話でした。しかし、親の面倒やらで大島で民宿を開いているとのこと。月収が8万と聞いて、島の厳しさも実感させられました。一緒に来てくれた奥さんの方が稼ぎが良いらしいとのことで、奥さんには感謝感謝ですね。

 

釣り後に当初予定していたホテルマシオホテルリゾートに到着。こちらはかなり山奥の急な坂にあります。ホテル自体はとても綺麗で、カップルでもこれるようなクオリティーでした。ただコロナ禍で温泉が入れないとフロントで急に聞かされ、温泉を楽しみに来ていたこともあり、キャンセル。フロントの方は丁寧に謝ってくださり、無事キャンセル。

 

結局ホテルはホテル白岩に変更。施設は古いですが、温泉が良くて割と満足度が高い旅館でした。

旅館到着後に旅館近くにある寿司屋で食事。歩いて行けたので、アルコールも補給。食事は割と美味しかったですが、島名産のベッコウ鮨を注文。味噌が強く、しょっぱい感じで進んで食べなくても良いかも。

 


当初最終日予定だった、月曜日は雨が強く降っており、島のドライブがてら、雨天でも行ける場所として、コロッケが有名な店「鵜飼商店」を訪問。こちらは島南部にあり、港鮨近くにあるおばあちゃんが駄菓子を売りながらコロッケを作っている店です。何と言っても1個60円程度というその安さとシンプルな味が魅力。その後、出航まで元町近くで食事をし、いざ出発。




この日は悪天候で船は離陸前でも上下に大きく揺れている状態。船酔いのある友人は最初からグロッキー状態。いざ離港をし、ジェット船は離水を試みるものの、悪天候でスピードに乗れず、上下揺れは相変わらずひどい状態。この状態は長く続くと乗客の30%近くが嘔吐用の袋を乗組員に要求。私も友人も同様に求めるという状態。その後ジェット船は竹芝への進行を諦め、大島への帰還を発表。窓ガラスは海水を浴び続け、船はジェットコースター状態の激しい揺れを続け、ついには私も友人もリバース。他の乗客も半数近くが同様の状態。人生初めての貴重な経験となりました。友人はこの船酔いの状態が1ヶ月続くなら死刑にしてくれよと心情だったとか。

 

翌日は天気が晴れて朝一で竹芝へ出発、無事帰還となりました。

大島は東京から気楽に行けるゆっくり過ごせる島としてお勧めの場所ですので、皆さんも一度は訪島してはいかが?

 

お久しぶりです。今年のGWはいつもと全く違う様相で消化不良を感じています。

私は当初一緒に行く予定だった人と軽井沢に行く予定だったんですが、事情があり行けず別の人と遠出をしてきました。

天気は芳しくなかったですが、人も少なく自然に触れゆっくりとした貴重な時間を過ごすことができました

 

 

私も外食の機会は大分減り、オンラインや昼の軽食などが増えてきました。

良く話題にするのはやはりコロナ関連の話しが多くなっています。

友人や知人もコロナの影響を随分受けており、在宅やテレワーク、一時帰休、中にはリストラの憂き目にあった方もおられます。

こんな時にそんな方々と話をしていると、まあ 色んな方がいます。辛い状況や苦しい状況でも前向きに努力をして行く方もいれば、気分が乗らず機嫌の悪い方もいます。私が何かフォローでもしようものなら、「あなたは私の状況になっていないから分からない」と一蹴される方もいます。

 

4月下旬から5月上旬にかけて、日本経済新聞の3話連載記事で楠木建氏がコロナ時代の仕事論で寄稿されました。

楠木さんはかの有名は「ストーリーとしての競争戦略」の著者です。非常に参考になる書籍ですのでご一読ください。

非常に参考になる寄稿でしたので紹介します。

 

 

 

紙面で楠木さんは、冒頭、コントロールできないものをコントロールしようとする。これが不幸の始まりであると書いている。

コロナウイルスは最たるものであると。それはキャリアにおいても同じであり、自己評価は自分が決めるものではなく、

お客様が決めるものであると。これからはキャリアパスにおいても「計画無用、戦略不要」であり、時々の自然の流れに乗って

身を任せ、その中で目の前のお客様を満足させ期待以上の驚きを与えることが必要であると話している。

 

