アドラー心理学ELM勇気づけトレーナー、SMILE親子関係セミナーリーダーの岡崎恭子です。
戻り梅雨で傘が手放せない一日でしたね![]()
今日は新国立劇場で、シス・カンパニー公演「子供の事情」を観てきました。
作・演出は三谷幸喜さん、昭和46年、三谷さん10歳、小学4年生1学期から3学期までのお話です。
私も三谷さんと同世代ですから、台詞に出てくる言葉も使われている小道具も本当にリアルで、思い出が蘇る感慨深い舞台でした。
アメリカンクラッカー(カチカチ)やロケットえんぴつ、トランプ遊びのスピードとか懐かしかったわぁ。
一人ひとりを丁寧に愛情をもって描いている三谷さんらしい作品でしたよ。
ラストシーンの演出がジーンときます。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…
アドラー心理学では、独自のライフ・スタイルは、遅くとも10歳までに完成すると考えられています。子どもは家庭という、生まれて初めて遭遇する共同体の中で、どのような行動は成功し、どのような行動は失敗するのか、あるいは、ある状況や相手について、どのように理解し対処すべきかを試行錯誤しながら学びます。そして、親や教師といった身近は大人が問題を対処している様を手本にして、自分もできるようになった、もうこれで十分だと判断した時、それまでのように新しいやり方を取り入れて試行錯誤するのをやめるのです。これらの学びが自分と世界についての信念の体系となり、すべての対処行動の指針となります。(ヒューマンギルド・ELMテキストより引用)
三谷さんもパンフレットにこう書いています。
『僕にとってあの一年は、その後の人生に大きな影響を与える出来事がたて続けに起こった、とても大事な時期でした。』
あなたの10歳はどうでしたか?
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