毎日趣味三昧の生活、各種趣味のご紹介
極寒キャンプはまだまだ続きます。晴天が続く今のシーズンはキャンプに最適です。 今回選んだのは稲敷ベースキャンプというところであずま健康センターという入浴施設が最近開いたこぢんまりしたキャンプ場です。 場所は茨城県で利根川を渡ってすぐのところ、ウチからだとちょうど1時間で行ける場所です。手前は広大な田園地帯でそこからちょっと山の中に入ったところにあります。 ここの入浴施設で受付。料金も一泊2000円弱とお得です。 そこから駐車場の端っこから裏に回るとサイトがあります。 砂利のところまで車で行けるのですがサイトには横付けできないので適当なところから荷物を運ぶことになります。 一応冊で区切りがあるのですがフリーサイトと言っているのでどこに張ってもいいようです。ただ砂利の敷かれた小道は車は通れないしサイトの区切りもよくわからない仕様となってます。 流し場にはピザ釜があり別料金を払えば使えます。 トイレは建物の一部内に自由に入れるところがあってその中です。 入り口にはSUNABAと書いてあるのですがおそらくここは以前砂湯だったのではないかと思います。両サイドに男女別に別れたシャワールームがあるからです。採算が合わなくなって辞めたのだと思いますね。 ただしお風呂は先の受付で別料金で入れます。ここは公営ではなく民営のようなので1100円と今までの茨城キャンプでは一番高価ですがまあ民営ならこんなものでしょう。 トイレの壁に貼ってあった謎の張り紙。 ま、それはどーでもよく早速陣地設営です。 今回はあえてインナーテントを張らずコットのみで寝てみることにしました。ちなみにいつもインナーの中で使っているのでハイ状態にしたのは初めて。 煙突ももう慣れたのでスムーズにセッティング完了です。ただこの巻煙突はあまり長持ちはしそうにないですね。前回の強風で一部折れそうになったところがベコベコになってますから。いずれにしても強風時は使えません。 インナーがないと圧迫感はだいぶ減ります。それでもあまり有効スペースは広くならないかな。 昼食を食べてからサイトないを見て周りますがさほど大きくもないのですぐ終了です。読書用の本を持ってくるのも忘れてしまったので少し車で出て最寄りのスーパーなどを偵察してきました。 今回は完ソロで他に誰もキャンパーはいませせん。少し退屈を持て余したので早めの夕食としました。 冬場は鍋ですべてOK。 締めの麺を入れて十二分に満足です。 少し落ち着いたところでお風呂へ。歩いて行けるところにお風呂があるのは一番いいですね。 ただこの施設は結構古くなっている印象でした。まあ、古いのは風情があっていいのですが問題はやはり経営の問題か先ほどの砂湯も閉鎖したようですし館内も電気代の節約のためか、やたら灯りが消えてました。 浴場内も半分は消えているし、せっかくスチームサウナがあるのにそこは真っ暗(ドライサウナは普通に使える)。露天も暗くて岩風呂みたいなところはぬるくてはいれませんし、大きな外湯はお湯が張ってない。広大な休憩場所や宴会場も(平日なのもあるでしょうけど)ほぼ真っ暗。 うーむ、民営ならではの経営難が感じられました。 当然、キャンプ場の方も夜はまったく灯りがありません。流し場には蛍の光ほどのソーラーライトがありましたが全く実用的でない光量なのでヘッドランプ持参です。 サイト内には電源コンセントもあるところがあるのですがこれも使えるのかどうか不明でした。砂利の小道にはところどころ照明があった痕跡があるのですが電球はすべて抜かれた状態だったのでこれも経費削減の結果かな。 ま、安いし野営感があるのでそれはそれでいいか。 つーわけでいつもがなら最難関の寝る作業です。 今回も薪ストーブが燃えている間はやたら暑くフラップを開放したいくらいでしたが火が消えるとやはり寒くなってきます。 一応十分な防寒体制もしておきましたが深夜にはやはり底冷えを感じて熟睡できません。ま、寝られないほどではないと思うのですが明け方には一応カイロを使うことにしました。ま、そこから先はほとんど眠れなかったのですが。 で、朝。 テント周囲や表面には霜が降りてました。 手持ちの温度計では-3度くらい。 日が登ればさほど寒く感じなかったのですが流しに行ってみると・・・! なんと垂れた水が凍って逆つらら状態になってます。 どーりで寒かったわけだ。 ま、暑いより寒いほうがまだ寝やすいと思った今回でした。
夜には雪が降るかもという予報ですが積もることはないかな。 とりあえず基本塗装が終わりました。マスキングを剥がしてみると・・・ まあまあ問題ないですね。 大きな吹きこぼしはなし。一部マスキングを剥がしたときに剥がれたところがあるのでそれは後で修正しましょう。 尾翼先端のレッドはデカールがあるのですがどーせハセガワのデカールは透けるのでベース色として塗っておきました。 主翼背中部分のレッドもそうです。 他にまだ一部マスキングを剥がしてないところもあります。 今回はやたら埃がついたような気がします。綺麗な塗装は難しいですね。
