毎日趣味三昧の生活、各種趣味のご紹介
これも完成しました。 タミヤのデカールは乾燥すると剥がれやすくエッジが浮き上がって来たりしたのでクリアを厚く吹いて定着させました。 こっちはアンテナ線も張りました。キャノピーは軽く接着しただけなのでちょっと浮いてますね。 デカールはともかく製作は全く問題がありません。ディティールもあとリベットだけあれば満足なんですけどね。 21型の無骨さがすきなんですが52型はスマートにまとまっていてバランスはいいと思います。 21型は飴色の灰緑色を使いましたがこちらは明灰白色です。 艦上機にしたかったのでアレスティングフックも装備してます。 コクピット内は中島系のを使ったので明るめで見やすいです。 デカールのシルバリングもクリアを塗ったら少し目立たなくなりました。 つーわけであっさり終了。まだまだエアモデルは続く予定です。
これで完成とします。 アンテナ線は当時張っていたのでしょうかね? あまり使えない無線機だっ たそうなので積んでない可能性もあるのではと張りませんでした。 増槽はタミヤのパクリなのかポリキャップで取り外し可能です。でも取り替える兵装もないので接着でもいいと思いますがね。 翼端はエレベーターに収まるよう折り畳み式なのですがこうやって斜めに積めば余裕です。ちょっと面倒かも知れないけれど。 フラップは下げ位置が私の定番。青竹色が見えるしね。 エンジンには手をいれてもほとんど見えないので素組で十分だと思います。 絞りを最低近くいしているので全体的に暗い感じになってしまいました。 光量は十分なはずなんですが。 最近のアカデミーのエアモデルはなかなか魅力的だと思います。アカデミー(Academy) 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 ミッドウェイの戦い プラモデル 12352Amazon(アマゾン)
最近空モノにハマっている関係でどうしても見たくなってアップルTVの無料視聴期間を利用し見てみました。 ご存知かと思いますが「バンド・オブ・マスターズ」「the・パシフィック」と同様のコンセプトで作られた実話をもとにした連続ドラマです。 物語は英国に駐留する第100爆撃隊の過酷な爆撃任務を描いたものでいわゆるメンフィス・ベルの長尺版みたい(メンフィス・ベルは第91爆撃隊)なものです。 戦闘中の機体映像はCGが多くなってしまいますが前2作同様のリアルな迫力で実話ならではの細かいエピソードなども描かれています。 この第八航空軍による昼間爆撃はかなり過酷な任務で特に護衛機が付かない時期の作戦は米軍にしてはかなり無謀な作戦だったのではないかと思います。機体の被害はもちろん人的喪失も相当なもので25回(後に30回まで延長)の任務を終えることができたのはまさに奇跡的というレベルでした。爆撃遂行中の機内はUボートの艦内同様、やられるがままの状態で辛抱しなければならない緊張感はたまりません。 ただ中盤あたりから主人公で語り部であるクロスビー中尉が地上任務になってしまったのもあって機上のシーンは減っていきます。 代わりに脱出してドイツ国内に降りた別な主人公たちのシーンが多くなっていきますが、彼らが収容された捕虜収容所の風景がなんか見覚えあるなあ、と思ったらここはまさにあの「大脱走」の舞台になった収容所でした。 そもそもスタラグ・ルフトⅢは飛行士を収容することを目的とした特別な収容所でしたからまあ当然といえばとうぜんか。途中でその脱走の話がでてきますがあの脱走に参加したのはほとんど英国軍なのでこのバッキーとバックは参加してません。 また後半にP-51Dの護衛がつくことになったわけですがそこには黒人だけで構成された飛行隊「レッド・テイルズ」が参加していましてその活躍シーンや、やはり捕虜になって同じ収容所に収監されるなど他の作品との連携もあって興味深いです。 そんなこともあって後半はだいぶ地味なシーンが多くなってしまいますがそれえも十分見応えはありました。 これを見ると当然B-17が作りたくなる(レベルの48は積んでる)のですが今更大枚はたいてHKモデルのを買うのもねえ。なによりこれだけでかいものを保管できるスペースは全く無いので我慢かなあ。 マスターズ・オブ・ザ・エアー Blu-rayAmazon(アマゾン)
