11月7日、これまでお世話になった総合病院から

療養型病院へ転院しました。



面談で一度行ってたからわかってはいたけど

なかなかの古さの病院です。。。



転院は兄も休みにしてくれたので一緒にいき

院長先生、リハビリの先生、看護師長さんの話と聞きました。


印象としては、すごく柔軟な対応

こちらの話を聞いてくれるし、できるかぎりのことをします、と言ってくれました。



面会も木曜、日曜以外は予約なしでOK

そこはすごくありがたいのですが…


お部屋は相部屋で、他の患者さんもみなさん

気管支切開をしているから、声がなく

テレビもなく、ただベッドが4つ並んでいます。

カーテンもあいてるから他の患者さんが見えるのも、いいのか悪いのか。。。

なんとも言えない空気ですタラー




はじめはまだスピーチカニューレの方が1人いて

その方のご家族が面会にくると、会話が聞こえてきて〜ある意味これまでの個室のときみたいな無音、ではないから、いい刺激になるかなーと思ってきたけど、その方はすぐに他のお部屋?退院?いなくなっちゃって、今は静かな相部屋です。。ネガティブ



母もスピーチカニューレにできないのか?

はじめ院長先生から、スピーチも考えてみる、

と言われたけど、どうも進んでないような??



転院して1ヶ月になり、

悲しいけど、どんどん弱っているように思えます。


総合病院のときは、土日以外リハビリを1時間、長いと2時間はしてくれてたけど、どうやら今の病院はリハビリもすごく短いよう。

リハビリの先生に話を聞くと、5分くらいって。。。。悲しい


あまりの違いに悲しくなりますが

文句も言えない。。

リハビリの先生に、せめてスピーチにできないのか?と伝えたら、

STの先生にも相談しますね!ニコニコ

って笑顔で言ってはくれたけど。。



今日も面会へいくと、母の表情がおかしい。。

すぐにおでこをさわると、あっつ!!

右手は拘束されてる。

ナースコールを押したら、すぐ看護師さんがきてくれて、担当の看護師さんよびますね!って



担当の看護師さんがきてくれたけど

ちょっときつい言い方の方で。。。説明してくれたけど、説明してすぐ去っていってしまった。

結局なにも言えず。。。

右手の拘束は、手を呼吸器のところへもっていって、バンバンすごく叩くからって。



カニューレのあたりからは、痰のせいか

変な音がするし、母は意識朦朧

いびきみたいな唸り声。。



だけど、担当の看護師さんに言っても

痰2回もとってますから!って。。



もやもやしながらどうにかならないか

呼吸器の向きをかえたり。。



やはり痰が気になって、ナースコールをもう一度押したら、別の看護師さんがすぐきてくれて、ほっとした。。


そして吸痰してくれたら、少し音がましにはなりました。



母の熱の原因はわからない。

土日は担当医はいないから、診てもらえるのは月曜だそう。。。


どうか今日、明日と母が悪化してないといいけど。。。

心配で仕方ない。。



私が家でみれたらのつくづく思った。

この4ヶ月、母のことをかんがえない日はない


まじめに、過去にもどれないのか?調べ尽くしたくらい。

7月に足の脱臼さえしてなかったら、きっと母はもうとっくに実家へ帰ってきてた。

これまでと同じように生活してた。



そんなことを考えてはまた鬱みたいになって

頭が破裂しそうになる。

だめだめ、明るくいなくっちゃの繰り返し



そして、倒れるまでの時間母とどれだけ濃く、長く一緒に過ごしてこれたのかを思って、なんとかたて直してきました。



長文失礼しました。

心を吐き出してしまった内容ですみません。



光の綺麗なシャワー✨






またまた母のことです。

スルーしていただいて結構です。




先日の土曜日、転院先予定の病院へ面談へ行ってきました。

家から35分

まだ通える距離でした〜車

まるまる2時間の面談でしたネガティブ



かなり古い病院で不安になったけど

対応してくれた看護師さんはベテランって感じで聞き取りも優しくしっかりと話を聞いてくれましたキラキラ



これまでの母のことを話して

転院したら必要なものや

リハビリをしてもえないのか?

