川崎秀一のブログ

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ライブハウスチェルシーホテル/スターラウンジ/Club MALCOLM総支配人

逆EDGEボーカルベース

川崎秀一

色々なことを書きたいと思います。

昨日入った情報ですけど、

例の常磐ボーイズがエンディングテーマをした、

ごじゃっぺタクシーが、

このゆうばり国際ファンタスティック映画祭に選出されたとのことです。

 

HP見てみたんですけどね、

 

 

ちゃんと俺らの名前が載ってて、

なんか嬉しいですよね~ww

 

 

映画ってもんが嫌いなわけもなく、

なんだったら好きなぐらいで、

大概の映画で泣くと言っても過言ではない僕です。

 

先日、

妻と某ディズニー映画みたいなのを見に行って、

エンディングで泣いてたら気づかれて、

どこで泣いてんのあんた?みたいな顔をされましたw

 

 

そんな冗談はさておき、

HPをちゃんとみてみると、

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、SF、ホラー、ファンタジー、アクションなど、想像力に富んだ「ファンタスティック映画」を世界中から募集し、国境や言語を越えて映画表現が交差する場を創出することを目的とした国際映画祭です。

本映画祭は、新たな才能の発掘にとどまらず、これまでこの地で培われてきた映画文化の火を絶やすことなく、次の世代へ確かに受け渡していくことを大切な使命としています。

多様な文化的背景を持つクリエイターと観客が出会い、映画を通じて対話し、理解を深め、上映・交流・発信を通じて生まれる文化的循環を育むことで、映画文化を一過性の出来事ではなく、未来へと続く営みとして継承していく。夕張の地を舞台に、世界と地域、過去と未来を結び、映画が持つ想像力と創造性を次世代へとつなぐための「場」として、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭は歩み続けます。

 

という感じで、

すごい良い感じのこと書いてありますよね。

 

国際の映画祭なわけですからね、

茨城どころか日本をも飛び越えてますからね。

 

そんな範囲の人たちが、

常磐ボーイズ聞いちゃうと思うだけで、

本当にやっててよかったな~と思いますねw

 

俺の作る曲、

何気に日本語通じない人にもウケますからね。

 

どこでなにがあるかわかりませんからね。

今後の展開に期待ですw

丸1日の限界を超えた釣りで、

どこが一番筋肉痛かと言うと、

右ふくらはぎですわ。

 

しゃくってる腕の筋肉以上に、

船の上で足を踏ん張り続ける筋肉を使ってたってことでしょうね。

 

やっぱ茨城の海というか、

外海は東京湾とは比べ物にならないぐらい揺れますからね。

 

ちなみに、筋肉痛とか言ってますけど、

普通に今日フットサルと言われたらできないぐらい、

ちょっとびっこ引いてますけどね。

 

 

それで、

釣果はと言うと、

ワラサが2匹、

ムシガレイ2匹、

ホウボウ沢山、

カナガシラ沢山って感じでした。

 

ワラサは1匹はジグで、

もう1匹はメタルマジックで釣りました。

 

タイラバ&ジギング両方やっていいような雰囲気の船だったんですが、

ずーっとジギングやってるやつもいて、

そういうやつは誰も釣ってないタイミングでもイナダワラサ釣ったりするんですよね。

 

でも、どうしても闇雲にしゃくり続ける精神力も体力も無いもんで、

周りで青物釣れ出すまではタイラバ巻いてて、

釣れ出したらジグ落とすみたいな作戦だったんですけどね。

 

1匹目はそれで釣って、、

その次の青物ラッシュのタイミングは、

もうジグ飽きたなーと思って、

メタルマジック60g下投げキャストで、

底から早巻きのパターンで釣りました。

 

やっぱどうやって釣るかって大事。

ちなみに、そんなことやってるの俺一人でしたけどねw

 

それ以外の魚は全部タイラバで釣ったんですけど、

なんか序盤調子が出なくてですね、

得意のキャスラバをやり始めてから連発し始めましたね。

 

やっぱ遊漁船での釣りでは、

タイラバの教科書に載ってない大事な攻略法が沢山あると思うんですけどね。

 

今回学んだことは、

水深50mぐらいでも、

キャスラバは用意した方が良いという事ですね。

 

大潮でずっと潮が動くぞと思ってても、

おかしなタイミングで船が流れ無くなったりしますよね?

 

まあ逆に、

大潮じゃないときでも船がぶっ飛んでるときもあって、

ヘッドは200gまで持ってないといかんなとも思うんですけどね。

 

 

あと、

最近使ってるカメラなんですけど、

耳に掛けて自分の目線の範囲を撮ってるんですけど、

時間が長かったもんで、

耳が痛くなってきちゃって途中で撮るのやめたんですね。

そしたら魚連発しましたね。

 

魚はカメラを嫌がるというのも真理です。

 

科学的っぽい釣りのやり方の動画は、

腐るほどあると思うので、

こういうオカルトの攻略を専門で扱うyoutubeがあったら、

たぶんバズると思います。

お祭り関係の友達に誘われて、

地元の船に乗ったんですけどね。

初めて乗る船だったんですけどね。

 

地元の遊漁船には何回も乗ってるんで、

勝手はわかってるつもりだったんですね。

 

特にわかってるつもりだったのは、

朝マズメから始まってお昼ぐらいには終わるというところでした。

 

今回も同じような集合時間だけを聞いてたんですね。

 

それで、ある程度釣りを進めて、

そろそろ良い時間かなと思って時計を見ると、

12時近かったんですね。

 

それで、

ここ何時ごろまでやるの?