本日は昨年に引き続きいつものお世話になっている文化会館で開催される「模型だって文化だ!展」に参加してきました。 なおこれも昨年通り表では旧車の集いみたいなのがありました。 この展示のために作っていたわけではないので最近の作と旧作から持ち運びが楽そうなものを選び梱包して展示します。一応忘れないように画像を残しておきます。 さて開催は11時からでしたがいきなり結構な人が来場してました。 3回目となると多少衆知度も上がって集まりがよくなるのでしょうか? 今回全体では40組ほどの参加者で私の近くには昨年見たような作者が揃ってました。 ジャンルは模型とは限らないので創作工作などいろいろです。 いくつか紹介しておきます。 この辺は王道。 子供の力作も楽しいものです。創意工夫は子供にとってとても大切なことだと思います。 この人はこの一作で勝負。カーモデルは他にもいましたが一番興味を持たれるジャンルかもしれませんね。 この人は創作フィギュア? フィギュアパーツなどを注文製作してくれるそうです。若い女性でしたがプロなのかしら? この方は本当のプロで3月にここで塗装の講座を開いてくれるそうです。 廃材で作る面白メカなど。この人もプロなのかな? 空き缶や銅パイプなどを使って面白い工作をしてます。 この方は革細工でここまでくると商品になりますね。 これも時計としてちゃんと機能する作品。これ全てかキットなのかな? とまあ、普段と毛色が違う作品も見られるので興味深いです。 さらに屋外の展示で一番衝撃的だったのはこれ。 なんとポインターとマットビハイクルをスクラッチしたようです。後者はともかくポインターはベースがアメ車なのでかなりでかい!よくここまで作りこんだなあと感心。 となりにはデロリアン。 流石に外装を改造するのは難しいのでしょうが内装はそれらしく作ってありました。こだわりを感じますね。 以上展示会の様子でした。
亀のようなスピードで進めています。 実は先週キャンプ行った翌日は大学のOB初打ちの会がありまして例によって若手相手に気合入れすぎて開始1時間も経たないうちにもう肉離れ。それでもせっかくだからその後も脚を引きずりながら試合を続けたという有様。 つーわけで今週いっぱいは跛行状態でいつも以上に低調というわけでした。 ま、それより塗装段階になるとマスキング、下地処理の不足発見、修正、再度塗装、の繰り返しでなかなか先に進まめないのも実状でありました。 とりあえず下面のホワイトを塗り終えたところです。 しかし、まだ下地の粗さが目だったり塗装ムラができたりでもう一巡くらい必要かというところです。 こんなことの繰り返しではとてもカーモデルなんて作れませんね。ハセガワ 1/48 F-8E クルーセイダー #PT25Amazon(アマゾン)
ところで先日の星降るキャンプ場から見た景色の中で富士山の手前にポツンとある小山が気になった方いるのではないでしょうか。 拡大するとこんな。 海岸沿いの平地にポツンと突き出した岩山で標高50m程度の岩山です。その頂上あたりにまた天守閣みたいなのがあるのがお分かりでしょうか。 ここが大黒山という山で頂上には展望台があります。この麓は昔釣りでよくでかけた勝山海岸、船藤堤防で以前から気になっていましたが一度も登ったことはないので今回キャンプの帰りに登ってみることにしました。 佐久間側沿いに無料の駐車場がありますのでそこへ停めて歩きます。 登山口の入り口には展望台まで徒歩10分と書いてありましたが、こんな小さい山に10分はないだろうと歩き出して1、2分、ゼーゼー息が切れてもう大汗です。 標高50mなのでかなりの急勾配を登ることになりますからそりゃ疲れるわけだ。 普段運動してない高齢者なら10分はかけて登ったほうが良さそうですね(笑)。 途中には首切りのブービートラップがあったりします。 ここは岩山で崩落が激しいのでやまのほぼ全周囲にネットが張ってあります。その固定用のワイヤーです。 5分ほど登ると頂上は狭いので樹木でよくわかりませんが天守閣を模した展望台が見えてきました。 その展望台の内部。 展望台は一周できるのでそこからの景色は最高です。 ただし潮風のためか劣化は激しく周囲の欄干はボロボロです。 全周に渡り朽ちて危険の注意書きが。 ちなみにみなさんはこの付近にかつて勝山遊園地という一大レジャー施設があったのをご存知でしょうか。 この大黒山の壁面には水族館、展望用エレベーター、麓には観覧車や、ゴーカート、プールまであったそうです。 昭和40年くらいには閉鎖になったようですが今ではその痕跡もほとんど見ることができません。 おそらくここが水族館のあったところ。 内房がそんなに栄えている時代もあったのですね。 この遊園地に関しては詳細の調査をしている人もいるので検索してみると当時の画像などが見られます。古き良き時代ですね。
