会見翌日の「zero」昨日、見ました。
ここまでの流れを想定しての会見日設定だったりするのかな。
もしそうなら、ファンの不安を最小限にするための最善策を考えてくれたんだなと思いました。
有働さんがファンが知りたいであろう内容をずばり聞いてくれたし、それに対して明確に答えてくれた翔ちゃんの言葉が本当にありがたかった。
会見でいろんなことが見えたけど、翔ちゃんが改めて明言してくれたおかげではっきりした部分もいくつもあった。
冒頭からどこまで聞いて いいですか?という有働さんに対して
どこまでも聞いてください すべて話します!
と優しく微笑みながら言い切ってくれる翔ちゃん
その誠実で迷いのない言葉がいつも不安になってる気持ちを一気に払拭してくれるんだよね![]()
今までもどれだけ助けられてきただろう。
会見の「ウラ側」のトピックで話してくれた
なにかあったら必ずぼくがフォローするので安心して会見に臨んでほしい
ありがとう
のやりとり
どんだけ大ちゃんの心の支えになっただろう。。。こんなにも安心感のある心強い言葉ないよね。
あ~だめだ書いていながらも涙腺が決壊する![]()
会見前に「大野さんはとにかく緊張していると、だけど他のメンバー4人は暗い会見ではなく
とにかく明るく笑いの起こる会見にしたいと話している」と記者の方に伝えられたとのこと。
普段ほとんど緊張したことがないと話す大ちゃんがものすごく緊張していたんだ
でも他の4人が万全の態勢でフォローしつつ、いつもの感じでいてくれたおかげで
大ちゃんの笑顔も見れたし、ファンもものすごく安心できたと思う。
会見の前にさかのぼるけど、4人に翔ちゃんが言った言葉
これでいよいよキックオフとなる 2020年12月31日までしっかりと肩組んで今まで以上に一致団結してがんばっていきましょう
こんなやりとりがあったんだね~
会見での5人のモチベーションというか、どういう気持ちであの場に臨んだのかしっかり繋ながりました。
そして経緯の細かいニュアンスなんだけど、大ちゃんとしては事務所を辞めたいということではなくて「嵐をはなれて自由な生活をしてみたい」そのためには事務所を辞めなくてはならないのではないか
ということだったんだね。
ここすごく重要で
私の勝手な解釈だけど、事務所を辞めたいと思っている場合
それは今の仕事をやっていこうという意志がないことを意味すると思うし
そうではなくて、一旦離れるために辞めなくてはいけないと思っているとしたら
嵐という仕事を続けてもいいと思っているってことだと思う。
ここがひっかかった理由として
ファンに向けての動画で大ちゃんの口から
「2020年を持って自分の嵐としての活動を終えたい 」
と聞いたときは、「終えたい」。。。つまり今の仕事に見切りをつけたのかと
本当に”終わった”と思った、その瞬間。
でもそうじゃなかった![]()
会見でも
「(仕事に対する情熱がなくなった)というわけではないです」
「ビジュアルはキープしたい」
「また5人でなにかをやることになったら」
っていってたから希望を持ってもいいんだって思ったけど、改めて翔ちゃんの口から正確な
経緯を聞けて、この仕事がもうやりたくないと思っているわけじゃないってことが確認できたのは本当に嬉しかった
もうこの仕事を辞めたい、それが一番だったらどんなにメンバーが時間をかけて休止でいいんじゃないか?と説得しても大ちゃんが決心を変えるとは思えないからね。
こうと決めたことは絶対曲げない人、それは自他ともに認めてることだし
それこそ他の何人かの思いで1人の人生を縛ることもできない し
ちょっとでも同じ方向を向いてないリーダーをずっと付き合わせるのは違うな と
思ってる人達が、辞めたいと思ってる大ちゃんを無理やり休止という形で
引きとめているとも思えない。
そんなことが許されるのか そんな思いだから 休止でいいんじゃない?
