菅原洋一の「知りたくないの」など著名な作詞家として知られるが、7年ほど前からは小説家としても有名に。


実の兄との確執を描いた『兄弟』や長崎各地に埋もれた歌を発掘する学者と芸者を主人公にした『長崎ぶらぶら節』、

満州から逃げてきた自身の体験を描いた『赤い月』など、どれもぐいぐいと読ませる物語を書く方です。


歌手で女優のいしだあゆみの姉妹の物語も良かったですよ。たしか『てるてる家族』?というタイトル。


今度は『戦場のニーナ』というのが出るようです。


読もぅ-と。