筋肉痛の中、墨入れなどやりました。 ところでタミヤのオプションパーツも入手してあったのでそれも使います。タミヤ(TAMIYA) 1/48 ディテールアップパーツシリーズ No.24 日本海軍 三菱 零式艦上戦闘機 ディテールアップパーツセット プラモデル用パーツ 12624Amazon(アマゾン) シートベルトはここにもありましたが立 体感に乏しくモールドもほとんどないのでただの帯という感じです。おまけに輪留めを組み立てられるパーツが付属してますがただの輪留めをエッチングで作る必要ある? 輪留めに引っ掛けるロープとして銅線も付属してますが何血迷っているの?という感じ。このオプションが発売された頃ってAFVでタミヤが迷走している時期じゃなかったかな? あのひどい3突B型のイメージがあるのですけど。とにかくエッチングにすれば精密感でるでしょ?みたいな雰囲気です。 といってもこれを入手したのは付属する金属製20mm機銃とピトー管がほしかったからです。この値段でそれらのパーツが手に入るならエッチングはなくても全く問題ありません。 つーわけで最後に装着。 シャープだし折れ防止にもいいのでこれは満足ですね。 残ったエッチングは何かに利用しましょう。
G.W.中は飲みすぎと寝不足で激疲れでその後も仕事が続き本日やようやく休日を迎えることができました(爆)。 で、今日は天気もいいので実家に花を届けたついでにかみさんの要望で近くの富田さとにわ耕園というところに行ってきました。 じつはここ以前に行ったうしの広場というキャンプ場のすぐ裏にあたるところで我が家からも非常に近いところです。 ここは公営なのか民営なのかよくわからず、少なくとも利益を上げようという意志はない施設のようで入場無料の公園のようなところです。本日は土曜日なのでかなり人がいるようでしたが商売気は一切ありません。 で、この時期の目玉はネモフィラのようで小さいですがネモフィラが満開。 ネモフィラというと有名なのは茨城のひたち海浜公園というところですが噂によると激混みで二度と行きたくない観光地のベスト10に入るところのようです。 ここは混んでもたかが知れている程度で時期が変われば違う花畑も見られるようです。 つーわけで本日は息抜き。 明日は地元のテニス市民大会に参加なのでまた劇疲れの予定です。
今年は比較的休みが取りやすいので昨日まで新潟に帰っておりました。 もう就職した子供たちも何故か現地集合で全員集まりお正月以来の全員集合です。 で、特に目的があるわけではないですが実家近くの酒造を覗いたり。 古民家食堂でランチを食べたり 上越の高田城址へ行ってみたり かみさんの高校時代のバレー部仲間とバレーボールをやったりと忙しく動き回ってました。 合間に居酒屋へ2回も行ったのでいつもよりかなり飲んだりしたのと夜は熟眠できないのでかなり疲れました。 幸い昨日の渋滞前に帰れましたが本日は出番なのでまた仕事場。 つーわけでヘロヘロなのでほとんど画像のみの投稿で失礼します。
52型はほぼ貼り終えたので次は21型に行きます。 一応元のパネルラインやリベットをなぞって浮き出させてみました。それよりマークセッターをよく混ぜないで使ってしまったので糊がかなり残ってしまったのが失敗でした。この糊って不思議なことに乾燥してから だとどうしても取り去ることができません。水溶性じゃないのか? アカデミーのデカールは優秀なのでほとんどストレスなしです。 ただこいつも例によって翔鶴搭載の五航戦にしたいのですがこのキットには1,2航戦のマーキングしかありません(そもそもがミッドウェイ仕様だから)。 仕方ないので胴体の白線を塗装で描き、尾翼の機番は不本意ながらハセガワの余りデカールを加工して使いました。これくらいならなんとかなるでしょう。 後はカウル下と主脚カバーの機番もジャンクデカールで探してみます。アカデミー(Academy) 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 ミッドウェイの戦い プラモデル 12352Amazon(アマゾン)
