懇意にしている西宮のMさんが「ぜひ会ってほしい」ということで、先日、2人の中国人男性に会いました。


1人は20代。


もうひとりは30代でしょうか。


用件は、日本の洋服の古い生地を中国に輸出したいそうです。


それを加工して、手袋とか何か日用品にするとか。


その相談でしたが、いろいろ話をしました。


2人とも日本に6-7年いて、ビジネスをしたいと伺いました。


日本と中国。


何だか、ぎくしゃくしてますが、それは国のこと。


民間レベルでは、あまり関係なさそう。


若い2人は、そう言ってました。


いずれにしても、貿易に関わることなので、慎重に…。



フィドラーズ・ドリーム


京町家「伝々(でんでん)」にて。


昨晩、京都、大阪、西宮、長浜、奈良から23人が集いました。


食事が済んで、皆さん交流してます

夜、真っ暗な田舎道を自転車に乗っていました。


母親が、小さな女の子を乗せて。


明かりがまったくないので、頼るのは自転車の小さなヘッドランプのみ。


まわりには、街灯もなければ、人もいない。


寂しいところ。


しばらくすると、後ろからバイクが。


バイクの照明が後ろから照らされているけれど、親子は何だか怖い。


そのバイクは、ずーっと、自転車の後ろから照明を照らしている。


ようやく、町にやってくると、いつの間にか、バイクはいなくなっていた。


子供は怖くて震えている。


でも、母親はこう言いました。


「バイクの人は、真っ暗な中、前が見えるようにずーっと明かり代わりに前を照らしてくれてたのよ」


南部真知子社長と「神戸ウエディング会議」事務局長・谷口きょう子さんとの対談。


しかも。


30人ぐらい入る、立派な「サファイア」の間で。


それに。


総料理長オリジナルレシピの食事をいただきました。


2日前。


「1年の御礼をこめてご招待します」と南部さんから連絡。


恐縮です。


谷口さんもオーケーでした。


ありがとうございました。


感謝!



フィドラーズ・ドリーム




山のてっぺんにある、修行施設。


「生雲(いくも)」に掲げてある言葉。

しそうし。


姫路の北、四方を山に囲まれた山崎町にあるT社のSさんを訪問。


Sさんとは、幸せコーディネーター山本さんを通じて知り合った方。


ベトナム、タイ、バリをはじめ、福井のカニ&蕎麦ツアーのメンバーです。


4月の「おしゃれパーティー」にも毎回参加していただいてます。


仕事仲間。


というか、遊び仲間の1人。


一番最初うかがったときは、ちょうど地元の「もみじ山」に案内してくださり、町の紅葉とは全然色の濃さも艶も違う紅葉に驚いたことがあります。


その時、やはり空気が違うんだなと思いました。


今回行ったのは、2月1日の打ち合わせです。


山崎インターに着くと、ジャスコの店に入り、そこから食事へ。


その後、おしゃれなケーキ屋さんでコーヒータイム。


4年ほど前、おしゃれなお菓子をいただいたことがあり、「友人がやっている店です」というSさんのコメントがありました。


そのことが頭をかすめ、包みとか雰囲気がこの店のものに似ていたので、その話をしました。


すると、「ここです。友達がやっている店です」。


再び店に戻って、社長さん息子さんにもあいさつをして、大阪には夕方着。




フィドラーズ・ドリーム


釜飯し。


ほかほかです。


うまかったぁ~。


枚方にて。



昨日、若手舞踊家の愛さんとテニスクラブのY女史と3人で歓談。


愛さんとは今年7月からのお付き合いですが、今回、日本文化振興会・社会文化功労賞を受賞されました。


28歳の若さで、快挙です。


素晴らしい!


インドネシア、中国ほか海外との地道な文化交流活動が認められたのだと思います。


それにしても、日本人の誇りだと思います。


愛さんは水戸大使でもあります。


これから益々楽しみ。


で、Y女史ですが、7月のパーティーで初めてお会いしました。


先日の「起業家名鑑」関西の集いにも来てくれました。


枚方のテニスクラブなので、近い。


大阪のK氏と一緒に行こうと話しているところです。


宝飾店のAさんを訪問。


若干の打ち合わせで。


Aさんは今年4月の「おしゃれパーティー」に参加していただいたのですが。


その横に座っていただいた方が良くて、その後のお付き合いは今も続いているとか。


そうだと思います。


Aさんは、ほとんどパーティーに出席したことがないと言われます。


「人見知りなんです…」


でも、来てくれました。


知っている人はいないにもかかわらず。


で、Aさんの横に、コンチェルトの南部さん、M夫妻という席にしたんですね。


それが、良かったようです。


「今もいいお付き合いをさせてもらっています」


小津安二郎監督の名作「東京物語」をモチーフとした新作を手がけるとか。


大いに期待したいですね。


タイトルは「東京家族」。


小津監督は、カメラを下から構える静かなタッチと人間の心理や機微をさりげなく描く監督として有名です。


黒澤監督とはまったく違うタイプです。


山田監督の作品は、どちらかといえば小津の作品に近い。


「監督50周年プロジェクト」だそうです。


「幸せの黄色いハンカチーフ」のような作品になるか?