と友達に聞いたら、

「日没ぐらいまで」と言うんですねwww

 

うそでしょ!?ってw

 

所要時間ほぼ倍ですからね?w

 

初めて行く港だったんですけど、

高速降りてからどっかコンビニ寄ろうと思ってたら、

コンビニもなくて、

まあ昼までぐらいだったら飯食わなくても行けるか~、

と思って食料もなしで日没までですからね?w

 

 

仕事とかでも、

今日何時までと言われてて、

終わり時間になってからもうちょっと働いてとか言われるの一番きついじゃないですか?

 

もう自分の中で何もかもペース配分してるじゃないですか?

 

しかも、

お昼で終わると思ってますから、

午後に予定を入れてたんですね。

BBQ飲み会的なやつを。

 

もっと言うと、

そのBBQに魚を持って行ってやるとか言っちゃってたんですねw

 

それで、まあまあ早めの時間にワラサが釣れてたんで、

グループラインに「ワラサは確保した」って入れちゃってたんですねw

 

そのBBQが15時開始予定とのことだったんで、

昼に釣り終わって、

シャワーでも浴びて、

魚を捌いて、

スタート時間に間に合う予定だったんですね。

 

 

そんな時間を押したのもさることながら、

何しろこんな長時間の船釣りは初めてだったもんで、

こんな疲れたことは今までなかったですよw

 

まあ最初から1日と知ってればそうでもなかったのかもしれないですけど、

10キロマラソンって思っててゴールしたら折り返し地点だったって話ですからねww

 

この下げ潮の間に、

潮が止まるまでに良い魚を釣らなきゃと思って、

全力でしゃくってますからねww

 

その上でBBQの時間押してますから、

ワラサはまだかとLINEが鳴るわけですよ。

 

朝(3時起き)から飯も食ってねーってのに、

速攻会場へ向かい全力でワラサ捌きましたからねw

 

 

改めて、

俺のタフさに適うやつはいねーな。

ノガレを投げてゆっくり巻くだけの簡単な釣り、

なんて書いてしまったのが良くなかったですね。

 

いつだって簡単な釣りなんかないということを忘れてはいけませんね。

 

ということで、

あれから、

密かに2回ほど行ってるのですが、

なかなか苦戦してますねw

 

とはいえ、

シーバスは釣ってるし、

クロダイ合わせて何本かは釣ってるんですけどね。

 

 

 

 

特筆すべきは、

ノガレよりもスイッチヒッタースリムで釣ってるところですね。

 

やっぱ遠投できるのが良いですね。

 

1匹目のシーバスは、

バチ抜けシーズンには釣れたことが無かった場所で釣れたんで、

もしかしたら、

バチパターンの時じゃなくても、

スイッチヒッタースリムは釣れるかもと睨んでます。

 

オヌマン縛りをしてる僕ですが、

何気に普通のスイッチヒッターシリーズで釣ったことなくて、

このスリムでしか釣れたことないんですけどねw

 

そんなスイッチヒッタースリムでも、

DHというさらに重くて飛ぶやつがあって、

そっちも釣れたし当たりもありましたね。

 

 

 

バチが泳いでるのはチラホラって感じなんですけど、

あちこちでボイルってほどでもないし、

ぼっこぼっこ釣れてるわけでもない。

 

この後、

もうちょっと釣れますよね?w

 

 

思い起こせば、

去年の医大通りのイベントで使うために、

買ったんでしたよね。このイヤモニを。

 

まあ、このライブハウスで叩き上げてきた僕から言わせてもらうと、

中音とかモニターとかをうまいことリハで調整するのが、

バンドの腕の見せ所だったりするんですよね。

 

足元に転がってるモニタースピーカーってやつで、

自分の歌ってる声を聞くんですけどね。

 

これが無限に音量が出るわけでもないですから、

こっちのアンプの音を下げるとか、

音質をいじるとか、向きを変えるとか、

色々やって、

自分の声が良く聞こえるように調整するわけです。

 

まあ、僕がたどり着いた最終形は、

片耳に耳栓するなんですけどね。

 

こうすると、

周りがどんな音でも、

自分の声だけはある程度脳に響く(?)感じで聞き取れるので。

 

 

そんな感じで、

一応、どこのライブハウスとかでやっても、

どうにかなるぐらいには整えられるようになっていた僕だったんですが、

何しろライブハウスで働いてますから、

出演してるやつらが、

イヤモニイヤモニ言ってるなーってのは耳に入ってたんですねw

 

でかい会場とかだったらあれだけど、

ライブハウスぐらいでそんなの要るか~?とか思ってたし、

個人的には、

あれが無いとダメこれが無いとダメが多いほど粋じゃないと思ってて、

イヤモニがないとライブができないみたいになるのは、

クソださいと思ってたんですね。

 

 

ところが、

使ってみたらさあ大変ですよw

 

こんなに良く聞こえるのってww

 

ずるいってww

 

 

今までは、

なんとかピッチが取るのに十分って感じでしたけど、

もう小さい声の細かいニュアンスまで全部わかる。

 

このイヤモニがあるのとないのとで、

無かった方が歌うまく歌えるって人は、

たぶん居ないんじゃないですかね?

 

個人的な感想ですけどねw

 

まあ、自分は、

万が一そんなイヤモニが不具合で使えないとかでも、

なんとかなるとは思いますけど、

ライブハウスで叩き上げずにイヤモニ使ってる若者とかは、

下手したらイヤモニ不調でライブができないとか始まる可能性もありますよね。

 

そういう可能性がある人は、

もう1セット予備を持ち歩いた方が良いでしょうねw

 

 

ちなみに、

冒頭で紹介したX VIBEってやつは、

ライブハウス総支配人の僕的にも、

一番よく聞くやつですね。

みんな使ってるやつです。