どうもこんばんは。実はエジプトに着いてから数日が経ってますが、いつもへとへとでなかなか書く気になれず、今日まで引っ張ってしまった。早くも反省。

 

今日は今回参加しているプログラムの概要とエジプトに到着するまでの道のりをつらつら書いてみようと思う。

 

まず、今回参加しているプログラムはエジプトでアラビア語を1か月勉強しようという趣旨のもので、主に東アジアからの学生を受け入れている模様。日本からは東京外大と阪大からそれぞれ学生が集まっている。ちなみに阪大から行った男子は自分だけなので実質阪大男子を背負ってるみたいなとこあるよね?授業料は500米ドルなので日本円でいうとだいたい55,000円くらいかな。多分1か月の語学研修にしてはかなり安い方だと思う。さすがアラブ。

 

さて、今回は関空からサウジアラビアはドバイ国際空港まで11時間、そこからカイロ空港までさらに4時間くらいの道のり。大阪から横浜までの夜行バスがだいたい9.10時間前後なので、まあ耐えるかなと。

 

関空で阪大の子らと合流し、いざ飛行機のチェックインへ。旅行にトラブルはつきものとはよく言ったもので、最初からほぼ全員ちゃんとトラブルに見舞われた。預ける荷物はどうやら15kgまでだったらしいけど、一人を除きちゃんとみんなオーバーしてて感服。自分は18.2kgだったけど、21kgのツワモノもいた。ちなみに荷物は1kgオーバーあたり4000円の課金プレーを強要されるので皆さんご注意を。

 

向こう行ったら食べられなくなるよね〜ということで問答無用の全会一致で和食屋さんに。最後の和食は何にしようと迷いに迷った結果、課金プレーで金銭感覚が狂ったのか、うな重を注文。山椒をたっぷりかけていただきました。

 

 

そのあとは無事に換金を済ませ、米ドルを大量に入手。外国のお札ってカッコ良くてテンション上がるよね!

 

阪大の子らとは、別の日にチケットを取ったので飛行機では一旦お別れ。今回はエミレーツ航空さんを使いましたが、さすが中東系の航空会社、CAさんや乗客もそれっぽい顔面の人が多い。向こうの人って端正な顔立ちの人が多いよね。

 

席にかちこむと早速アラビア語と対峙。機長さんの話とか、安全に関するVTRも、もちろんアラビア語で。全然わからなくてエジプトに到着する前から絶望を喫する始末。

 

さて、期待の機内食。時間的には夕飯だし、豪華なアラブ料理かな〜とか思ってたらメニューを見た感じ、普通に普通ので草。確かフィッシュオアビーフ的な選択肢は与えられてはいたけど、、、

 

 

選ばれたのはハンバーグでした。ちなみにハンバーグと一緒くたにされているのはピラフ的なやつ。あと普通のパン。と、粉落とし級の硬さの野菜。あと謎パックに入った水。ハンバーグは業スーのレンチンのほうが美味しかった。唯一美味しかったのは真ん中奥にあるマンゴープリン的なもの。ミルク感多めで良い。

 

 

よくみると随所随所にアラビア語が。戦いは始まっている。。。帰る時には全部わかっちゃうくらいに成長してたりして。

 

 

ドバイ編に続く(眠いから終わり)