って言葉に 甘えさせてもらった という表現になるんだと思う。
同じ会見を見ても解釈はいろいろ。
でもわたしは大ちゃんは残る(戻る)意思があって休止を決めたというふうに感じました。
どれだけ時間をかけても、全員が納得する形の着地点を探していかなきゃならない
でこれは僕の役割だろうと それはその瞬間思いました
この言葉聞いたときほんとにすごい!と思ったし
いろいろ頭を整理していく中で、これまでも嵐が大きな何かを決めなくてはならない時
翔ちゃんはいつもメンバーにそれぞれの思いをまず聞いて
その意見に誰かが我慢するとか妥協するとかじゃなく
みんなが心から納得する答えになるように少しずつ話を進める役目を
ずっとやってきたんだろうな~と思ったんです。
2004年24hの相葉ちゃんが手紙で言ってるように
「翔くんこんなにバラバラな5人をうまくまとめてくれてありがとう」
これに尽きるんだろうと思う。
そしてその役割が最も求められてると翔ちゃんが瞬間的に感じたのが今回大ちゃんから話を聞いた時なんじゃないかと思ったりする。
嵐がこれまで揉め事がなくやってきた理由に「仲が良いこと」があげられる
これは間違いないと思うけど、でもビジネスとして嵐という大きな船の舵取りをするとなれば仲が良いだけではたぶん難しい
そこに、翔ちゃんのビジネスとしての先を読む力、類まれな高い対話能力(その中には人の気持ちをくみ取る共感力や優しさ、決断力などが含まれる)はすごく重要な役割を果たしてるように感じる。
メンバーみんな優しいし尊敬できる人間性だけど、個性はほんとにバラバラだから![]()
今回も何度も何度も5人で話し合って、さらに事務所の人も加わりまた何度も何度も話し合ったって言ってたよね。
意見が違う者同士がぎくしゃくすることなくきちんと「対話」でみんなが納得して前に進めるって
本当に難しいことだと思う。
でも翔ちゃんはそれが出来る人
本当にすごい人![]()
5人は話し合いの上、有働さんも言ってるようにいつも1mmの差異なく思いを共有していてその思いで進んでいるように見える。
だから5人が揃って何かをやるとき、もの凄いパワーを放つんだと思う。
翔ちゃんのような人が嵐を思って、嵐に関わる人すべてを大事にしてくれていることに
感謝しかないし、この人がいる嵐ってやっぱり最強だなと思います。
”無責任”発言の映像を改めて見ると、翔ちゃんとニノがほぼ同時に思考し始める様子がよく分かる
こういうちょっと意地悪なというか一瞬言葉を窮する場面での瞬発力がこの二人はほんとに強いなと思います。
おそらく頭の回転が二人とも普通の3倍もしくはそれ以上なんじゃないかと思ったりする。
”無責任”に対して紳士的で的確な返答をした翔ちゃん
”大ちゃんが悪者にされる可能性”についてニノらしい説明をした後
「もしリーダーが悪者になって見えるのであれば我々の力不足だと思います」と言い切ったニノ
どちらもめちゃくちゃカッコ良かった
翔ちゃんはしばしば大ちゃんを”すごく才能豊かな人”と表現してくれる
踊りも上手いですし、歌も上手いですし、絵だって上手いし、文脈に関係ないですけど字も上手いですから
才能豊かだから他のところへも行く可能性を秘めてる人なわけです。
それを20年 我々とともに歩んでくれた
うん、だから休んでいいんじゃないかな と僕は思っています
”我々とともに歩んでくれた”この言葉、毎度感動する
大ちゃんを本当に尊敬し、感謝し、一緒に歩いてきたことをとても嬉しく思っていることが伝わるし、これまでの大変さも沢山知ってるからこその労いの気持ちが尊くて。
そして最後、これを引き出してくれた有働さん本当に心から感謝です!
この言葉で救われたファンがどれだけいることか![]()
嵐の復活はありますか?
「ありますよ!あります!」
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待ちます!待てます!待ちますとも![]()
当初永遠だと思った活動休止報告
それが
こんなにも明るい表情で復活を翔くんが言いきってくれたらもう不安なんかないです![]()
20年間築きあげてきた世界を離れてフラットな状態になり自分を見つめなおしたいという大ちゃんの思いは、本当に自分に真剣に向き合っている証拠だと思うし人としてすごく真っ当な考え方だと思います。
現状を変えて違う生き方を選ぶことは、普通の人でもものすごく勇気がいること。
ましてや嵐という大きな看板を背負って20年間走り続けた人が決断するその覚悟は想像を超えるものでしょう。
あのことがなかったら、”自由になりたい”って気持ちにがっちり封印し決して解くことなくバランスを取りながら走り続けていたかもしれない。
でもこの結論が結果良かったんだ、って思えるような時間に5人はすると思う。
5人の言葉に嘘はないから。
優しい嘘なんてついたら余計に傷が深くなるだけだ。
そんなこと彼らがするとは思えない。
再び交わる点がいつかは彼らだってわからない
でもその時を
彼らの言葉を
私は信じることにしたよ![]()
その時までわたしも老けこまないように気をつけないと。
今まで全力で走ってきた心身の疲れをゆっくり癒してください。
そしてやりたくても出来なかったこといっぱいやって大野智を満タンにしてね![]()
そしていつかまたあなたの大好きな人達が待つ私たちも大好きな嵐に帰ってきてくれたら嬉しいです。
でもその前に![]()
これからの日々、2020年12月31日その最後の1秒まで5人に全力でついて行きますのでどうぞよろしくお願い致します![]()