仕事でも人生と同様にコントロールできることとできないことがあり、コントロールできないことを無理やりコントロールするとロクなことにはならない。

まずはコントロールできることの見極めが必要であること、コントロールできないものについてはその人の哲学が問われる。

楠木さんは「絶対悲観主義」であるらしい。物事が自分の思い通りにうまく行くという期待をなるべく持たないようにマインドセットが絶対悲観主義である。

 

「絶対悲観主義」はその運用がシンプルでわかりやすい。事前に成功を前提とするからリスクを感じる。絶対悲観主義に立てばそのリスクから解放され、思い切った施策や行動をとれる。(言うは易しで行うは難しと言う側面はもちろんございますが)

 

最終話では「大人の幼児化」について言及している。幼児化には「世の中は自分の思い通りになる」、「好き嫌い」の議論を「良し悪し」にすり替え批判する、他人のことに興味を持ちすぎる。換言すると関心があると言うより自分の不満や不足感の埋め合わせをし、批判する。人はそれぞれ自分の価値基準で生きている。人は人、自分は自分。他人と自分を比較しないことが重要であると語っている。

 

コロナ禍で、様々な不安や不満、怒りもある方もいらっしゃるとは思いますが、

1.コントロールできることとできないことを見極め、できることを頑張る

2.自然の流れに逆らわず流れに乗る

3.悲観主義のマインドセット

4.他人と自分を比べない

ことを頭の片隅に留めてみても良いかもしれません。

 

楠木さんのこの記事が非常に納得感があり、紹介しました。

 

 

 

皆さん、こんばんは。コロナ禍ですが、いかがお過ごしでしょうか?

在宅ワークの機会も増え、自由時間も増えているのではないでしょうか?

私も3密を避けつつも友人らと飲みに行きつつ、散歩や週末は熱海にで出かけたりと過ごしています。

 

そんな中でFF零式をプレイし、ようやく1回目のクリアをしました。

元々はBUMP OF CHIKINのzeroの下記のPVがかっこいいなと思い、ジムでのトレーニングで良く聴いていた曲です。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm25160929

 

 

FFシリーズの中でも難易度が高いと言われている本作、なかなか苦戦を強いられた作品でした。

PS4対応のHD版は難易度設定もできるようなのですが、PSPの本作は難易度設定もありません。

 

あらすじは、

戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。
主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

戦争を軸に、生と死、命と絆という重いテーマが描かれる。
主人公は、魔導院という学校に通う14人の少年少女たち。
彼らはオリエンスを救うというアギトになることを目標に魔導院に通い日々訓練している。
魔導院から任務を受けて全員で任地へ向かい、適地を制圧していく「制圧戦」や飛空艇から砲撃して敵を撃ち落とす「空中戦」など様々な戦闘を繰り広げていく。
戦闘は、14人の中から3人を選択してパーティーを組む形式で、マルチプレイに対応したアクション要素の強い戦闘スタイルとなっている。
最終章では自陣メンバーの多くが死に、命令を受けず、自分たちで選択を迫られる。

ネタバレにもなるので詳細は割愛しますが、ラスボスを倒した後に、メンバーは絶望の中で自分たちの運命を捉えつつも、生について考える。

 

その中で忘れられない言葉は、今後のことを考えるのは自由であるということだ。このコロナ禍で時には軽い鬱にもなり、時には無気力になる方もいるでしょう。

 

 

またいつ終わるとも限らない状況で不安を感じている方もいることでしょう。

でも忘れてはいけないのは、先は分からずとも、少しだけでも楽しい未来を考えるのは自由であるということです。

人生でもこんな長い時間ゆっくりできるのはこの先ないかもしれませんので、楽しいことや今後やりたいことを空想してみるのもありかもしれません。


ぜひ空いた時間にゲームや音楽を聴いていただければと思います。