朝、京都の某社長に話を聞こうと思い行ったけれど、まったく会えず。


昨日、人を通じて紹介してもらい、その店に行ったけれど、社長は来客でダメだったので、そこの責任者風の男性に、今日の朝会う約束を取り付けていたけれど、その男性に丁重に断られる。


会っても仕方のない人だったんでしょう、おそらく。


気を取り直して、そのまま芦屋へ。


ジュエリーの秋田さんに話を聞いた後、新神戸から博多に行く。


6時半、西鉄ソラリアでCGアートの高津女史に会って、話を聞きました。


久しぶりでしたが、お元気でした。


翌朝早く、リレーつばめで鹿児島へ。懇意にしている某業界の池田社長に会う。


というのは、店の中にギャラリーをつくったので、見て欲しいということで…。


正月2日、携帯に電話があり、来て欲しい感じだったので、本日来ました。


博多から鹿児島まで2時間ほど。


小川洋子の『風薫るウィーンの旅6日間』を読む。


なかなか、いい作品です。


今年もたくさんの方からいただきました。


いつも下さる方。


たまに、いただく方。


近況を知らせてくれる方。


あれ、あの人は?と思う方。


まぁ、いろいろですが。


感謝。


自宅に送って下さる方、会社に送ってくれる方もありますが、昨年は会社が引越ししたので、こちらから出してない方が多く、大変失礼してます。


受け取ってうれしいのは、やはり前向きなことを書いてくれる方です。


抱負といった大げさなもの?ではなく、ちょっとしたことを前向きにとらえて、それをさりげなく書いておられる方です。


例えば、「今年はできるだけ駅から会社まで歩く」とか「電話の受け取り方に注意する」とか「しょっちゅう携帯をかけない」とか「牛乳の飲みすぎに気をつける」とか「麦ごはんがおいしい」とか「高齢の親と旅行に行きます」とか「好きな音楽をやりたい」とか「絵を描きたい」とか「英会話を習います」とか…。


ちょっとしたことだけど、それが結構大事やなと思います。


私は今年、「とにかくフランスに行く」ことです。


パリを見たい。






うまい!


……。


数年前から、はまってます。


正月、兄の家を訪問したとき、「あわじ大江のり」(味付けのり)を見て、うちの奥さんが注文しました。


きょう、届いてました。


良ければ…。


きっと、気に入ります。



あけましておめでとうございます。


朝8時、大阪・堺の田中様より新年のメッセージーー「今年は1人1人が輝き活躍していく時。そして繋がり、絆を強めていく年です」。


元日の素晴らしい日の出を送ってくださったのは、こちらも堺の中野様。


ありがとうございます。


京都・淀の兄からは、珍しくデコメールが届きました。


年賀状もたくさん頂戴し、感謝!


さて、今年は、「タイ・バンコク・ファッションフェア」の事前取材に行く(1月)のと本取材(4月)、9月のフランス・ブルゴーニュ古城&パリの旅企画があるので、忙しくなります。


音楽の方もたぶん数ヶ所ですが、フェスに行くと思うので、ほどほどに。


その前に新年会があるか…。


まぁ、家族が健康であることが一番かなと思います。


男山の岩清水八幡宮でそのことを祈願しました。






1月13日ーー京町家「伝々」をオープンする友人を囲む新年会

2月6日ーー東京・ニットのA社の社員皆さんと飲み食べ会

2月22日ーー博多で演奏の仕事(ブルーグラス・マウンテン・ボーイズ)

