スコットランドや北欧の伝承音楽のバンド「シャナヒー」。
フィドル、アイリッシュハープ、パーカッションの3人が1998年に結成したそうです。
西宮にある「白鷹ろくすいえん」で初めて聞きました。
白鷹の副社長・辰馬さんには、昨年9月、芦屋の友人の紹介で初めて会い、10月には京都、大阪、奈良の友人らで白鷹ろくすいえんに辰馬さんを訪ねたのですが、今年3月、芦屋の友人の事務所であったワイン会でも辰馬さんに会い、そこでシャナヒーのことを聞いたので行ってきました。
同じフィドルをやっている関係で、なかなか興味深い。
ただ、ブルーグラスでは、あそこまで同じフレーズというか音を繰り返すことはないなぁ。
それと、ほとんど高い音を弾かないので、ちょっと物足りない。
ダンス音楽だから、そうなるのかもしれないけど。
ケルト音楽がブルーグラスのルーツ?なのかもしれないけれど、ブルーグラスは他の音楽(例えばブルース、フォーク)の影響が大きい。
それは、やはりブルーグラスの父ビル・モンローという音楽家が独自に編み出した音楽といえばいいんでしょうか。