オコジュのメガネ -64ページ目

オコジュのメガネ

ブログの説明を入力します。

梅雨入りだねー
ジメジメしてるねージメシャンジャスだねー

てか久しぶりのブログ更新だ!!o(`▽´)o
みんな嬉しいでしょ(笑)

まあーみんな嬉しい反面

「てめーこの全然ブログ更新しねーで、てめーなんか炒飯の具にしてパラパラにしたろーか!!」って思う人もいると思うよ?

だからそんな2千万人の人達に謝りたい。

ごめんなさい。パラパラにしないで下さい。


さーお詫びも済んだ事だし

ブログ始めまーす。


まあ俺って
調理学校卒業してからレストランキャンティで働いてるじゃん。(ホールスタッフ)

でお客様に出すビールとかが入ってる冷蔵庫があんだけどね?
アサヒスーパードライ(書くと長いのでこのブログではアサドラって書かせてもらうね)
で、ビールとかが入ってる冷蔵庫がね、カクテルとかを作る作業台の下にあるから
ビールとかジュースを取る時冷蔵庫内を覗いて目でみて確認してから手に取るのはなかなか困難なわけ。
まあもうすぐ就職して3ヶ月になるからさ、見なくても感覚だけで取りたいものを取れるのよ!!
で昨日アサドラを取ろうとしたらあんまり補助されてなかったみたいで結構手を奥に伸ばして探してたわけよ!!

そしたらね。
手がビリビリっ!!ってなった感じた後にムゥーン(携帯のバイブみたいな)感覚が俺の黄金の右に走ったわけよ!

で俺は思わず「ガッテム!!」って叫んだ。

で俺は考えたんだよね。

「俺はきっと冷蔵庫をつかさどる電源に黄金の右(右手)が触れて電流が走ったんだな」って。

で俺はまた考えた。
「俺、体に電気が流れたのにもかかわらずピンピンしてるって事は俺実は特異体質を持ってて電気が平気な電気人間なのかも!!」って

でもそんな考えは仕事の忙しさで忘れてた。

そんで今日!!
まあやっぱアサドラはよく出るから

アサドラスポットに手を伸ばした。
今日はちゃんと補充してあった。

でも俺は自分が電気人間か確かめたくて俺の黄金の右(右手)はアサドラ達の上を通過して奥に手を出した。

電気に負けて気絶してしまったらどうしょうとゆう少しの不安と「俺は電気人間なのか確かめたい」とゆう大きな期待の中手を奥に伸ばした。

その瞬間…

ビリビリムゥ~ン!!

きた!電気が来た!!

俺は「ガッテム!!」と叫んだ。

俺は電気人間だった。
神様に感謝した。
ギネス申請を考えた。

でも俺と同じような電気人間なんて乾電池の数程いると、そう思った。

だから電気人間の凄さを争うにはやはり、ボルトの大きさしか無いだろう。
そう思った。


なかなか覗きづらい冷蔵庫の奥。

俺は床にほっぺが着くくらいまでかがんだ。

アサドラの裏には四角い枠が見えた!

コイツだ!!
「俺はコイツとぶつかり合ってたんだ!!」そう思って四角い枠を目を細めて見た。


驚いた。

四角い枠…

そいつは…
換気扇だった。


つまらない仕事の中に感動を生んでくれたものの正体が換気扇。

そのあとの俺は色々思ったよ。

なんで冷蔵庫に換気扇?

なんで換気扇なのにプロペラがオープンなんだ?
とても危ないじゃないか。

換気扇って触るとビリビリムゥンなんだ。

換気扇に自ら触りに行ってた俺はギネス取れないのか?

てか電源だったとしても電気むき出しな訳ないじゃん。


てか次からアサドラ取る時気を付けよ。

まあ色んな感情があったね!

俺は電気人間なんてすごいもんじゃなかった…




俺はただのドリーマーだったって事さ。



ガッテム!!