わざわざブログでアピールするようなことではないかなーと思いつつもインドの食事を紹介するという名目で.
9月17日から今日までの1週間,ベジタリアン生活をしています.
ベジタリアン生活とは言ってもお肉を食べないというだけで,乳製品や卵は食べている非常に緩い縛りです.
それにこれから先の人生でお肉を食べないのかと言われたら決してそんなつもりもなく,短期間限定で体験してみようかなという軽い気持ちです.
何をいきなり始めているんだと思われる方もいらっしゃるとは思いますが,いくつか理由がありまして.
理由1 菜食主義について考えるきっかけ
インドには菜食主義者が多く,こちらに来てからできた友人のうち何人かはお肉を食べないという人がいます.
同時期にとある後輩のブログとかツイッターを読んで,自分なりに菜食主義について考える機会が多くなったというのが最初のきっかけとなりました.
理由2 インドの食事メニュー
こちらは理由1ともつながってます.
インドのレストランのメニューの写真がこちら.

少し見づらいですが,VEGとNON VEGが簡単にわかるようになっています.
NON VEGと言ってもインドのお肉はほぼチキンですが.
場所によってはマトンもあります.
ちなみにこちらに来てからPorkやBeefという文字はまったく見ていません.
インドに菜食主義者が多く,ほとんどのレストランではメニューにVEGかNON VEGかがわかりやすく書かれており,ベジタリアンが生活に困るということがほぼありません.
日本でベジタリアン生活を始めようと思うと少し大変かもしれませんが,インドではそのあたりのハードルが低かったのも理由の一つとなっています.
この生活を始めるまではNON VEGのメニューを頼んでばかりでしたが,VEGのメニューをじっくり選ぶきっかけにもなりました.
理由3 お金の問題
そろそろ理由が怪しくなってきます笑
当たり前かもしれませんが,VEGの料理はNON VEGの料理に比べて安いです.
平均するとだいたい20ルピーくらい安いかな.
20ルピーは日本円に換算すると30円前後でたいした金額には感じられませんが,10日間30食で600ルピー浮けば母親にきれいなスカーフをお土産で買えるくらいのお金にはなります.
まぁ1日に60ルピーも浮くわけではないので実際そこまでではないのですが,序盤に旅行とかで調子に乗ったせいか少しお金の余裕が怪しいのは事実です,はい.
理由4 チキン飽きた.
上にも書きましたがインドでお肉といったらほぼチキンです.
ラーメンとかお寿司とかも食べたいけど,最近はおでんとか豚肉のしょうが焼きとかが食べたい.
理由が全体的にかなーり雑なので,菜食主義について本気で考えていてもし不快に感じる人がいたらごめんなさい.
この1週間の食事を全部ではありませんが以下で紹介.
朝食


以前にも載せたマサラドサ

売店で買い食いみたいなことも

フードコート的な場所
昼食

veg fried rice 食堂

veg garlic noodle

Parattaとかいうもの.

食堂のカレーのビュッフェ.
日替わりです.
夕食

野菜ボールカレー

Potato Lovers

veg fried rice 食堂ではない

スパイシーなマカロニ

野菜ボールカレーその2

いわずと知れたナン

ポテトが入ったカレー
説明が非常に適当ですが以上です.
感想ですが,物足りなさを感じることはほとんどありませんでした.
メニューの幅も充分にあるので,飽きることもあく生きていけると思います.
一つだけ心が揺らいだのは,友人に「一口どう?」と言われて断らなくちゃいけなかったとき.
量が多かったらしく,結局その友人は残していたのでもったいないなぁという複雑な気持ちになりました.
今のところこの生活を始めて1週間ですが,9月中くらいは続けてみようかな.
10月になったら普通にお肉食べてると思います.
そろそろ研修についても書かないとなぁ
9月17日から今日までの1週間,ベジタリアン生活をしています.
ベジタリアン生活とは言ってもお肉を食べないというだけで,乳製品や卵は食べている非常に緩い縛りです.
それにこれから先の人生でお肉を食べないのかと言われたら決してそんなつもりもなく,短期間限定で体験してみようかなという軽い気持ちです.
何をいきなり始めているんだと思われる方もいらっしゃるとは思いますが,いくつか理由がありまして.
理由1 菜食主義について考えるきっかけ
インドには菜食主義者が多く,こちらに来てからできた友人のうち何人かはお肉を食べないという人がいます.
同時期にとある後輩のブログとかツイッターを読んで,自分なりに菜食主義について考える機会が多くなったというのが最初のきっかけとなりました.
理由2 インドの食事メニュー
こちらは理由1ともつながってます.
インドのレストランのメニューの写真がこちら.

少し見づらいですが,VEGとNON VEGが簡単にわかるようになっています.
NON VEGと言ってもインドのお肉はほぼチキンですが.
場所によってはマトンもあります.
ちなみにこちらに来てからPorkやBeefという文字はまったく見ていません.
インドに菜食主義者が多く,ほとんどのレストランではメニューにVEGかNON VEGかがわかりやすく書かれており,ベジタリアンが生活に困るということがほぼありません.
日本でベジタリアン生活を始めようと思うと少し大変かもしれませんが,インドではそのあたりのハードルが低かったのも理由の一つとなっています.
この生活を始めるまではNON VEGのメニューを頼んでばかりでしたが,VEGのメニューをじっくり選ぶきっかけにもなりました.
理由3 お金の問題
そろそろ理由が怪しくなってきます笑
当たり前かもしれませんが,VEGの料理はNON VEGの料理に比べて安いです.
平均するとだいたい20ルピーくらい安いかな.
20ルピーは日本円に換算すると30円前後でたいした金額には感じられませんが,10日間30食で600ルピー浮けば母親にきれいなスカーフをお土産で買えるくらいのお金にはなります.
まぁ1日に60ルピーも浮くわけではないので実際そこまでではないのですが,序盤に旅行とかで調子に乗ったせいか少しお金の余裕が怪しいのは事実です,はい.
理由4 チキン飽きた.
上にも書きましたがインドでお肉といったらほぼチキンです.
ラーメンとかお寿司とかも食べたいけど,最近はおでんとか豚肉のしょうが焼きとかが食べたい.
理由が全体的にかなーり雑なので,菜食主義について本気で考えていてもし不快に感じる人がいたらごめんなさい.
この1週間の食事を全部ではありませんが以下で紹介.
朝食


以前にも載せたマサラドサ

売店で買い食いみたいなことも

フードコート的な場所
昼食

veg fried rice 食堂

veg garlic noodle

Parattaとかいうもの.

食堂のカレーのビュッフェ.
日替わりです.
夕食

野菜ボールカレー

Potato Lovers

veg fried rice 食堂ではない

スパイシーなマカロニ

野菜ボールカレーその2

いわずと知れたナン

ポテトが入ったカレー
説明が非常に適当ですが以上です.
感想ですが,物足りなさを感じることはほとんどありませんでした.
メニューの幅も充分にあるので,飽きることもあく生きていけると思います.
一つだけ心が揺らいだのは,友人に「一口どう?」と言われて断らなくちゃいけなかったとき.
量が多かったらしく,結局その友人は残していたのでもったいないなぁという複雑な気持ちになりました.
今のところこの生活を始めて1週間ですが,9月中くらいは続けてみようかな.
10月になったら普通にお肉食べてると思います.
そろそろ研修についても書かないとなぁ