昨日の話の続きみたいなとこありますけどね。
チェルシーで使ってるテーブルを、
また直したんですわ。
全体が木製の丸いテーブルなんですけどね。
みんな使い方が荒いもんで、
もう普通にテーブル面の板が割れちゃったりしてるんですね。
それで、ベコベコというかグラグラというかになってて、
使用禁止になってたやつなんですけど、
裏に添え木をして、
全力で木ねじを打ち込んだりして、
見事にテーブルとして使えるようになるぐらいまで修復したんですね。
もう何店舗も支配するようになったこの俺が、
まだこれをやるかって思いますねw
これを捨てて、
新しいのを買う事なんて、
いとも簡単な事なわけですが、
このライブハウスの血と汗と涙が染みついて味が出たテーブルは、
世界中どこ探しても売ってないということですよね。
思い起こせば、
俺が初めてチェルシーホテルにチェックインしたのは、
オープンから1年ぐらいしか経ってない頃なわけで、
あの時、この机新品だったか?って思うんですね。
もしかしたら、
チェルシーの前のカフェだった時から使ってたテーブルなんではないだろうか?
(※ちなみにそのカフェの時に吉田A作がバイトしてたそうです。)
話は変わりますが、
例の横浜の店は、
来月末で閉店となるのですが、
隣のビルも一緒に再開発の餌食になるんですけど、
そこに老舗のライブハウスがあるんですね。
僕には縁が無くて、
最近まで行ったことが無かったんですけど、
行ってみたら超良いお店なわけですよ。
何が良いって一言でいうなら、
「年季」だろうなって感じですよね。
この年季ってやつは、
どんなデザインや機能性にも勝るなんて思ってるのは俺だけですか?
そんな大先輩に続くためにも、
一生懸命机直さないとダメなわけですよね。
似たような話で、
下北のサウナミナミ亡き後、
渋谷のサウナに行く回数が増えてるんですけどね。
サウナに入って水風呂に入って、
リクライニングチェアに横たわりながら、
やってることはほぼ一緒なのに、
なんで下北の時みたいに心が安らがないんだろうと、
疑問に思ってるんですねw
これも年季のなせる業だったんだろうな~。