新幕を試すため早速行ってきました。今回はおそらく千葉県内で一番見晴らしのいい鋸南星ふるキャンプ場です。 千葉は三方を海に囲まれているのに意外と海を見下ろせる所はありません。高い山がないというのもありますがとにかく展望の良い場所が少ないというのが欠点です。その中でもここは海と富士山がサイトから直接見えてまた規模は小さいですが夜景も楽しめるので希少なキャンプ場でしょう。 そのためかソロだとちょっと料金は高めですが一度くらいは行ってみたいところというわけで。 館山道のインターからもすぐなので直行するならさほど時間はかかりません。でもチェックインまでは時間があるので少し手前で降りて道の駅へ寄ったり買い物を追加したりして行きました。 平日なので一番見晴らしの良さそうな「あさがお」というサイトにしました。 ちょっと雲がかかってますが遠方に富士山が見えてます。 テントの向きを考えながらサクッと立てて先に昼食。 それから本格的なセッティングに入りますがやはり巻き煙突は結構なストレスです。 でまあ、ストーブの配置もいろいろ悩んで最終的にこんな配置で収まりました。 やはりストーブを設置すると狭いです。 ただこいつはフラップを簡単に展開できるのでいざとなればテーブルを外に出してゆったり食事はできます。 なんだかんだとセッティングに時間がかかり終わった頃には日も傾いてきて少し肌寒い感じになってきました。そんなところで場内を少し散策してみます。 するとHPの見取り図にはない桃源郷エリアというのが「ひまわり」サイトのさらに奥にできてました。 看板は落ちちゃったみたいですがこちらには専用のシャワートイレ棟を持った皇帝ペンギンサイトというのがあります。 と言ってもここの施設はいかにも手造りといった素朴なもので高級感はありません。でもしっかり手入れはされているので粗末な感じではありません。 少し離れているので偵察はしませんでしたが海の見えないくすくすエリアというのもありこちらは林間?あるいはブッシュクラフト的なサイトのようです。 さて散策から戻ってまったり夕陽を眺めながらコーヒーを飲んだりして夕食の準備です。当初は近くの温泉にでも行こうかと思ってましたがここはシャワーも無料なのと17時以降は車の出入りはご遠慮ください(どのみち道中は狭くて真っ暗なので危険かも)とのことなのでそのまま出かけずに済ませました。 本日はトマト鍋と保田港の隣のODOYA(房総ではよくみるスーパー)で買ったカルパッチョとしました。ここのODOYAは漁港の隣なので海鮮が豊富のようです。 例によって食べ過ぎ感があるところで終了。シャワーを浴びてビールを飲みながら読書などしましたがどーも今日は薪ストーブが暑い! このT-Brickは市販の薪がそのまま入るので焚き始めの時以外は丸ごと放り込んでます。そうすると一本に火がつくだけでものすごい火力。今までは小割りの小さい薪を使っていたせいでしょうか、あまりに暑いので時々少し幕を開けて換気などしながらでないと大汗です。 ちなみに夜景はこんな。 鋸南町なので灯の数は多くないですがサイトから直接見えるのでまあ良しとしましょう。 そんなところで早めに寝ることにしましたが例によってなんか今日は暑く感じる。外はかなり冷えているはずなのに薪ストーブの熱が籠っているのでしょうか? 今回は厳寒になると思って保温グッズをいろいろ持ってきたのですが使う余地は全くありません。服装も上はヒートテック一枚、下もただのスエットだけです。 寝袋はオーロラテックの750にフリース地のインナーのみ。750はオーバーすおエックなのか?それでも去年は寒く感じる日もあったのに? とにかく暑く感じて、かと言ってマミータイプは温度調節が難しいので例によってやっかいでした。そんな状態でウツラウツラしていると雨音! 何?そんな予報はなかったはずだが。最初は一時的な雨かと思いましたがそのうち本格的に降り出しました。うーむ、TC幕が濡れると厄介なんですが。どーせなら雪にしてほしいものですがそこまでは寒くないようです。 そんなこんなで明け方にさらに外気温が下がったのか少し眠れました。 で、いつも通りの時間に起きて外をみると幸いすっかり雨は止んで快晴です。 雲一つないので昨日より富士山もくっきり。 テントの周りをみると凍っていました。 起床時のインナー内の気温は3度くらいでしたからやはりインナーテントがあるとかなり暖が保てるのでしょう。 とりあえずまた薪ストーブをガンガン焚いて内部から幕を乾かします。薪ストーブだとこのようなことができるのもメリットです。石油ストーブでは逆に結露してしまいますからね。 朝食は昨晩の残りに米を入れての雑炊にしてさっさと平らげそろそろ撤収の準備、と始めたら急に風が強くなってきました。 結構な風の強さでチタンとはいえペラペラの巻煙突は折れそうでした。もちろん頂上にステーはありますがテントがビヨンビヨンと揺れるので煙突ポートの近くが危険です。またここは直前が断崖絶壁なのでギアが風で飛ばされたら回収もできません。 つーわけで細心の注意をしながら撤収。幸い日が高くなると幕もほとんど乾いて撤収にも問題ありませんでした。 つーわけで新幕のデビューでしたがやはりいろいろ満足できないところもありましたね。それはまた次回検討しましょう。
今日はまた一段と寒く、朝は霜でそこら中真っ白でした。いよいよ極寒キャンプの時期ですがその前に少しだけ進めておきます。 よくわからない脚周りも実機の画像などを調べるとなんとなくわかってきましたがレジンキットをインストの通りに仕上げるのはかなり無理があります。 結局細かいロッドなんて取り付ける余地はなし。あってもどーせ見えないしで潔く諦めました。それより脚扉がイモづけで心許ないので断面に0.3mmの真鍮線を植えて補強としました。 主脚はプラパーツのS1,S2が扉と接続するのですがこの扉もイモづけで開き角度などは全くわかりません。なので試行錯誤するしかないのですがレジンパーツはつけたり外したりは容易にできないのでかなり無理があると思います。 なんとなくそれらしく収まりがいいところになんとか持っていって無理やり固定です。ちなみにこちらの扉はキットオリジナルのプラ。 なんとか脚がついたのでこれで安定して机上に置けます。 やれやれ。ハセガワ 1/48 F-8E クルーセイダー #PT25Amazon(アマゾン)
