あけた、下穴のふちで怪我をしないようにグラインダー、リューター等できれいに処

理をして、無事に換気口と換気扇は設置完了です。



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次に、コンテナの中には照明がないので、照明器具を設置します。




照明器具は、もともと我が家のリビングに使っていた丸型の蛍光灯 を設置します。




この照明器具、蛍光灯の交換のときカバーを落としてカバーが割れてしまい本体ごと

交換した時の余りものです。



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照明、換気扇と設置は完了。


あとは、電気の配線、照明用手元スイッチ設置、コンセント設置、エアコンの設置です。








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換気口の設置用の穴は丸くあけないといけません。




初めは、ドリルで基本となる穴を開けて、あとはジグソーで穴を丸く切ればいいや!

位で考えていたのですが・・・




これがそうは簡単にはいかないことが分かりました。




コンテナの構造が外側の鉄板と間の保冷材、内張りのステンレスというサンドイッチ構造。




そのため、ジグソーでは外板と内板を一緒に切る事ができません。




よって設置寸法の下書きに沿ってひたすらドリルの刃で何箇所も穴を開けていき丸く

穴を開けていきます。




一通り穴が開いたところで、穴と穴との間を強力ニッパで切っていき穴あけを行うと

いう地道な作業を行います。




内張りのステンレスさえ設置型どおりの穴を空けてしまえば、後は不要な保冷材をと

り除き、外板の鉄板を切っていきます。




外板の鉄板は内張りに比べると楽に穴あけができます。


換気扇の下穴も同じ要領で穴を開けていきます。




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換気口の設置も、換気扇の設置もこれらは所定のサイズの穴を開けて設置するわけで

すがしかし、我が家のコンテナは内装がステンレスですので、前にも書きましたが、

ステンレス要のドリル歯が必要です。



ただし穴を開けるといっても、平たい壁にいきなりドリルの刃をあてても滑ってしまい、思


うところには穴はあきません。




まずは、センターポンチを目印のところにあてて、ハンマーで一発こつんとたたき目印の


くぼみをつけてやります。




その後ドリルの刃をあててやれば、簡単にきれいに穴を置けてやることができます。









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