3月14日ー-滋賀冬フェス

4月9日ーー京都洛東迎賓館でおしゃれパーティー

4月22日ーー「伝々」でおしゃれライブ

4月23日ーーベトナム

5月9日ーー新潟フェス

5月30日ーー岡山・美★フェス

6月6日ーー茨城県古河市・飯島さん宅訪問

6月13日ーー法政OB会

6月27日ーーからすま京都ホテルでごじゅうからライブ

7月19日ーー浜大津アーカス喫茶店で演奏

7月22日ーー家族でタイ・チェンマイ

8月8日ーー京小町踊り子隊5周年パーティ-

9月4日ーー「伝々」で絵手紙個展

9月5日ーー伊勢神宮参拝

9月12日ーー滋賀フェス

9月26日ーー京都コロラドで演奏

10月10日ーー福岡フェス

10月27日ーー大阪オッピドムライブ

11月7日ーー石山喫茶店で演奏

11月14日ーー米原コンサート

11月28日ーー壱服庵で演奏

12月13日ーー東京・山縣さんの歌舞伎会忘年会

12月15日ーーおしゃれバザール

12月22日ーーコンチェルト忘年会













福井の焼き鳥の店。


仕事でY氏を訪問後、連れて行ってもらいました。


「おろし蕎麦」か「ヨーロッパ軒のソースカツ丼」にするか、選択肢はいろいろありましたが、今回はここ。


かなり流行ってますね。


名物は、「純ケイ」だそうですが、それをいきなり、10本づつ。


「じゅんけいじゅう」


という頼み方をされるので、最初、よく分かりませんでした。


痛風の数値が下がったので、きょうはいいや、というか、下がりすぎたので、まぁ少しぐらい上がってもという感じで食べましたね、結構たくさん。


でも、ここの「純ケイ」「ねぎ串」はいける。


というわけで、新名所、見つけました。



時間にもよるけど、その店の前を通ると、よくいたなぁ。


顔を見ると、手を上げて。


まぁ、いいから座ってと言って。


「仕事はどうや?」


「まあまあ…」


「仕事はそこそこでええ。それより、これやという人がいたら、がむしゃらについていくことや」


「そうやね」


「スポーツ、音楽、何でもいいから、1つのことをずっとやっていると、いつかそれが生きてくる」


「音楽やっているけど…」


「趣味の仲間を増やすことが大事やね」


「そう思う」


「じゃあ、次行くから…」


「また」







自分のことはしっかり言うけど、人のことは聞かない。


人のことは聞いているふりはするけれど、心の中では「どうでもいい」と思っている。


自分の要求ばかりするけれど、人の頼みは無視。


ものごとの背景も現実起こっていることもよく知っている人に対して、自分の主張を何度も言う。


目の前では愛想よく笑顔でしゃべっている人なのに、電話で聞く声はどこかよそよそしい。まるで知らない人と話しているかのような口調で応える。


ビジネスだけ、


儲かるかどうかだけ、


自分に得かどうかだけで人に近づこうとする、


薄っぺらな奴。


鈍感というか、人の気持ちが分かってないというか、頭が悪いというか、まともな(本心の)付き合いができない人って、いますね。


そう多くはないけど、確実にいる。


時間がないので、そういう人は、近づかないでほしい。


人生に大切な方と共に生きたいので。


10日から、服地の素材展。


これは私が担当です。


JR新橋駅から地下鉄に乗り換えて、「外苑前」で下車。朝10時から昼過ぎまで。その現場からすぐ原稿を送信。


事前の下調べと現場で見た状況(事前取材とはたいがい変わってます)を原稿にするんですが、時間がないのと分からない横文字が多いわ。


2日間、ずっと、その仕事。


実はそれから家に帰ろうと思ったけど、懇意にしているYさんが13日日曜に歌舞伎会の忘年会(昼)をするということで、それに参加する。


で、その前に12日。


この日は、表参道にあるファッショングッズの店を取材。フランスの手芸用品というか、ビーズとボタンなどを専門に扱っているショップ。京都にあるK社が本社で、ここのオーナーとは20数年来のお付き合い。尊敬するオーナーで、いつもよくしていただいております。


その店を11時に終え、六本木に移動。


J女史推薦の野菜中心のヘルシーなレストラン「八尋(やひろ)」で、Jさんに紹介していただいたTさんと3人で会食でした。


13日は歌舞伎会を主催するYさんの忘年会で、30人ほどが参加。


そこで打ち上げをして、帰宅。



円山公園の中にある洋館のレストラン。


ルビーの森さん、化粧品原料の岡田さん、幸せコーディネーター克恵さんの4人で会食。


森さんの会社で岡田さんと話をした後、4人で長楽館へ。


ずいぶん前に来たところですが、食事をするのは初めてでした。


森さんはここをよく利用されているみたいでしたが、ここのソムリエと克恵さんもよく知っておられたようです。お互い話がはずんでましたね。


ワインつながりだとか。


食事をしていると、いろんな話が出ます。


あの人はどうやとか、あの店は嫌いとか、今のお客さんはよく勉強している、等々。


例えば、百貨店でルビーを見ているときに店員さんが「いかがですか?」と来たとき、「これはどこのルビーですか?」と聞く。店員が「これはミャンマーのルビーです」と言ったら、「モゴッコですか?」と言えば、その店員が「もし、モゴッコを知っていれば引くはずです」と森さん。


モゴッコは良質のルビーが採れる鉱山のこと。また、「火は入ってますか」と聞けば、その店員はもう完全に目を白黒させる、とか。「火が入っている」というのは、「熱処理をしている」という意味。熱処理をしていないルビーが、世界でも最高のルビーと言われています。


そんな話ができる人は、「いったい何者や」という具合いになるそうです。


まぁ、そんな話で終始しました。