自分の理想とぴったし合致する製品というのはなかなか世の中に存在しないので気に喰わない点があるとすぐ違う製品がよく見えてきたりします。つーわけで少し前からチェックしていたTOMOUNTのTCパップテント(正式名称がよくわからない)を購入してしまいました。TOMOUNT パップテント TC ソロテント ポリコットン シェルター 一体式フレーム 自立式 インナー付き キャンプ 組立簡単 キャノピー 多機能 日よけ 通気性 遮光 TC-LODGE (オリーブ)Amazon(アマゾン) Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る 今まで使っていたOne Tigrisのコニファーも展開が楽で煙突ポートもあるのでそう悪くはないのですがやはりこのタイプはデッドスペースが多い。 それとこいつは幕の前半分を跳ね上げてタープのように使えるというのが売りではありますがその状態に持って行くのは結構面倒。ペグで固定されているループを外してポールに挿し替える必要があるので実は一度もその状態にしたことはありません。内部も薪ストーブを入れるとどうしても有効空間をが狭くなってしまって動きづらい。OneTigris CONIFER テント ソロテント 軍幕テント ポリコットンT/C 二股ポール 二又フレーム 煙突穴付き 焚火可 撥水 通気 遮光 簡単設営 1-2人用 キャンプ用 アウトドア (アーミーグリーン)Amazon(アマゾン) Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る なので同等の大きさくらいでもう少し使いやすいのはないかと探していたらこれを見つけたわけです。 TOMOUNTとOne Tigrisは似たようなイメージの製品が多いので区別もつきにくいですが中華メーカーとしてはまあまあ信頼のおけるメーカーで顧客サービスも悪くないようです。価格も手頃だし年末にお年玉的なものも入ったのでポチ! 早速庭に張ってみました。 木の影でちょっとわかり辛いですが大きさ的にはよくあるツーリングテント程度の大きさ。アウターフレームなので展開も楽です。ペグを打たなくても自立しますし風がなければ最低2本のペグで終了です。 インナーテントも付属してますがフルメッシュなので私は使うつもりなし。代わりに今まで使っていたバンドックのインナーを入れてますのでそのフレームが浮き出ています。インナーを使わなければこっと二つ入れての二人でも十分な広さでしょう。 こいつは出入り口のフラップをまくるだけで大きく開放することができます。ちなみにフラップを展開するさいのポールは付属してないので別途用意する必要があります。 問題はカンガルー化するインナーテントの配置。 薪ストーブが左手前に来ることを想定しての配置。幕自体はやや縦長なので右のように横置きにしたほうが有効スペースは広いかな。 ただ薪ストーブを入れるとその他のアイテムの配置がどうかなあ? ストーブの扉と薪の出し入れなどのことも考えなければならないので・・・。 今回は薪ストーブまでは出してきませんでしたがそれについては実戦デビューした時にまた悩みたいと思います。 惜しいのはメッシュ窓などの装備がないこと。TC幕は遮光性が高いので締め切っていると昼間でもかなり暗いです。寒い時の外部の監視にもちょっと覗ける窓があると助かるんですよね。 その点では小川のツインクレスタsTCが一番いいんですけどね。 つー、不満がまたいつの日か・・・・。 ではまた近々出撃して実戦レポートをしたいと思います。
年末から恒例の里帰りをしていて本日先ほど帰宅しました。 出発の前日は例の関越火災事故で大変なことになっていて通行も危ぶまれましたが我々が通過する頃には突貫整備で回復する見込みでした。それでも天気がとてもよかったのであえて関越を行かず、信越道を迂回して行くことにしました。こっちだと少し遠回りになりますが走ったことがない道だし景色もいいので急ぐ旅でもないと。結果的に新鮮で景色も堪能しながら走れたのでどっちにしても正解でした。 つーわけで初日はほとんどドライブで終わり。 翌日は人気の海鮮市場のある寺泊魚の市場通りに行ってきました。年末はアメ横のようにごった返すそうです。 義妹家族と一緒にこっちでは有名な角上魚類を中心に魚介の仕入れをして少し日本海側を散歩します。 冬の日本海がこんなに晴れて波も穏やかなのは非常に珍しいことだと思いますが我々が滞在中はほぼずっといい天気でした。 それでもこの日もなんだかんだで運転三昧で疲れ気味。 3日目は息子たちは長野までお出かけしましたが私達はあえて外出しませんでした。 大晦日は雪の予報でしたが昼過ぎまでは晴れていたので松之山温泉を少し探索。 その夜からようやく雪がチラチラ降りだしました。 元旦の朝は予報度通りの経過で盛大に積もってました。 前 後 一晩で30〜40cmくらい積もりましたので例によって車の発掘から始めて帰途につきました。 しかし里帰りも疲れますね。それに雪国だと気軽に外に出られないのが玉に瑕でもあります。やはり自宅でゆっくり新年を迎えた方がいいのかな、と思う年の初めでした。 とうわけで今年もよろしくお願いします。