面会はできるのか?などなど話してきました。




心配なのが、今の病院より圧倒的に看護師さんの人数が少ない。

聞いたら、20対1だそうタラー今の病院は5対1


母は吸痰がらこまめに必要だけど、してくれるのか、すごく不安になりました。。。




これがこないだの土曜日のこと



そして昨日月曜に面会へ行くと〜

看護婦長さん?えらいさんの看護師さんが

にっこにこの笑顔で、転院の日が決まりましたよ〜ってガーン



こちらからしたら、少しでも今の病院にいたいのに。。。。こんなに笑顔で言われてもさショボーン




同級生の看護師さんがきて、

この日はどうかな?って2候補言ってくれたけど、本当に予定があり、それもどうにもできない予定でアセアセ

無理言って別の日を聞いてくれて、なんとか決まりました。



そのとき、母がしっかりと起きていて

意識もしっかりしてる様子だったから


転院の日が決まったみたいよ?って言ったら、


どこらへん?って聞いてきてびっくり


◯◯◯のあたりよ〜こないだまで行ってた病院の近くよ、って言ったら


あぁ〜ってびっくり



これまでで1番母の意識が明確で

倒れる前の母と会話しているようでしたぐすんキラキラ



面会へ行く少し前に、同級生の看護師さんが頭洗って、手足洗ってくれたみたいだから、気持ち良くて意識もしっかりしてたのかなキラキラ



同級生の看護師さんは、本当よくしてくれますぐすんキラキラ出勤の日はなるべく頭を洗ってくれるキラキラ

足湯もしてくれるぐすんキラキラ


こちらの話もちゃんと聞いてくれて、感謝でしかないキラキラ




転院までおよそ2週間

寂しいけど、今の病院とお別れ。



あーまだまだいさせてほしい。

療養型へいけば、もうリハビリも少しになるし、なにより呼吸器が外せないか?のチャレンジもなくなる。




転院までに奇跡が起きてほしいキラキラ




真ん中のあたり、幸運の彩雲が見えましたキラキラ

神様からのプレゼントと思ってプラスに思うぞー!!!





先日、ケースワーカーさんからされた転院の話



期限とされていた、金曜日。

だめもとで、主治医の先生と話をさせてもらいましたクローバー




リハビリをはじめて、

あきらかに回復してきていること、

リハビリの可能性を感じるから、もう少しリハビリをさせてほしい。

10年前にもリハビリのおかげで母は回復したこと。



人工呼吸器の離脱も絶対無理やのか?

せめて、スピーチカニューレにできないのか?

スピーチになって、会話ができたら、脳の刺激にもなると思うことを伝えました、




先生は困った様子だったけど、

リハビリをしてから、回復してきてることは先生も感じるし、スピーチもどうかな?と思っていると。また呼吸器チームと話し合って、様子をみていきますね。

とおっしゃってくれましたぐすんキラキラ



先生に話してよかった!

先生も上から言われるだろうし、申し訳ない気持ちだったけど、本当ありがたいキラキラ




それからも、平日車椅子に乗せてもらって

長いと2時間とか、車椅子で過ごすことをしてくれています。



母にもうやめる?って聞いても

もう少しすると、言うみたいでキラキラ

やる気があってすごい!と言ってたのですが…



先週からどーも調子が悪くて。。。



いついっても、眠ってるような?

話しかけても反応がたまにあるくらい

あっても薄いというか。。。

常に目はとじていて、しんどそうな、しかめっつら。。



こちらの言ってることもわかってない様子。。。

なんか意識が朦朧としている感じ。




そしたら、先週〜

先生が部屋へきて

やはり呼吸器をとることは無理です。

何度かとれないか試みたけど、とても自発呼吸が足りない。スピーチも難しい。

これからの母の体調を思っても、人工呼吸器はつけて転院のされることを薦めます。と。。。



一度は転院に対して、お願いして

それでも結果難しいと言われたから

もうこれ以上は言えない。



わかりました。

と言うしかなかった。




帰ろうとしたら、同級生の看護師さんに会えて

先生からの話をしてて、すごく悔しいって言ってくれました。

なんとかとれないのか、何度も意見してくれたみたいです。


母くらいの意識が覚醒してきてる患者さんだと、たいていは人工呼吸器が外せることが多いそう。

だけど、母の場合1回目の脳梗塞のときに、呼吸機能がやられてしまってることが大きいみたい。



同級生は、少し涙ぐみながら

転院まではしっかりリハビリさせてもらうから、変わらずするからね!って言ってくれましたキラキラ




先生は病室で話をしたから、母は聞いてたかな。

でも記憶がほぼできなくなってるから、記憶できてないかな?記憶できてたら、ショックでもうやる気なくしてしまわないかな。

とかいっぱい考えながら帰宅しました。




それからもふと、ぼーっとしてしまって

それでも、当たり前だけど日常は待ったなしですぎていくから、子育て、家事、仕事としてると、月日は早く流れています。



ある意味仕事があってよかった。

子供達がすごく手がかかるけど、手がかかってよかった。

娘のダンスのイベントがてんこ盛りだけど、忙しくてよかった。



その間は、考えない時間もあるので。





今日、ケースワーカーさんから電話があって

転院の準備をすすめます。と


兄と予定を合わせて、転院の日をきめていこうと思います。



長文読んでくださった方、ありがとうございます。


満月の日の夕焼け