辛口評論家・佐高信が藤沢周平を評価するのは、
同じ山形県出身で元教師ということだけではない。
社会の底辺に生きる人々に対する何ともいえない優しいまなざし。
そこに共感している。
英雄史観を欲する多くの日本人経営者。
それは分かる。
中には藤沢周平の哀愁を好む人もいる。
「三屋清左衛門残日録」には、藩の用人をつとめた武士の人生を達観する姿が日々の暮らしの中で描かれていて、味わい深い。
家族、兄弟、友情、裏切り、決別…。
いずれも、静かなタッチです。
大阪の知り合いMさんが博多で講座を開催。
出張中でしたので、受講。
ヤングアバンダンスエッセンシャルオイルについて学ぶ。
場所は、天神のカフェドアッシュ。
前日は年1回のSきもの学院の認定式に出席。
その前は鹿児島、北九州、久留米…。
しかし。
東日本大震災の惨状に、心が痛みました。
亡くなられた方に対して心からご冥福をお祈り申し上げます。
たにざわえいいち。
開口健、司馬遼太郎を高く評価した文芸評論家。
8日、81歳で亡くなる。
合掌。
著書「人間通」には、こうあります。
「組織の要となり世の礎となりうるための必要条件はただひとつと言える。それは他人の心が分かることである。ただそれだけである。…他人の気持ちを的確に理解できる人を人間通と謂う」
リビアの武力衝突。
カダフィ大佐は人の気持ちなど、どうでも良かった…。
初ゴールを決める。
後半から出場してからの得点。
「1対1では絶対負けない」
その言葉通りでした。
さすがです。
きょうは、三重県のお客さんが京都に来られたので、ここにお連れする。
ちょっと変わった店ですが、気に入っていただきました。
創作中華。
ゆっくり話ができて、良かったです。
澤田憲一さん〈兵庫県伊丹市)。
NHKの歌のお兄さんとして活躍され、今も歌の仕事をされていますが。
8年ほど前から絵手紙作家としての活動が中心です。
大阪・梅田では、専門学校の講師もされていて。
4月からは、知り合いのサロン(大阪)でも絵手紙を教えられるとか。
澤田さんとは、かれこれ7年ほどの付き合い。
彼のファンが全国的に増えてきてます。
また、きものがよく似合う方です。









