お久しぶりです。
もはや忘れ去られているようなブログですが、
最後の更新をしようと思います。
先週の土曜日に派遣報告会というイベントに参加してきました。
どんなイベントかというと、
自分の研修内容をポスターセッションの形式で
英語で報告するイベントです。
今の時期で言うと企業の合同説明会みたいなものを
イメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。
そんな訳でインドについて発表してきました。
スライド自体はそこまで気合を入れたわけではありませんでしたが、
それなりに仕込んでいたネタは楽しんでもらえたのではないかと思います。
準備会に比べるとすごくリラックスした気分の会でしたね。
勝手に僕が緊張感を持たずに望んだだけかもしれませんが。
その後はFellowsの集いという会でたくさんのOBの方とお会いしてきました。
どちらも久しぶりに会えた人が多くてとても楽しかったですが
あいにく写真は一枚も撮っていません。
とまぁそんなこんなで去年の11月の認定試験から始まったIAESTE研修も
こちらの会で一応完全に終了ということになりました。
1年以上の研修を通して思ったことをいくつか。
まずはインドという国へのイメージが変わりました。
左利きの僕は本当に食事はできるのか、トイレとかどうなんだろうか、
などという不安は今思うと本当にバカバカしかったなという感じです。
それから日本へのイメージも変わりました。
日本は科学技術もすごいですが、
それ以上に文化という面で世界に誇れるものはたくさんあると思います。
アニメや漫画がなかったらたぶんあんなにインドで
仲の良い友達はできませんでしたね。
まさか10年前から継続して読んでいる少年ジャンプがこんなところで
役に立つとは夢にも思いませんでした。
最後にこの研修の生かし方について。
立場的にこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
僕の正直な感想としてはこのIAESTE研修はすべての学生に
全面的にオススメできるかというとそんなことはありません。
というのも修士1年の夏あたりに行くのが現時点は一般的なのですが、
修士過程の2年間という短い期間のなかで2ヶ月以上自分の研究室の研究ができない
というリスクは確実にあると思います。
正直この研修が原因で今の自分の生活にある程度の負担がかかっているのも事実です。
そのリスクを負ってでもこの研修から
何かを将来に役立てることができるのか、ということに関しては、
「研修中に何をしたのか」
よりはむしろこれからの自分次第なのではないかと思っています。
僕がこの研修をこれからの人生に生かせるかどうかわかりません。
もちろん生かせるように努力はしていこうとは思いますが。
ただ、確実に言えることとして、少なくともこの研修は楽しかったです。
それだけでも充分価値のある時間を過ごせたのではないかと勝手に開き直っています。
すごく真面目なことを書いたつもりですがまとまっていませんね笑
僕のブログの99%は自己満足でできています。
最後のほうにこんなこと書いておいてあれですが、
こんな自己満足の僕のブログを読んで
少しでもIAESTE研修に行きたいと思える人がいたらいいなと思います。
このブログはこれからしばらく放置しますが、
数年後の未来にIAESTEでインドにいくような人が
いらっしゃいましたら遠慮なくコメントください。
僕のパソコンには通知がくるようにはなっています。
僕も4年前くらいの方にインドに行かれた先輩のブログにはかなりお世話になりました。
それではまた。
もはや忘れ去られているようなブログですが、
最後の更新をしようと思います。
先週の土曜日に派遣報告会というイベントに参加してきました。
どんなイベントかというと、
自分の研修内容をポスターセッションの形式で
英語で報告するイベントです。
今の時期で言うと企業の合同説明会みたいなものを
イメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。
そんな訳でインドについて発表してきました。
スライド自体はそこまで気合を入れたわけではありませんでしたが、
それなりに仕込んでいたネタは楽しんでもらえたのではないかと思います。
準備会に比べるとすごくリラックスした気分の会でしたね。
勝手に僕が緊張感を持たずに望んだだけかもしれませんが。
その後はFellowsの集いという会でたくさんのOBの方とお会いしてきました。
どちらも久しぶりに会えた人が多くてとても楽しかったですが
あいにく写真は一枚も撮っていません。
とまぁそんなこんなで去年の11月の認定試験から始まったIAESTE研修も
こちらの会で一応完全に終了ということになりました。
1年以上の研修を通して思ったことをいくつか。
まずはインドという国へのイメージが変わりました。
左利きの僕は本当に食事はできるのか、トイレとかどうなんだろうか、
などという不安は今思うと本当にバカバカしかったなという感じです。
それから日本へのイメージも変わりました。
日本は科学技術もすごいですが、
それ以上に文化という面で世界に誇れるものはたくさんあると思います。
アニメや漫画がなかったらたぶんあんなにインドで
仲の良い友達はできませんでしたね。
まさか10年前から継続して読んでいる少年ジャンプがこんなところで
役に立つとは夢にも思いませんでした。
最後にこの研修の生かし方について。
立場的にこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
僕の正直な感想としてはこのIAESTE研修はすべての学生に
全面的にオススメできるかというとそんなことはありません。
というのも修士1年の夏あたりに行くのが現時点は一般的なのですが、
修士過程の2年間という短い期間のなかで2ヶ月以上自分の研究室の研究ができない
というリスクは確実にあると思います。
正直この研修が原因で今の自分の生活にある程度の負担がかかっているのも事実です。
そのリスクを負ってでもこの研修から
何かを将来に役立てることができるのか、ということに関しては、
「研修中に何をしたのか」
よりはむしろこれからの自分次第なのではないかと思っています。
僕がこの研修をこれからの人生に生かせるかどうかわかりません。
もちろん生かせるように努力はしていこうとは思いますが。
ただ、確実に言えることとして、少なくともこの研修は楽しかったです。
それだけでも充分価値のある時間を過ごせたのではないかと勝手に開き直っています。
すごく真面目なことを書いたつもりですがまとまっていませんね笑
僕のブログの99%は自己満足でできています。
最後のほうにこんなこと書いておいてあれですが、
こんな自己満足の僕のブログを読んで
少しでもIAESTE研修に行きたいと思える人がいたらいいなと思います。
このブログはこれからしばらく放置しますが、
数年後の未来にIAESTEでインドにいくような人が
いらっしゃいましたら遠慮なくコメントください。
僕のパソコンには通知がくるようにはなっています。
僕も4年前くらいの方にインドに行かれた先輩のブログにはかなりお世話になりました。
それではまた。