お久しぶりです。(*^▽^*)

今日仕事帰り、おばあちゃんが倒れたとのことで家に行ってきました。

まだ具合悪そうで不安…(>_<)


帰り道、すごいことがありました。

小学校三年生だった頃の夏休み、
おばあちゃん家によく泊まってました。

そこで知り合った一個年上の春菜ちゃんという子に何年かぶりに会いました。

その子のおばあちゃん家も私のおばあちゃん、おじいちゃんと同じ団地で、よく遊んでました。

出会ったきっかけを今から語りたいと思います。


~エピソード~

私はかなり人見知りで、
友達とはあまり遊ばず、
いつもうさぎのぬいぐるみを持ってました。

弟は一年生で虫取りが大好き。
おじいちゃんと私は弟、洸の虫取りに付き合っていました。

ある日のことで、私は寝ていたら一人ぼっちで家に取り残されていて、
公園を見に行くと、二人と、
見知らぬ女の子と男の子とで遊んでいました。
((おばあちゃんは散歩

私は一人ぼっちにされた感があり、
腹をかいて、怒りながら帰りました。

それを見つけたおじいちゃんは、
『みーちゃんおいでー!』
と言っていますが、
無視して進んでいました。

すると後ろから早い足音がして、
『まって!』
と言われ、見知らぬ女の子から、
腕をつかまれました。

女の子とはわかったものの、
帽子にショートカットの短い髪、
小麦色の肌でボーイッシュな感じでした。

『一緒遊ぼう?』

そこからが彼女との出会いでした。

彼女の名前は春菜ちゃん。
そして男の子の方は海斗くん。
春菜ちゃんは私の一つ上で4年生。
海斗くんは同じ年でした。

春菜との出会いから、
外でよく遊ぶようになりました。

人形も持ち歩くのをやめ、
学校でもよく喋れるようになりました。

ある日春菜ちゃんは、
洸と海斗に内緒で団地から少し離れた
ある場所へ向かいました。

草がボウボウの道を進んで、
辿り着いたのがひまわり畑でした。

黄色い立派なひまわりがたくさんで、
なんだか嬉しい気持ちになりました。

3年生のときの夏休みが一番、
最高な日々でした。

4年生になり、
春菜ちゃん達は引っ越したと聞き、
とてもショックでした。

それから何年も経ち、
一人でひまわり畑に行く気には
なりませんでした。


大人になった今、

春菜ちゃん達が偶然帰って来ていました。

チャイムが鳴ったので、
私が出ると、
そこに居たのは見知らぬ女性でした。

『どちら様でしょうか?』

と、聞くと、

『みーちゃん?』
と聞かれたので、え?となると、

『覚えてない?佐伯春菜だよ!』

あの春菜ちゃんでした。

いつも家にやってくる。
春菜ちゃんは昔のままでした笑

姿はすっかり変わっていました、
背は私より少し低くかったのに、
160超えた身長くらいになっていて、
黒髪ショートだったはずの髪が、
栗毛でシュシュで横にまとめてあり、
服装も可愛いロングスカートで、
女の子らしくなっていました。

久しぶりに会えてよかった。

しかも覚えててくれたなんて(≧▽≦)

おばあちゃんの具合も早くよくなってほしい…


書き下ろし↓ 妹=夏姫ちゃん
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みお.