せっかく大掃除をしても少し製作を始めればすぐに粉だらけです。意味ないなあ。 で、振り返ってみると今年はAFVの完成品は一つもなし。あと少しのところで停滞しているものがあるばかりです。 飛行機はいくつか完成させましたが数は少ないですね。でもとりあえずモチベの上がっているものからとりかかりましょう。 ちょっと脚周りを取り付けてみました。といってもポリキャップでの仮固定です。 前脚の脚カバーはレジンで用意されていますがなぜか主脚のカバーは付属していません。なのでやっかいな押し出しピン跡の処理が必要です。それにフィッティングもイマイチの予感。 前脚の収納庫内部にはまだパーツがあるのですが取り付け方がよくわかりません。 一部キットのパーツを使え、という指示があるのですがそんなキットパーツは存在しないし、ロッドをどこへ取り付けるのかも不明です。 あーもう、まったく。 見えないところなのでスルーしましょうかね。 週末にはまた帰省するのでこれが今年最後の更新になるかもしれません。
先日初陣だった薪ストーブについていくつか気づいたことを記しておきます。ポモリーの薪ストーブを考えている人は参考にしてください。と言ってもほとんどの人興味ないとは思いますが・・・。 使ってみた感想としてはまず収納状態でも思ったより大きさと重量はあります。後に述べるようにかなりがっしりした造りのためでしょう。と言ってもステンレスや鉄製よりはるかに軽いのですが徒歩キャンプには向かないかなと思います。 ポモリーの薪ストーブが実に多種、多サイズあるのですがこいつは市販の薪がほぼそのまま入るということでこれに決めました。なので徒歩で使いたければこの下のMiniがいいと思います。 設営に関してはやはり巻き煙突がひとつ課題です。巻いて形にすることに関してはすでに一度火入れしているので2回目からは非常に楽になりますのでそこは問題ないのですが、問題はこれを本体に接合することにありました。 巻いてあるだけの不安定な筒をスパークアレスターやダンパーパーツに嵌め込むのが難しい。 スパークアレスター側はテントの外で先に取り付けられるからまだいいのですがその長い煙突を煙突穴を通して幕内に導き本体側に嵌め込むのは結構大変。強引にやろうとすると薄い煙突材がすぐ歪みます。 なので一つの手としては両端のパーツを先に取り付けホースバンド(ロゴの上にあるパーツ)で止めてからダンパーパーツを本体にねじ止めするというのがいいのではと思いました。次回からはそうしてみようと思います。 それとスパークアレスターにガイロープを繋ぐ金具がただ弾性で引っ掛けてあるだけなので先のように煙突取り付けに奮闘しているうちに容易に外れてしまうことがあります。 なのでオリジナルの金具を使わず一般的なキーリングをアレスターに取り付けてガイロープを取り付ける方式にしてみようと思います。 ちなみに一部の紹介動画では巻き煙突をこのアレスターの中に差し込んでいるようですがサイズ的に煙突側が外側にくるのが正解だと思います。そうしないと付属のリングにせよホースバンドにせよ煙突とアレスターがしっかり固定できません。 煙突に関してはオプションで通常の繋ぎ煙突もありますがそれだけでストーブの半分近い価格なのでちょっと手をだしにくいです。ただいかにガイロープで支えても風の強い日には巻き煙突では折れると思うのでしっかりした固形煙突がいいですね。 あとは収納ケースのファスナーがシングルなので開け閉めがしにくい。やはり両側からファスナーが閉まるダブルにしてほしかった。 またケース内には仕切りやポケットもないので巻き煙突を固定するリングなどの付属物を失くしやすいので困ります。 とまあ、若干の不満点はありますが使ってみればとにかくよく燃える。 ドラフト効果が強いのか煙突内が温まるとゴーゴーと音をたてて炎が煙突に吸い込まれていきます。そのためか2次燃焼はあまりみられない気がします。 1日使っていいチタン焼けの色になりましたが歪みはほぼなし。 もともとの部材が1mmと厚めなのと各面の裏側には穴の空いた補強板が溶接されているためだと思われます。なので安物のチタン製より重いのは仕方ないと思います。 ちなみにロストルは付属してないのでダイソーでキッチン用の水切りを買ってロストルとして使ってみました。ロストルがなくても十分燃えますがあればさらによく燃えるのではというわけです。 巷ではチタン製のストーブは熱伝導や蓄熱性が悪いから温まりが悪いとかいう意見もありますが実際使ってもそんな印象はまったくありません。太い薪に火がつけばものすごい熱気となります。蓄熱性が悪いというのなら火が弱まるとすぐ幕内の温度が下がるという可能性はあるかもしれません。つまりストーブの温度を一定に保つ能力は弱いかもしれませんが、その分本体が早く冷めるので撤収する朝に使っても無駄に待つことなくストーブの片付けも始められます。薪が燃え尽きる時間も焚き火よりずっと早いので安心して寒い朝にも使えるからメリットでもあると思います。 つーわけで次回は年明けになりますがどこへ行こうか悩んでます。
