1ー①
人はパンだけではなく、
言葉によって生きています。
誰かの一言で励まされ、生きる希望になったり、はたまた、深く傷つけられ、恨みや怒り、嫉妬に狂うようになります。言葉、つまり「考え」でどう生きるかが左右されます。
私が今までの人生で得たことは、
「人の命を真に救うのは神様の言葉」ということです。
変な仏陀の教えや、変な宗教、盲目的なスピリチュアルでもありません。
人間は、食べ物をエネルギー源に肉体が動きます。あなたの霊体(考え)も、おいしい言葉が生きる言動力になるのです。
このたった1つの悟りについて、長くなってしまうので分けてお話します。
私の人生は「困っている人々を救いたい、人々の命を真に救いたい、人々の命が真に救われてほしい」と願って、どうすればそれができるのか、その答えだけを探し求めて生きてきた人生でした。それ以外には何もありません。
その人の命が輝いていることが最も尊く、美しいことです。
高校生の私は、この世のすべての職業の中で最も人を救える職業は何だろうと考えたときに、心に思い浮かんだのは目の前で倒れている人を心臓マッサージで蘇生する場面でした。普通に心臓が動いて息ができることは当たり前のようで当たり前ではありません。生死の狭間にある命を救うことがこの世で最も人を救える尊い仕事だと思いました。
だから、生命の中枢を担う救命救急の現場で働くことを決意しました。
勿論、それ以外の仕事や業界もどのように人を救えるか、社会に貢献できるかを真剣に考えました。(→詳しくはまたの機会に。)
大学を卒業して、運が良かったのか、きっと神様の導きで…運良く救命に配属になりました。人を救える、と思って選んだ仕事でしたので、大変な勉強も頑張りました。救命救急の場では、心疾患、脳疾患、脊髄損傷、自殺企図など重症な患者の治療に医療チームであたりました。
しかし、救命で働く日々を重ねるなかで、ある日、「肉体の治療だけをしても意味がない」「霊的に救われなければ真に救われない」と心の底から気づかされました。
霊的に救われなければ、霊的に正しくなれば、霊体の治療をしなければ、いくら身体だけを治療しても何の意味も無い、その人の人生を真に救うことは出来ない…と心の底から気づかされたのです。
つづく…
自分の生まれもった役割を正しく見付け出し、その役割を成すために生きなさい。そうしてこそ、悔いのない充足した生を生きられるだろう。
涙をもって種を撒き、自分の夢・神様の夢を成すべき時だ。
◆RAPT有料記事391(2019年7月22日)
人間の一生はあっという間に過ぎ去るから、常に価値ある人生を生きて、たった一度の人生を無駄にしないようにしなさい。
◆Kawata no blog
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