お久しぶりです。
日本に帰ってから完全に放置していましたが、
少し落ち着いたのでちゃっちゃとこのブログも
まとめてしまいましょうか。
今回の記事は全体のまとめではなく少しインドで挑戦してみたこと。
インドにいる間、時間があるときに折り紙をしていました。

こちらは生協で買った折り紙。
折り紙をやるようになったきっかけは
10月中旬くらいのポーランド人の友人との会話です。
友人「折り紙できる?」
僕「折り紙?一応できるけど」
友人「それじゃドラゴン作って!」
ドラゴンってあんた随分と難しそうなものを・・・
とりあえずググって作ってみました。
意外に簡単なものもあるんですね。
リザードンみたいな感じじゃなくて
ギャラドスみたいなドラゴンでしたが
そこまで難しくないものを見つけました。
(どっちもドラゴンタイプじゃないけれど)
そっから折り紙が楽しくなって時間があるときに
いろいろ作って遊びました。
日本人のほとんどは幼稚園か、
小学校の低学年くらいまでは
折り紙で遊びますが、大人になると
あんまりやらなくなっちゃいますよね。
僕も最近は千羽鶴くらいしか折る機会がなかったので、
鶴以外の折り方はほとんど忘れてましたが、
少しネットで調べたら山ほど折り方は出てきてくれます。
レストランで注文してから
料理がくるまでの待ち時間に、
手を拭くための紙で鶴を作ってると
いい感じで話のネタにもなりました。
中国人の友達には
「天才だなー、どこでも何でも作れるじゃん」
みたいなこと言われたときは
大げさすぎると思いましたが。
折り紙がここまで喜んでもらえるならばと
facebookのインドのグループに
こんな感じの書き込みをしました。
ちなみにこの時点で帰国の1週間前です。
「あと1週間で帰国なんだけど、
その前にみんなに折り紙のプレゼントをしたいから
何かリクエストがあればここにコメントしてもらえる?」
コメントもらえなかったらさびしいなーとか
思いながら書き込みましたが
その日のうちに10件ほどコメントをもらえました。
圧倒的に人気だったのはシュリケンですね。
NARUTOの力恐るべし。
何人かのインド人にはシュリケンの折り方も伝授してきました。
あとはドラゴンとかウサギとか犬とかライオンとか動物をいくつか。
その後もリクエストはちょくちょく続き、
結局生協で適当に買った30枚入りの折り紙は全部使ってしまいました。
折り紙を持っていく前日に机の上に並べて撮った写真がこちら。

そして折り紙を渡したときの友人たちの姿・・・はそのうちfacebookの方にあげます。
あまり手先が器用ではない僕ですが、
他人にプレゼントするとなると
やっぱり集中して丁寧にきれいに折ろうとするので
思ったより時間がかかりました。
そんな感じでの折り紙30枚は相当疲れましたが、
みんなに喜んでもらえたので
facebookでリクエスト集めて良かったと思います。
ただ、折り紙をIAESTEのオフィスに
置いておいたらリクエストしていない人が
持っていってしまうという事件が発生したらしく・・・
帰国の前日の夕食時にそのことを教えられたため、
その場でノートを使ってドラゴンを折りました。
ドラゴンは10回くらい作ったので覚えていて良かったです笑
とまぁそんな事件もありましたが、
この折り紙のプレゼント企画は
研修や旅行とは別の良い思い出になりました。
日本を紹介するプレゼンみたいなことは
やる時間も機会もなかったので、
これで少しでも日本の文化を
知ってもらえればと思います。
最初にドラゴンを作って欲しいといってきた友人には感謝ですね。
次回で全体的に思ったことみたいなまとめを書いたら
このインド研修日記も締めになると思います。
ではまた
日本に帰ってから完全に放置していましたが、
少し落ち着いたのでちゃっちゃとこのブログも
まとめてしまいましょうか。
今回の記事は全体のまとめではなく少しインドで挑戦してみたこと。
インドにいる間、時間があるときに折り紙をしていました。

こちらは生協で買った折り紙。
折り紙をやるようになったきっかけは
10月中旬くらいのポーランド人の友人との会話です。
友人「折り紙できる?」
僕「折り紙?一応できるけど」
友人「それじゃドラゴン作って!」
ドラゴンってあんた随分と難しそうなものを・・・
とりあえずググって作ってみました。
意外に簡単なものもあるんですね。
リザードンみたいな感じじゃなくて
ギャラドスみたいなドラゴンでしたが
そこまで難しくないものを見つけました。
(どっちもドラゴンタイプじゃないけれど)
そっから折り紙が楽しくなって時間があるときに
いろいろ作って遊びました。
日本人のほとんどは幼稚園か、
小学校の低学年くらいまでは
折り紙で遊びますが、大人になると
あんまりやらなくなっちゃいますよね。
僕も最近は千羽鶴くらいしか折る機会がなかったので、
鶴以外の折り方はほとんど忘れてましたが、
少しネットで調べたら山ほど折り方は出てきてくれます。
レストランで注文してから
料理がくるまでの待ち時間に、
手を拭くための紙で鶴を作ってると
いい感じで話のネタにもなりました。
中国人の友達には
「天才だなー、どこでも何でも作れるじゃん」
みたいなこと言われたときは
大げさすぎると思いましたが。
折り紙がここまで喜んでもらえるならばと
facebookのインドのグループに
こんな感じの書き込みをしました。
ちなみにこの時点で帰国の1週間前です。
「あと1週間で帰国なんだけど、
その前にみんなに折り紙のプレゼントをしたいから
何かリクエストがあればここにコメントしてもらえる?」
コメントもらえなかったらさびしいなーとか
思いながら書き込みましたが
その日のうちに10件ほどコメントをもらえました。
圧倒的に人気だったのはシュリケンですね。
NARUTOの力恐るべし。
何人かのインド人にはシュリケンの折り方も伝授してきました。
あとはドラゴンとかウサギとか犬とかライオンとか動物をいくつか。
その後もリクエストはちょくちょく続き、
結局生協で適当に買った30枚入りの折り紙は全部使ってしまいました。
折り紙を持っていく前日に机の上に並べて撮った写真がこちら。

そして折り紙を渡したときの友人たちの姿・・・はそのうちfacebookの方にあげます。
あまり手先が器用ではない僕ですが、
他人にプレゼントするとなると
やっぱり集中して丁寧にきれいに折ろうとするので
思ったより時間がかかりました。
そんな感じでの折り紙30枚は相当疲れましたが、
みんなに喜んでもらえたので
facebookでリクエスト集めて良かったと思います。
ただ、折り紙をIAESTEのオフィスに
置いておいたらリクエストしていない人が
持っていってしまうという事件が発生したらしく・・・
帰国の前日の夕食時にそのことを教えられたため、
その場でノートを使ってドラゴンを折りました。
ドラゴンは10回くらい作ったので覚えていて良かったです笑
とまぁそんな事件もありましたが、
この折り紙のプレゼント企画は
研修や旅行とは別の良い思い出になりました。
日本を紹介するプレゼンみたいなことは
やる時間も機会もなかったので、
これで少しでも日本の文化を
知ってもらえればと思います。
最初にドラゴンを作って欲しいといってきた友人には感謝ですね。
次回で全体的に思ったことみたいなまとめを書いたら
このインド研修日記も締めになると思います。
ではまた