その昔、東京・新宿に「ウイッシュボン」というアメリカンレストランがありました。


大学2年の頃、そこでアルバイトをすることになり、約3ヶ月ほど勤めたかな?


そのレストランでは、毎土曜日バンドを入れていて、そこで初めて太郎さんにお会いしました。


バンド名は「ウォッチアウト」。


リードボーカルはSさんですが、太郎さんはマンドリン&テナー。


Sさんの歌も実にいいんですが、太郎さんのテナーが素晴らしかったのを覚えています。


ビルモンローとカントリージェントルメンの曲を主にやっていた記憶がありますが、このバンドは歌唱力が抜群でしたね。


寥さんのフィドルもすごかったけど…。


その太郎さんに、月末に行われた「箱根ブルーグラス音楽祭」で再会しました。


歌のキレの良さは、あの若き頃を彷彿する迫力でした。


それと、当時の頃と最近の話がじっくり出来たので、今回の箱根フェスは良かったなと思ってます。


大先輩が頑張っている姿を拝見し、こちらも力が出てきました。


太郎さんに、感謝。