毎日趣味三昧の生活、各種趣味のご紹介
風邪症状はまだ続いていて鼻水じゅるじゅるであります。お陰で先週のOB会テニスはイマイチなプレイでちょっと納得が行きませんでした。 で、合間にデカール貼りなどを始めましたがタミヤのデカールもやはりイマイチ。 腰が強いので貼りやすいのはありますが余白が大きくソフターには反応し辛いのでパネルラインなどは完全に埋まってしまいます。剛力彩芽ソフターを使ってもほとんど反応しない強者でシルバリングも目立ちます。仕方ないのでこのあとナイフでパネルラインをなぞったり目打ちでリベットを軽く穿ったりしているので手間がかかりすぎます。 貼りやすさを重視したデカールといえば聞こえは いいですがこれではせっかくのディティールが大無しです。 一方でアカデミーのデカールは純正のようですが貼りごこちはカルトグラフ並です。 しなやかで貼ってるそばから下地のディティールが浮き出てくるような印象です。これにちょいちょいと剛力ソフターを塗ればほぼ完璧にリベットやパネルラインに密着します。ただしなやかすぎるので細い「踏むな」ラインなどは慎重に貼らないとくちゃくちゃにしてしまいそうですので要注意です。
一昨日あたりから喉が痛くて咳も出始めました。でも熱はないしだるくもないのでまあ気にしないでいきましょう。 こちらも基本塗装は同じやり方で。全面が灰緑色なのはマスキングの手間が省けて助かります。 裏面も塗って脚カバーも取り付けました。 増槽はタミヤと同様(つーかパクリ?)ポリキャップで取り外し式です。 ちなみにこのキットは今どき珍しく飛行状態も選べる仕様なので脚収納状態のパーツが付属してます。つまり脚カバーが閉じた状態のパーツが付属しているので収納庫をマスキングしなくてもそのパーツを嵌めて置けばいいので助かりました。タミヤのキットにもほぼフィットするのでそっちにも使えました。 性懲りもなく折りたたみ状態です。今回は展開状態にしょうかとも思ったのですがもともとのパーツが分割されているのでそれを隙間なく繋ぐほうが手間がかかります。したがって素直に折りたたみ状態にしました。 さて、次はデカール貼りですね。アカデミー(Academy) 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 ミッドウェイの戦い プラモデル 12352Amazon(アマゾン)