賛否両論、私には合わない、泣きました、等々の読書感想がある↑を読んで、ワタクシ的な色々思う所をば😂
アメブロでも少年野球の監督とカスハラな父兄の話等々たくさんあります。なのでこの小説はあながち間違ってはいないのかなぁなどと思いますね〜
トップブロガーのオギャこさんも少年野球のお茶当番で、熱いコーヒーのコーチ冷たいコーヒーのコーチ等々のトラブルを書かれてました
私のママ友も少年野球のコーチのお茶どころかお弁当の用意もやってまして、ボランティアでやってくれているから仕方ないよ〜長年慣例だし〜とか言ってったっけ。
転勤引っ越しした友達は、少年野球で子供は大丈夫だけど母がいじめられるって泣いてたっけ。色々教えて下さい〜が無視されるって。
どれも我が子の為なら我慢出来る頑張れる。ってやつですね


さて、うちの息子は公立中学の陸上部でしたが、才能もなく好きでもない。2年の時に転任してきた体育教師からは、補欠でもない人は大会に来なくていい。とか言われて泣いてました。
そんな胸くそ悪い先生の元でも段々と記録が伸びてきて、悔しいけれど認めざる得ない存在になりました。
「アルプス席の母」を読みながら、うちの息子の事を思い出しましたね〜
保護者の集まりもありました。スポーツ雑誌記者の父親が先生にアレコレ言っていたり、猿山のボスママが子分に競技場の良い席を取らせたりしているのを見かけました。
最近、息子から聞いた所、中学の時の全国大会でも常勝吹奏楽部を指導していた厳しくて勝たせる音楽教師(中年男性)は、中学の先生を辞めて音楽大学に入り直したそうです。
息子達と同じ様に大学生だって笑ってたって。
あぁそんな生き方もイイな〜
あぁこれからの老後・・考えさせられるなぁ~などと


話がそれました