今年最後の出撃は直前まで迷いましたが結局茨城県のロクタンヤフィールドキャンプ場というところにしました。前回のように2匹目のドジョウを狙って館山の海沿いのキャンプ場にしようかとも思ったのですが海が荒れていそうだったので海とは関係ない内陸のキャンプ場です。 写真を撮ったのが夕方だったので影になってすみません。ログハウスの受付棟。 ここは薪屋さんがキャンプ場を経営しているので良質な薪が安価で手に入るところです。 以前行った涸沼湖畔の親沢公園にも近いところでうちから大半は一般道で2時間くらいで到着です。 林間と広場のフリーサイトとありますが林間が人気のようです。 気さくなキャンプオーナーあるあるですが予約してても空いている時は空いているサイトを自由に選んでいいというフレンドリーな対応です。受付のすぐ横がフリーサイト。受付と道路を挟んだ向かい側が林間サイト。 本日はフリーサイトに二組、林間サイトには私以外に6組ほどいました。 私は当初6番を予約しましたがおすすめで9番に変更しました。ここだと木の間から夕日が沈むのが見られるらしいからです。 つーわけでいつも通りの布陣。 アーリーチェックインしてお昼を食べ、薪ストーブなどのセッティング。 ポモリーのストーブを早速実戦配備です。このところ比較的暖かいキャンプ時ばかりだったのでストーブの使用は日没後でしたがこの日は結構寒い上に林間サイトは日がほとんど入らないので日中から早速火入れ。薪屋の薪も本領発揮です。 実戦使用ではいろいろ問題点もありましたがそれはまた別な機会に報告したいと思います。 ここはとてもよく整備されていて水場にはお湯もでます。 トイレは簡易水栓ですがとても綺麗で香代わりに蚊取り線香が灯されているようでした。 林間サイトはかなり鬱蒼としてますがこの辺りは農地と森が混在しているようで少しあるくとすぐ開けます。 それと近くに茨城空港、百里基地があるので時々ジェット音が聞こえます。車の走行音も遠くですがまあまあ聞こえますね。関東平野部のキャンプ場では仕方のないことかもしれません。一通りの偵察などを行ってからおやつティータイムです。 暇つぶしの本を持ってくるのを忘れたので夕食の下拵えなども早めにやって時間を潰します。 そんなところで日が暮れてきたのでお風呂へ出かけます。 茨城は公営の温泉が結構あり安価で入れるので助かります。千葉には公営の温泉施設なんてほとんどないと思うのですけどねえ。茨城はこの点いいですね。 戻ってから夕食作り。 本日はイワシフライ(冷凍)と簡単ポトフ定食です(蓋がされているシェラは白飯)。 今日も十分仕上がりました。 夜はかなり冷えてきて久しぶりに寒中キャンプが経験できそうです。防寒対策はいろいろしてきましたが寝る直前までは薪ストーブがついているのであまり寒さは感じません。でも夜中に寒さで目が覚めた時のために入念に準備をして眠くもないのにさっさと就寝体制にはいりました。 すると夜中に暑さで目覚めました。うーむ、ちょっと大袈裟すぎたか? しかしダウンのマミーシュラフは調整が難しい。少し開放すると寒すぎるしそのままでは暑い。なんとか襟元に隙間を作ってしのぎまたうつらうつらしました。 するとまたしばらくして寒さで目覚めました。なんなんだよ! おそらく外気温が急激に下がってきたのだと思いますが今度はまたしっかり襟元を閉じてうつらうつら。そのままちょっと暑いとちょっと寒いの間で明け方までうつらうつら。 熟睡はできませんでしたが昨日は比較的早く寝床に入ったのでまあいいでしょう。いつもより早めに起きて朝食を食べてからの撤収開始です。 帰りは曇天で千葉に入った頃には雨が降り始めました。 帰りのパーキングの展望台から、利根川を望むパノラマ。 ここもまた来たいキャンプ場でしたね。
気温が低いと捗りませんねえ。 しかもエアモデルで一番面倒な左右の張り合わせからの合わせ目消し、およびモールドの掘り直しがよりモチベーションをダウンさせます。 ヒケもところどころあるし合わせ目付近のモールドは曖昧ですね。 この作業でせっかく取り付けたレジンパーツをいくつか折りました。 後で取り付け直ししなければ。 主翼も組み立て。 折りたたみの外翼部分はレジンパーツです。フィッティングは悪くないようですのでここは最後に取り付けましょう。 なんとなくウルトラホーク1号のβ号っぽく見えてしまうのは私だけでしょうか? ちなみにこのキット主翼や脚の取り付け部分にポリキャップを使うようになってます。 と言って一部のアームは接着するので取り外しできるわけではないのでなぜポリキャップを使わせるのがいまいちわかりません。 仮組には便利ですがガタも出やすいのでちょっと考えものです。