風邪症状はまだ続いていて鼻水じゅるじゅるであります。お陰で先週のOB会テニスはイマイチなプレイでちょっと納得が行きませんでした。 で、合間にデカール貼りなどを始めましたがタミヤのデカールもやはりイマイチ。 腰が強いので貼りやすいのはありますが余白が大きくソフターには反応し辛いのでパネルラインなどは完全に埋まってしまいます。剛力彩芽ソフターを使ってもほとんど反応しない強者でシルバリングも目立ちます。仕方ないのでこのあとナイフでパネルラインをなぞったり目打ちでリベットを軽く穿ったりしているので手間がかかりすぎます。 貼りやすさを重視したデカールといえば聞こえはいいですがこれではせっかくのディティールが大無しです。 一方でアカデミーのデカールは純正のようですが貼りごこちはカルトグラフ並です。 しなやかで貼ってるそばから下地のディティールが浮き出てくるような印象です。これにちょいちょいと剛力ソフターを塗ればほぼ完璧にリベットやパネルラインに密着します。ただしなやかすぎるので細い「踏むな」ラインなどは慎重に貼らないとくちゃくちゃにしてしまいそうですので要注意です。
一昨日あたりから喉が痛くて咳も出始めました。でも熱はないしだるくもないのでまあ気にしないでいきましょう。 こちらも基本塗装は同じやり方で。全面が灰緑色なのはマスキングの手間が省けて助かります。 裏面も塗って脚カバーも取り付けました。 増槽はタミヤと同様(つーかパクリ?)ポリキャップで取り外し式です。 ちなみにこのキットは今どき珍しく飛行状態も選べる仕様なので脚収納状態のパーツが付属してます。つまり脚カバーが閉じた状態のパーツが付属しているので収納庫をマスキングし なくてもそのパーツを嵌めて置けばいいので助かりました。タミヤのキットにもほぼフィットするのでそっちにも使えました。 性懲りもなく折りたたみ状態です。今回は展開状態にしょうかとも思ったのですがもともとのパーツが分割されているのでそれを隙間なく繋ぐほうが手間がかかります。したがって素直に折りたたみ状態にしました。 さて、次はデカール貼りですね。アカデミー(Academy) 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 ミッドウェイの戦い プラモデル 12352Amazon(アマゾン)
本日の昼間は最寄りの映画館でシネマ歌舞伎というのをやっていたので行ってきました。「国宝」を見たかみさんが歌舞伎に興味を持ち、といって実際の芝居を観に行くのは敷居が高いのでスクリーンで見るなら気楽でいいだろうと。私も歌舞伎をすべて通して見るのは初めてなのでいい経験になりました。題目は「曾根崎心中」で大まかなあらすじは「国宝」で知っていたし映画内で見たシーンもそのまま出てきたので割と親しみやすかったです。 ま、それはともかく先にタミヤの52型の塗装を進めます。例によってブラック(カウリング色)でパネルラインにそって吹いてから下面の明灰白色を塗ります。上面もブラック中心ではグリーンがきれいに発色しないので薄く吹いて置きました。 脚類は塗装後に取り付けたものですがまだ取り外し出来ます。 上面は濃緑色(中島用)を塗りましたがパネルラインはほとんどわからなくなってしまったようです。 で、主翼前縁の黄桃色はデカールが付属しているのですがタミヤのデカールは余り評価してないので塗装にしました。 私は機体内部色の青竹色は大好きなのですがこの黄桃色の塗装はきらいです。塗る面積はほんのちょっとなのにマスキングが非常に面倒くさいのと黄桃色は発色が絶望的に悪いからです。 逆に青竹色の非日常的な印象が普段見えないメカっぽさを象徴しているようで気に入っているんですよね。 でもって主翼の前縁を中心に下地にシルバーを塗っておいたのでマスキングを剥がすと意図せず表面の塗装が剥がれて自然なチッピングになりました。剥がれすぎて困ることもあるので剥げて欲しいところだけ塗っておくといいと思います。ちなみにアカデミーもタミヤもキャノピーのマスキングシールが付属していますがアカデミーはメーカー側でちゃんとカットされているのに対し、タミヤはいつも自分でカットしろというスタンスです。 しかし自分でカットするのは意外と面倒でしかもきれいにカットするのは微妙に難しいです。なので今回も使わずアマゾンで見つけた格安のカット済みマスキングシートを使いました。
