仕事柄、いろんなプログラムに携わることが多いんです。
JavaからVB.NETからC#、そして、C++にCなどなど・・・
今後は、WEB周りよりも、ハードよりのプログラムが増えそうで、つい最近は、μITRONを扱う場面も出てきてます。

さて、前置きはコレぐらいにして、比重がハードよりになってきた今日この頃、長年慣れ親しんだJavaでも
ハードを扱うことはできまいかと考えてました。

Javaでハードを??って思う方も多いでしょうが、将来的に流行らないってわけでもなさそうです。
(流行るとはいってませんよ)
ちらほら各所でJavaと組込みのお話をききますが、今後はどうなるかはわかりません。

で、Java(J2ME)を使っていろいろ勉強したいな~と思って1年ほど前から「SUNSPOT」なるものに眼をつけていたんです。
でも、これ、米国でしか販売されていないブツだったんですが、1月14日ぐらいから日本にも販売されるようになりました。ヘ(゚∀゚*)ノ

SUNSPOTはJ2MEで制御できるセンサーを搭載しているキットなんですけどね。
特徴はこんなかんじ。
 ・温度センサー、加速度センサー、光センサーなどをもっている。
 ・SquawkというVMが動いてる。
 ・直接hard上で動作 (RTOS等不要)
 ・デバドラがJavaで書かれている
 ・複数アプリを動作させることができる
しかも、開発はNetBeansで開発できるそうなんですよ。(個人的にはEclipseのほうが多く使っているんですが)

なので早速購入手続きに入りました。
いつくるのかな~~?

今後Blogでは、この機材をいじって遊んだ報告になると思います。