フィドラーズ・ドリーム


初ピザ、完成。


が、水の量を間違えて、生地をこねる。


生地を加えて修正。


フランパンに生地をのせて延べる。


厚さ2ミリのところ、2センチと、これまた間違う。


修正。


薄く延べて、フランパンで焼く。


その後、オーブン。


たまねぎ、トマトがうまい。


でも、生地がまだ厚い。




フィドラーズ・ドリーム


京都のある庭に咲いてました。


濃い緑の艶やかな葉。


赤い花びらの勇壮な姿。


椿といえば、奈良の白豪寺(びゃくごうじ)の「五色椿」が有名です。


1株の木に、色とりどりの花を咲かせます。


樹齢400数十年という立派な椿。


そのあでやかさに感動します。


刺客である。


しかしながら、頼りない。


これから討つ武士を見張っているのはいいけれど、そばを食べている間、相手を見逃すどころか、仲間のうち2人が斬殺される失態を演じてしまった曽根兵六。


ところが、そんな曽根兵六に淡い恋心を抱く武家の娘がいる。


無外流剣士の父から秘伝を受け継いだ路(みち)。


あまりにも不甲斐ない刺客・曽根に対して、藩は追っ手を差し向けた。


それを知った路は、無外流の秘伝を兵六に口伝で教える。


「一ノ太刀青眼ヨリ左足尾オ踏ミコミ……」


実は、路の家に燕が巣をつくり、それを夫の仲次郎が嫌がっている。


「巣はこわせ」


と路に命じる。


つまり、路の淡い恋心を、巣を取っ払ったがゆえに帰らぬ燕に託したところが、にくい。


藤沢周平の傑作。


新聞によると、管首相が小沢氏に「政治家として出処進退を明らかに…」というコメントをしたらしい。


それに対して、小沢氏は「僕自身のことは私と国民が裁いてくれる。首相は僕のことなんかどうでもいいんで、国民のために何をやるかが問題だ」と言ったとか。


「僕自身のことは私と国民が裁いてくれる」


???


もちろん、国民があなたを裁くことになる。


けど、なんで、こんなときに、つまらん発言をするのか。


「僕のことなんか」


どうでもいいわけがない。


疑惑があるから、あなたのことを言ってるんでしょ。


仮にもあなたは民主党の元代表。


正々堂々と批判に立ち向かうべきですよ。


「国民のために何をやるかが問題だ」


とは、あなたへの言葉でしょ。


国民のためにやってないから、あなたを問題にしている。


それが分からないのは、あきれるにもほどがある。



フィドラーズ・ドリーム


地元の「かたの神社」。


行ってまいりました。


フィドラーズ・ドリーム


岡山・新見市で「柿渋染め」をやっておられる岡林染里さん。


山中の工房には、柿渋染めの服、シャツ、帽子、ジーンズ、反物などが。


写真はこちらのギャラリー。


相当、山の中。


1日がかりです。



K社長とは「日本人の素晴らしさ」を語り合いました。


明治以降、西洋文化を導入し、どちらかといえば日本文化を否定してきた日本人。


ところが、今、西洋文化そのものが行き詰まりを見せている、と。


日本文化の良さをもっとド真剣に見つめ直さないと、日本人はおかしくなる。


その通りだと思います。


鳥取駅の売店の方が親切に道を教えてくれたこと。


売店から、駅の外まで、おそらく100メートルはあったと思うのです。


そこまで行かないと、目的地を言えない、そういう場所でした。


そこまで連れて行ってくれたのです。


信じられます?


「あそこのスーパーホテルを右に曲がって、1本目の道を左に行って…。歩いて10分ぐらいです」


まったく見ず知らずの人に。


普通そこまでしますか?


私は初めての経験でした。


日本人の素晴らしいところは、そこかな?


慈悲の心を感じました。



フィドラーズ・ドリーム


駅構内の和菓子屋さん「壽城」。


目が合った女性に目的地のショッピングセンター「TOSC」を尋ねる。


すると、親切に、駅の外側まで導いてくれまして、丁寧に道順を教えてくれました。


よく、分かります。


「TOSC」では、知り合いのK社長に会って2時間ほど話。


高速バスで帰るため、再び駅に戻り、土産物を物色。


駅の土産物屋といっても、そんなに大きくないので、先ほどの方がいる店にも

寄りました。


そこで、買いました。


「壽城」のコレ。


笑顔が素敵な方でしたので、さわやかな気分になりました。



フィドラーズ・ドリーム


愛さんの現代舞踊。


本日、京都のイベント会場で。


落ち着いて堂々とされてました。


さすが、プロ。


感動しました。


大阪・中津のFさんのサロン。


以前から何度か案内してもらってましたが。


本日初めていただきました。


うまい!


私的には、ぎょうざがいけました。


茶葉の食感なのかもしれませんが、全体の味を抑えているような。


上品な仕上がり。


中華料理店ではそうはいきません。


「ぎょうざ」が主張します。


最後の雑炊も含めて、きっと味をまろやかにするんでしょうね。


早朝から仕度をされたとうかがいました。


ありがとうございます。