前からずっと迷っていた薪ストーブをついに購入してしまいました。 POMOLYのT-BRICK 2.0です。 チタン製の折りたたみ式薪ストーブなのですがかなり高価なのと中国からの輸入品ということがネックになっていました。ただ会社や製品はしっかりしたもので動画でも使っている人はかなりいます。で、例のブラックフライデーセールで少しクーポンが付属していたので思い切ってポチりました。 到着までに2週間ほどかかりましたが無事届いてほっとしてます。 中華製といえばいろいろ初期不良が多いことが心配されますがこの会社は梱包も丁寧で問題ありませんでした。ただ注文する時にオプションで輸送時の破損保険というのがありましたが日本の会社だったらそこは売主の負担だろうと思います。 チタン製の薪ストーブは今まで愛用してきたSoomloomの製品も同様(つーかこのデザインはPomolyのパクリっぽい)ですがこれはかなり板厚が薄く剛性がありません。 見かけよりずっと軽くていいのですがあちこち歪み易く長期使用には耐えられそうもありません。 つーわけで早速開封。内容物の確認をします。 重さは約4kgとのことですが思ったより重く感じました。 本体の組み立ては簡単で前後のパネルを立てて、再度は差し込み式で天板を乗せるだけです。 ただし収納性のためバッフルプレートと煙突基部のダンパーパーツはねじ止めの別パーツとなっています。 このような組み立て式のために拡張性もありサイド2面をガラスパネルにするとか、二階建にするとかできるようにもなってます。 精度は問題なく剛性も十分だと思います。ただパネルの縁には若干のバリがあるようで素手で触るのは注意したほうがいいと思います。 ただ最大の難関はいわゆる巻き煙突で薄い帯状のものを縦に巻き直して煙突にするものでこれが一番難しいと言われてます。 この状態で長さ30cmくらいのロールになってますがこれを伸ばすと3mくらいになりますのでそれを縦方向に巻き直してリングで留めて煙突にするものです。 ただ最初の巻癖はかなり強烈なのでこれを一旦開いて直角方向に巻き直すというのは相当に難しいらしいです。なのでこのまま螺旋状に伸ばしながら長軸方向に丸めるというのが推奨方法ですがそれでも簡単ではありません。 ま、でも焦らすゆっくり時間をかけながら長軸方向に伸ばしていきます。 あ、それとこの作業には手袋必須で素手やったら確実に血だらけになると思います。なので最初から防刃手袋らしきものが付属してました。 こんな感じにのばしていって30分ほど格闘、無事伸ばし切ることができました。 3mはやはり長すぎたかな?2mの煙突を選択することもできまし2mならもっと簡単だと思います。 夕方風が少しおさまってきたところで庭に設置して火入れの儀式。 相変わらずすごい勢いで燃えます。 2次燃焼機構もついているのですがよくわかりません。吹き出し口がかなり上のほうに開いているからかな? 煙突に焼きが入ったところで終了。煙突は一度熱を加えると縦巻きの癖がついて次回からの形成が楽になるそうです。 つーわけであっというまに真っ暗になってしまったので終了。 煤を払って収納します。 組み立て式は内部の掃除も楽なのがいいですね。 次回のキャンプが楽しみです。
本日はスタインウェイ。このところベーゼンドルファーで苦戦していたのですがこっちの方がまだ弾きやすく感じます。いつも通り冬場の指は乾燥して滑りやすいのでハンドクリームも持ってきました。 おかげで指の動きは悪くないのですが途中で記憶がぶっ飛ぶのはいつも通り。 記憶が怪しくなるとテンポも速くなりがちで全体的にも落ち着かないスピードの印象です。練習が足りないのもありますが緊張するとどうしてもテンポが速くなりがちです。 こっちも同様ですね。 もう少しゆったり弾きたいのですが未熟者が背伸びして弾いている感がありありです。 また出直します。
このところ急激に朝夜の気温が下がって活動意欲が削がれます。どーも、近年の季節の変化は極端で快適な日が少なくなってきましたね。 さてコクピットの塗装が終わったのでいよいよ胴体に仕込んでいきます。レジンパーツの接着には不安があるので周囲をジャンクパーツやプラ板などで埋めながら接着なしでもなんとか位置が保てるようにしておきます。 脚収納庫にはいくつが取り付けるパーツがあるのですが繊細なのですでに細いところは折れてしまってました。 取付位置もはっきりしないような細かいパーツもあるのでてきとーに取り付けました。ベースのモールドだけでかなりいいしよく見えないところなので多少誤魔化してもいいでしょう。
だいぶ間が空いてしまいましたがこれも再開です。前回の記事はこちら。 コクピット周りを塗装してみました。 スイッチ類の塗り分けは参考画像を見てもよくわからないし不可能に近いので適当です。 それなりにモールドがあるので銀ブラシするだけでもそれなりに見えます。 レドーム部分に錘を適当に詰めておきます。どれくらいか全くわからないのでこんなものかな? さて、これでようやく胴体左右の張り合わせができそうです。
明日は仕事が入っているので休息する日がありませんがキャンプ日和の時期なので積極的に出撃します。 今回選んだのは人魚の湯オートキャンプ場という旅館とキャンプ場が併設されたところです。最近できたキャンプ場のようで場所は館山漁港のちょっと先です。 サイト料は比較的リーズナブルですがそれ以外に一人当たり1000円かかるので結局この辺りのオートキャンプ場の平均的な価格になります。 それでもよく整備された広い区画サイトで水場にはお湯も出るし旅館の温泉にも割引料金で入れるので高くはないと思います。 出発時は見事な秋晴れで雲一つない快晴。道中では見事な紅葉も楽しめて申し分ありません。チェックイン時間のちょっと前に到着してそのまま受付。 サイトは綺麗に区画された芝地で25サイトあります。