こんばんは!
※今日は比較的長文になります!
今日の1日、卒論を書き続けています!
”お前いっつもそれだな!!笑”
と思われた方がいたら
いつも読んでくださり、ありがとうございます!笑
ここ2か月くらいはアルバイトをやって
余った時間は卒論か内定者課題に
取り組んでいました!
内定者課題は順調に終えたので
今からは卒論に専念!!
今回は僕が書いている卒論に関して
簡単に説明できればいいなと思います!
以前の記事でも紹介しましたので
それを読んでもらってもいいかもしれません!
↓↓↓
僕の専門「離散数学」とは | ”おばちゃん”のつぶやき@山形 (ameblo.jp)
基本的にこの記事に載っている内容を
読み進めています!
自分で開拓していけるほどの理解もなく
たんたんと理解に時間をかけています!
ではその内容について・・・
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研究室では”グラフ理論”という分野を
中心に体系化しています!
”グラフ理論”の中でも「全域木」という概念があり
昨今、かなり注目を集めています。
そもそもPCなどが発達してきてから
この学問の重要性が問われるようになりました。
なんでここ最近なのか。
それはPCなど電気回路を必要とするもの
全てに応用ができる概念だからです。
いかに効率的に回路を組むことができるか。
それこそまさに製品のクオリティに直結します。
電話にしても、昔のように大きい箱で
持ち運びたくないですよね?
また、余計に電線を使うことで
製造コストも上がり値段も高くなります。
そういう意味では、表には見えない
内部構造に応用できる学問として
最近、急成長している分野なのです。
そのため、関連論文数自体も他分野に比べて
圧倒的に少なく研究の余地が残っています。
その中で”全域木”に目をつけているのが
我が研究室です。
”全域木”とは名の通り、ある特性をもった
木のような形の”グラフ”です!
正確には違うものですが
イメージしやすいのがこの図です!
ある頂点からある頂点へ移動するとき
具体的な手続きが少ないようにします!
自分がA→Gを最小の手続きで移動させる
図をつくろうとしていたら・・・
依頼者が
”もしかしたらB→Fについて最小の手続きで
移動させる図を作りたい!”
とおっしゃるかもしれません。。笑
つまりどんな点と点を結ぶ経路に対しても
相手が納得いく位の手順で抑えなければ
いけないのです!笑
これを解析するのに使っているのが
みなさんご存知の”線形代数”なのです!
幾何的な意味合いをもつ図と線形代数を
写像によって行き来します!
すべて頭で考えて数えていたパターンが
線形代数によって数式として
解析できるようになるのです!
線形代数には”行列”が出てきますが
1つの図に対応していた行列を
行列の掛け算に分解することで
いろんな特性が見えてきます!
この分野を研究することで
より複雑な電気回路がスマートに
組めるようになり、情報社会に
そのシステムが組み込まれるようになります!
僕がやっているのは、この”木”という
概念から派生した”平面”すべてを対象とした
グラフを扱っていますので、
次元が有限でありながらも
とても難しいです。。
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大学4年生の理系は今から怒涛の
卒論報告会やレポート提出など
焦りながら生きていることでしょう。。笑
共に頑張りましょう!!!笑
最後まで読んでくださった方
ありがとうございます!