方やこちらはタミヤの52型です。 パーツ分割はアカデミーと似てますがこちらのほうが精度は当然上。 ちょっと構造が違うとはいえ、胴体機銃部もなんなく収まります。 ポリキャップを使った増槽の取り付け方はアカデミーがパクったのかな? とりあえず士の字にしました。 ただ私の作り方が悪いのかもしれませ んが32の驚異的な精度に比べると48の方はそれほどでもないかな?という印象です。特に機銃パネルあたりには微妙な隙間(遊びとしての空間)が少し気になりました。 カウルや脚はまだ仮組みですがぴったりなので接着しなくてもこの通り。 マスキングのことを考えて塗装してから取り付けようと思います。タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.103 日本海軍 三菱 零式艦上戦闘機 52型/52型甲 プラモデル 61103Amazon(アマゾン)
昨日午前 中で仕事を終え早帰りの途中、以前から気になっていた通勤途中の神社に寄ってみました。 少し高台にあるので上からの景色もなかなか。 動画も撮ったのだけどうまくアップできなかったので写真だけ。
コクピットの塗装が終わったらようやく胴体の製作に進めます。此処から先はさほどパーツ数は多くありません のでさくさく進むかな? フィッティングは概ね良好ですが注意する点がいくつかありました。 機首上面のパネルはここだけ別パーツになってますが機銃溝を再現するためのパーツが裏側に付きます。 この辺りのパーツの成形があまり繊細でなく少し削らないとうまく収まりません。A5は取り付け方も少しわかりづらく、また溝となる部分も少し掘っておいたほうが良さそうです。また機銃の先端であるA20はぴったり上面側に貼り付けたないと干渉するようです。 機体尾部。 パーツの分割は実際のパネルラインに沿っているようですがインストだと尾輪パーツを先にこの尾部のパーツに取り付けろ、という指示なってますがそれだと尾輪の角度がまったく決まりません。 ここは先に尾輪パーツを胴体後部に接着して(こちら側には尾輪パーツにピッタリ合うホゾがあり)その後でB13,14パーツを取り付けるようにすべきです。B13,14パーツは張り合わせた後でも差し込むように取り付けできるので全く問題アリません。 排気管のパーツはA19パーツの穴に通しながらエンジン隔壁のパーツに取り付けないとうまく取り付けられないのでこのインストの手順どおりに取り付けたほうがいいでしょう。 後は胴体や主翼張り合わせ部分の微調整。アカデミー(Academy) 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 ミッドウェイの戦い プラモデル 12352Amazon(アマゾン)
随分寄り道してしまったのですっかり忘れてますがようやくこれに戻ります。 前回の記事はこちら。 影色の上にジャーマングレーのハイライトを塗って車体の塗装はこれで終了とします。そして残しておいた車内装備など細々したものを塗装して取り付けました。 車内には水筒、ガスマスク、手榴弾とかが装備されてますがおそらくこれはメーカーオリジナルで試作車にはブラケットらしきものはあるものの装備はされてません。手榴弾よりMP40を装備したいところですがまあこんなものもいいでしょう。 前回の記事でこの砲楯は旋回する時の仕組みが凝っているみたいなことを言いましたがよく調べるとこの 砲は俯仰はできるけど旋回はできないようです。 えー! こんな複雑な砲楯の構造しながら動かないのかよ!だったらもっと単純な構造でもいいんじゃないの? 確かに旋回用ハンドルが見当たらないので固定式なのだろうけどだったら実用性はかなり低いですね。 凝ったデザインのくせにたいした実用性がないとなればそりゃ量産されないでしょうね。 相変わらず兵器開発は迷走のドイツ軍です。
