「らくようそう」


京都・岡崎の平安神宮を少し東に行ったところ、閑静な住宅地の一角にある数奇屋造りの建物。


大正時代の華族・山階(やましな)子爵の邸宅だったそうです。


今は、三重県で学習塾を経営する某社が所有する物件だそうですが、いわゆる高級な宿泊施設。


7部屋だけの、まさに“大人の隠れ家”ですわ。


本日、ここを訪問。


女将に話を聞くことができました。


先月、東京のある会合で一緒だったんですが、話が聞けなかったので…。


玄関を入り、すぐ右奥のしゃれたバーでおもてなしを受けました。


女将によると、明日15日から4月21日までノンストップ(休みなし)だそうです。


これから桜の季節ですから、満室になるんですね。