サイトによって価格は多少違いますが大きさの違いや電源の有無程度でさほど立地条件には差がありません。 なのでさっさと陣地を作り上げてしまいます。 最近の定番、ワンティグリスのコニファーです。 このキャンプ場の特徴としてすぐ目の前が海で海水浴や釣りができることが挙げられます。 この日は富士山も見ることができました。1、2分歩くと河口の堤防がありますので釣りには絶好のポイント。 房総は海に囲まれてますが海岸線沿いはほとんど岩礁地帯で広い場所はあまり多くありません。そのために海岸にすぐ出られてリーズナブルな価格のキャンプ場は思ったより多くはないのです。 つーわけで久しぶりチョイ投げの装備も一式持ってきました。 一通り設営も終わった後、さっそく釣りに出かけました。 内房辺りだともうキスのシーズンは終わりですが館山付近はまだ行けるはず。場合によっては外道でも構わないという覚悟で行きましたが、昨日の雨で海は濁りまり。それにまだかなりうねりが残ってます。通常ならキスは望めない状況です。 釣りも久しぶりなので餌つけも投げ方も危なっかしいなか早速手前のテトラにボチャ。仕方なしにすぐ回収してみると小さなメジナみたいなのがかかってました。まあ、最悪はこれでもよしとしようと一応キープ。 それでも何度か投げているうちにキスのアタリらしきものが感じられました。一発目は針がかりしませんでしたがさらに投げ込んでいくとはっきりしたアタリで2匹かかってました。1匹は16cmくらいのナイスサイズ、もう1匹は12cmくらいかな。 やった〜! これで長年の悲願だった釣った魚をその場で調理して食べるという夢が叶います。 その後もフグに混じりながらその間くらいのサイズが1匹。というところでおかずにはとりあえず足りそうだというわけで日没も過ぎたので潔く撤収。 まだまだ夕食の準備にいろいろやることがあるのでいそいそとテントに戻って捌きにかかります。慌てていたので魚体の画像を撮るのを忘れてしまいました。 おまけに捌き方も忘れてしまってなんか怪しげな開き方に。 で、テントに戻って薪ストーブに火入れをし、米を炊く準備をして入浴時間に制限があるので先のお風呂に入ってくることにしました。 お風呂からもどってから早速天ぷらパーティ。 一応獲物がない時用に刺身も買ってありましたのでその一部も天ぷらにしました。しかし天ぷらなんてほとんど経験がないのでこれもグダグダ。テーブルの上が粉だらけに。 でもなんとか揚げて今夜は天ぷら定食です。ビールで乾杯! つーわけで満足したところで最後の難関、睡眠です。 しかし本日は思ったよりかなり暑い。日没後は冷えるだろうと予想していたのですが思ったより気温も下がらず。今回もダウンシュラフでは暑過ぎて大汗をカキカキでした。こーゆー時マミー型のシュラフだと温度調整ができないので困りますね。とは言っても寒くて寝られないほうが問題なので仕方ないか。 寝るのって難しいですね。 翌朝は曇天でしたがちょっと館山城によってきました。 館山は何度も来てますがこのここを訪れるのは初めてです。市内が一望できてなかなかいいところでした。 うむ、また本腰を入れて釣りキャンプに来たいところです。
ここへ来て昔作った同キットを並べてみました。 私の撮影ブースの関係でこれ以上引きで撮れないので少し見切れてしまいます。 当時とは使ったカラーも違うし時間も経っているのでかなり色が違います。また97式はインストによっては下面がシルバー指定だったりするのでこの機体も下面はシルバーです。 お次は99式艦爆。 これもベース色が違うのとこの当時はパネルラインを先に影色で塗るってことはしなかったと思うのでかなり印象が違います。 主翼展開時の97式と99式の比較。 主翼面積は99式のほうが大きいのではないかと思えるくらい。97式がが800kg爆弾で99式が250kg爆弾というのはどうなんでしょうね。 99式は急降下のために頑丈に作ってあるからでしょうか? 現代の艦載機ではミサイル運用が主なのですべて一機種で賄ってしまうのが主流となりましたがちょっと残念な気もしますね。
最後にアンテナ支柱をつけて完成とします。 相変わらず技量が伴ってない工作と塗装ですがまあこんなもので。 仕上げの段階で脚を折ったり外翼がまた外れたりとトラブルもありましたが幸い致命的なダメージにはなりませんでした。 主翼の断面は青竹色なのかちょっと疑問ですがこの色は好きなので積極的に使いたいです。 アンテナ線はあえて張ってません。ここのアンテナ線を張ってない機体も多いようですしそもそもアンテナ支柱すらない機体もいたようなので無線はどうなっていたのか? 箱絵を見ると主翼と尾翼の間にもアンテナ線が描かれているのですがそっちがメインなのでしょうか? 爆弾や魚雷はややオフセットして取り付けられています。前にも言いましたが翔鶴隊は爆弾装備だけで250kg×2か250kg+60kg×6の組み合わせだったようです。 コクピットは作り込んでもこの程度しか見えないので手抜きをするのがベター(笑)。 99式艦爆と比べると意外と大きさは変わらないのかも。 むしろカウルはほっそりとしているので余計にスマートに見えます。 しかしこの2機種は日本製の32で作ってみたいものですね。タミヤやハセガワはちょっと期待薄なので造形村くらいだしてくれないかな。