最近なにかと忙しいので無理やり有給休暇をとることにしました。でもって天気がいいのでちょこっと電車の旅をしてみることにしました。 当初は来年一部廃線になる久留里線に乗ってみたかったのですが本数が少なすぎて終点まで行って帰るのは通勤時間帯以外は難しそうです。 でもって本日の新聞にたまたま上総牛久駅のカフェのことが乗っていたのでここまで車で移動しそこから初めての小湊鉄道に乗ることにしました。 ここには格安の駐車場があるので一日停めておけます。 房総の小駅はなぜかトイレにこだわる所が多く、ここも里山トイレと言う名前で随分お金をかけたトイレがありました。右手の展望階段の下がトイレになってます。 駅につくとちょうどいいダイヤの電車がありましたのでそれに乗りました。しかし本日は途中から工事中とのことで里見駅から先は振替のバスに乗り換えなければなりませんでした。 とりあえず初めての小湊鉄道。 旧いディーゼル起動車で内装もかなりレトロであります。 車窓からはあちこちに菜の花が咲いているのが見られ、天気もいいせいか撮り鉄らしき人たちも沿線にたくさんいました。 予定通り里見駅で一旦降りてバスに乗り換え。ここからは車で見知った道路なのでちょっと残念です。そのままバスに揺られ(文字通りかなり揺れるバス)養老渓谷駅で降りました。 線路もかなり山の中を走っているのでやはり電車で見たかったですね。 さて養老渓谷へ着きましたがこのあたりは寂れまくっていて駅前には一切営業している店はありません。唯一やっていそうな店も休日だけの営業のようです。時間はちょうどお昼でお腹も空いたところですが食べるところなんて一切ありません。数キロ歩けばいつもの道路沿いに営業している店もあると思いますがそれでは散策になりません。というわけで一緒についてきた末娘が早く戻りたいというのでいま来たバスでのトンボ返りです。店がないのは知ってたから弁当でも持ってくるべきだった。観光客はそこそこいるのでせめてコンビニくらい営業してもらいたいものです。 そそくさと上総牛久の駅に戻って駅周辺を偵察しましたがこの周辺もなぜか飲食店は非常に少ない。あってもすでに満席といったいどうなってるんだ! ま、すぐ近くの国道まで出ればチェーン店などはたくさんあるのですがカフェのお姉さんが有益な情報を教えてくれたのでそちらに行ってみることにしました。 駅から車で15分ほどの山の中にある「かき氷カフェ 福来 FUKU」です。 ここも最近流行りの古民家を改修してカフェにしたお店で本来はかき氷専門店なのですが冬場は一般的なカフェとしてランチをやっているそうです。 ランチは地元の素材を使ったオムライスが基本で卵をふんだんに使ったボリュームたっぷりのランチでした。 我が家には明らかに量が多すぎ、私はなんとか食べきりましたが苦しいくらい。 このオムレツ部分だけで卵5個程度使っているそうです。 つーわけで満腹を通りこしましたがそんなこんなで帰宅です。 次回はもう少し計画的に出かけたいですね。それに久留里線やいすみ鉄道も廃線になる前の乗ってみたいです。
本日は次女の大学の卒業式でした。長男の時は遠方だし長女の時は平日でしたが本日は休日ですのでかみさんの要望もあり散歩がてらに都内に繰り出すことにしました。 しかし本日はあいにくの雨。千葉はほとんど降ってませんでしたが都内は傘が欲しいほどの降りが時々。 それでも旧い大学はたいてい駅近にあるのでさほど大学までは歩かなくて住みます。それに卒業式と言っても式典に直接参加するわけではなく別な建物内で実況を見るだけですので気軽なものです。 学生数も多いので3部ほどにわけてやるみたいですがこちらは出入りも自由ですし服装も多少ラフでも構いません。 式は1時間弱で終わり、その後次女はいろいろやることありますが暇な長女が合流し大学の近くでランチをすることにしました。というのも本日はかみさんの誕生日でもあり長女がご馳走してくれるとかくれないとか。 ま、それはともかく大学のキャンパスはいいですね。当然ながら若者で溢れているので活気があります。ただ無駄に余生を過ごす老人ばかりの私の職場とは大違い。 