コンテナの気密性 無事に設置が完了し、外装の塗装を行ったコンテナですが、ガレージとして使用する ためには、いろいろな改造が必要です。 コンテナの構造は、外板は鉄でできており内装のステンレスとの間に断熱材が充填さ れております。 また、扉周りにはパッキンが施されており非常に密閉性の高い作りになっております。 この為、気候条件によっては、結露等を発生させる可能性があり、バイクの整備用の ガレージとして使う為には、通気性を確保する必要があります。 通気性確保の為に、一般的に住宅で設置されている、換気口を設置するとともに、燃料 や塗料を扱うことから、換気扇を設置する事にしました。
コンテナの内部清掃 外装がきれいになったコンテナですが、コンテナの中は、送り状や梱包のガムテープの張 り付いた後や、残骸がいたるところに残っておりますので綺麗にしてやります。 ところがこの作業がとっても大変でした。 ステンレスの内張りの上についた汚れですから、溶剤(シンナー・ガソリン等)を使って 簡単に綺麗になると思っていたのですがこれが大間違い。 新しい汚れは簡単に落ちますが、古くなったガムテープの粘着材が石化して、溶剤では溶 けません。 結局この汚れは、削り落とすしかなくディスクグラインダー を使って、ひたすら削りました。 こういう作業にマスクは必ず必要です。
コンテナの見栄えもともと、コンテナ自体は中古ですので、 元の持ち主である石油会社系列の運送会社の マークーがドーンとペイントされております。 まあ、我が家の外装にあわせたペイントを すればいいや、と思っていたのではありますが、 身内にデザイナーを職業にしている者がいるので相談をしてみました。 その答えは、 ”塗装なんか面倒臭いことやめておいて、庭に、枕木2、3本おいて、信号機の中古でも置 いておけば、誰が見ても、ココの家の主は”鉄ちゃん”(鉄道オ タク)と思ってくれるよ~” だって。\(^O^)/ 座布団一枚!!っていいたいところですが、 即却下、やっぱり塗装しました。