それと都内にもかかわらず広大な土地と旧い樹木や建物がまだしっかり残っているところもとても興味深いです。都内でこれだけの面積の地価はいったいいくらになるのだろうと下世話なことも考えてしまいます。 本日は天気も悪かったのでほとのど写真は撮りませんでしたが築100年超えるような建物がしっかり手入れされて残っているのは感慨深いです。 一方で最近建造されたかリニューアルされた近代的な校舎も中身はきれいで機能的なのでこんな環境で勉強できるのは羨ましい限りです。 私は別に若返りたいとは思いませんがもし過去に戻れるとしたらやはり大学時代に戻りたいですね。あの時代は勉強もせずにテニスばかりしてましたがもっと他にもできることもやりたかったなあ。 そんなこんなでキャンパス外もいろいろ散策したので大変疲れました。主要道路からちょっと入れば狭い街路の住宅街もあって、さらにその中には小さな飲食店やショップがあるところも田舎では感がれられない景色ですね。 また天気がいい時いでも来たいものです。
さてもう一つ零戦を並行して作ってしまおうというわけでこちらはタミヤの52型です。タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.103 日本海軍 三菱 零式艦上戦闘機 52型/52型甲 プラモデル 61103Amazon(アマゾン) こちらはリベットモールドこそありませんがその他のモールドは十分。飛行機のタミヤなのでメリハリ、作りやすさとも最高です。 なのでこれも途中画像を取り忘れコクピット部はすでの出来ています。 ちなみにシートベルトはファインモールド。48だとややオーバースケールな印象ですが立体感はデカールより当然圧倒的なので採用。 メーターデカールも繊細なので少ないパーツでも満足のいく出来です。ちなみに機内色はMr.カラーの中島用をつかってみました。こちらはだいぶ明るいのでディティールもわかりやすいです。 胴体もすでに張り合わせてしまってます。いい出来なのに結局はあまり見えなくなってしまいますね。 リベットを打つかどうか思案中です。全体的にバランスがいいので打たなくてもいいかなと言う方向へ傾いてます。
まだまだ薪ストーブの出番はありそうなので行ってきました。今回は自宅から30分もかからないところにあるBee camp fieldです。名前の通りここは養蜂家が開いたキャンプ場ではちみつの販売もあります。 うちも犬の散歩ついでに何度か来たことはあります。 入口付近にはカフェ的なものがありランチを食べたりハチミツソフトクリームなどのスイーツも味わうことができます。 カフェ棟の後ろの山にはヤギやうさぎが飼われているし子供向けの遊具も少しあります。 ただちょっと料金は高いんですよね。昔は林間サイトは少し安かったはずなんですがリニューアルしてからは他のサイトと同じになったようです。 お湯もでるし設備もきれいなので高規格といえばそうなんですがやはりファミリーを歓迎したいのでしょうね。おじさんのソロではほとんどお金は落ちないですから。 受付棟を通り過ぎて丘を上っていくと手前にはまずデイキャンプサイトがあります。 ここはデイキャンプサイトと宿泊サイトが完全に分かれています。 中央に見えている車はデイキャンプの人で他にもう一組がデイキャンプをしていました。このあたりは適度に木に囲まれていていい感じなのでここでも宿泊できたら良さそうなんですが。 で、今回はさくらサイトというそのすぐ奥オートサイトにしました。 残念ながら昨日はずっと曇りだったので余り景色もぱっとしません。 一応菜の花はきれいに咲いていましたがもう少しすればもっと他の花も楽しめると思います。 で、いつも通りの布陣。 平日にもかかわらず意外とキャンパーはいました。 私のテントの奥に見えるところは区画サイトでその手前は花畑になるはずです。ちょっとシーズンには早かったですね。 本日は13時チェックインなので遅めの昼食準備から始めました。ところがいつものパスタソースを持ってくるのを忘れたのであわてて最寄りのコンビニまで買い出しです。まあ、車で5分もかからないところですけどね。 昼食を食べてから薪ストーブなどの細かいセッティングをしているとなんだかんだでもう夕方です。気温的にはそれほど低くないとは思いますが日差しがないのと風が冷たいので結構寒く感じました。おかげで薪ストーブの存在は頼もしいです。 日が沈んだところでまた最寄りの温泉施設へ。薪ストーブがあるとはいえやはりお風呂は欠かせません。じっくり温まってから夕食です。 寒い時期は鍋一択なので手間がかからずすみます。本日はカルディーで見つけたトリフ鍋の素で材料をぶち込むだけ。付け合せにホタルイカのアヒージョも作ってみました。 最近だいぶ量が調節できるようになってきた気がします。ま、それでもいつもよりはちょっと食べ過ぎ飲み過ぎくらいですが。 さて最後は問題の睡眠ですが、今回は流石に今までよりは暖かいだろうと予想はしてましたが、やはり暑い。といってもシュラフから手を出せば寒いし、しっかり潜ると暑いという状態でどうしようもありません。このあたりの温度調節が毎度難しいところでまだ解決策がありません。特に薪ストーブを使っていると寝入りばなかなり暖かいのですがその後急激に冷えてくるので対応が難しのです。例によって暑いと寒いを繰り返してなんとなく寝たような寝てないようなまま朝を迎えました。 本日は予報通りいい天気だったので気持ち良かったです。 ソロ料金を安くしてくれたらもっと来るんだけどなあ。
多数のキットを放置したままさらにお手つきは続きます。最近エア物ばかりですが99式、97式ときたのでついでに零戦もというわけです。 ハセガワの21型は以前作りましたが今度はアカデミーのキット。アカデミー(Academy) 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 ミッドウェイの戦い プラモデル 12352Amazon(アマゾン) 近年のアカデミーのキットはモールドが格段によく古いハセガワのキットよりワクワクさせてくれます。 で、もうかなり進んでますがコクピット。 作り始めるまではまたタミヤのコピーかなと思ってましたが明らかに違うと思います。ただ機体外板ほどモールドはシャープでない印象です。ま、再現度はそこそこ高く現代キットとしては及第点だと思います。 機内色はMr.カラーの三菱用。まあ、いわゆるダークグリーンですね。この程度の色ならわざわざ専用カラーを買わなくてもいいかも。 外装はパネルラインとリベットがしっかりモールドされていて十分です。 ただちょっと気になるのは全体的に組みにくい、というか立体パズルのようにパーツが交錯するので後付とかがしにくいと感じました。脚も普通なら主翼を塗装してから着けるのですがどーも先に付けておかないと無理がある印象でした。後付しようとするとかなりコジ入れなければならないような造り。コクピットあたりもパーツの取り付け部がちょっと曖昧で一気に組み上げないと分かりづらい印象です。それと毎回イライラさせられるインスト。 2部に分かれいているし変な折り方をしているので次の項を見たいときに素直にページが開けないという構造をしています。 なんでこんな構成なんだよ。 ぶつぶつ言いながら作ってます。
ようやく完成しました。以前作ったF-8Jは装備なしでしたのでハセガワのウェポンセットから適当に見繕って装備しまして山の賑わいとしました。 ちょっと画僧が暗めかもしれません。 ハセガワの不親切なところはキャノピーを開状態にする工夫が何もないことで以前の作品は仕方なく閉状態にしました。こいつはなんとかヒンジ部分を削って開状態 で固定しました。 せっかくコクピットもレジンパーツを使いましたからね。といっても例によって完成状態ではよく見えません。 主翼を折り畳んだ状態だとかなり幅が狭くなります。 装備はサイドワインダーとAGN12B ブルパップとかいう目視誘導の対地ミサイルです。 そうそう、ハセガワは基本的に兵装を同梱しないのもサービス悪いですね。そのためパイロンとミサイル類の取り付けも考慮されてないのでたいていの場合芋付となります。これもなんとかして欲しいですね。 せっかくの脚収納庫お見えるようにヒックリ返し。これも自己満足でしかないですね。 ハセガワ 1/48 F-8E クルーセイダー #PT25Amazon(アマゾン)