A diary of everyday life

A diary of everyday life

2人姉妹の母
思いのままに綴る日記

今月は2週続けて、週末は家族で

旅行へ行きました

 

はじめに高知県へ・・・

車で6時間弱かけて向かいました

 

家族そろって海鮮好きなので

美味しい鰹のたたきをお目当てに

いろんな地魚を堪能しました

 

美味しい魚には日本酒が

合いますね

 

若い頃に比べたら飲める量は

すごく減りましたが

久しぶりにお酒が進みました

 

初日に足摺岬まで行ったので

ただひたすら真っすぐ広がる

海を目の前に、しばらく眺めていました

 

私はこういう風景、時間を

欲していたのだと気づきます

 

静かに穏やかな海を見て

諸々の自分が小さく感じます

 

何にも惑わされない、振り回されない

心地の良い自分なりのペースで

歩めばいいと言ってもらっているような

気持ちになります

 

四万十川の遊覧船にも乗り、

有名な沈下橋を少し歩いてみたり

のどかな風景と時間が私の心を癒してくれます

 

2日目は高知市へ戻り、賑やかな

繁華街を少しぶらり

 

お店の人にお話を伺ったり

オススメのお店を教えてもらったり

楽しかったな

 

桂浜にも初めて行きました

オシャレなスポットになっていて

映え写真がたくさん撮れそうです

 

子供達優先なので、優雅に写真を

撮っている余裕はないのですが・・・

 

暑かったけれど、湿気が少なくて

砂浜を歩いて心地よかったです

 

先々のことを考えるといつかは

子供達も親離れするわけで・・・

 

家族みんなが揃う間に

たくさんお出かけしたいと

改めて感じました

 

日本国内でも行ったことのない

地域がまだたくさんあるので

訪れてみたいです

 

 

 

前回ブログを書いてから、早3ヶ月・・・

全く続かない私の性分・・・

 

私も大好きなブロガーさんがいて

記事を読むのを楽しみにしているのですが

コツコツと毎日アップされているので

継続は力なり・・・尊敬でしかありません

 

私はというと、昨日で46歳になりました

自分の誕生日には年々興味がなくなっていて

スルーしても良いくらいの感覚ですが

 

娘たちが何日も前から、あと何日経てば

ママのお誕生日だね!お祝いしようね!と

言ってくれるので、ありがたく

受け取らせてもらいました

 

いつも私の取り合いをしてくれて

ずっと傍にくっついてくれて

 

彼女たちに愛情を注ぐ以上に

大きな愛をもらってるのは私の方ですね

 

成長していく姿を感じるたびに

子育てを通して、私の方が育ててもらっている

と思います。

 

 

来年の春から次女も小学生となり

新たなライフスタイルの構築をすることになります

 

 

そうだなぁ・・・もう少し社会へ貢献できるよう

積極的に外との関わりを持ちたい

 

それが46歳になった私の抱負です

 

子供達が生まれて、主人の会社や副業を手伝うように

なってから、自ずと限られた世界にいることに

慣れてしまい、飛び出す勇気が薄れています

 

焦る必要はないけれど、子供達の方から

両親のもとを離れていく時代が必ずやってくるので

 

趣味でも何でも良いから、まわりへの関心をもって

若かりし頃のように、もう少し自立した人に立ち戻りたい

 

そんな風に漠然とした想いが湧いています

 

あとは健やかに穏やかに、日常を大切に

過ごしていきたい

 

読書もたくさんしたい!

 

これからも私らしく、抗うことなく

ただただ真っすぐに進んでいこうと思います

今週はずっとどんより雨模様

 

普段は主人の会社の事務作業をお手伝いしているのですが

今週は用事を頼まれることが多く

車でグルグル動き回っています

 

今日は久しぶりに在社DAY

ほっこりします

 

長女は小学3年生、学校での人間関係など

悩んだり悲しいことがあったり

日々いろんな経験をして帰ってきます

 

昨日は夕方に顔を合わすと、明らかに

沈んだ表情になっていたので

何かあったんだな・・・とすぐに察しました

 

長女は今のところ私には何でも話してくれるので

いまどんな気持ちでいるのかを伝えてくれます

 

その度に彼女の気持ちに共感して、汲み取って

悲しかったね、辛かったね、泣かずによく頑張ったね、

誰も責めずに偉かったねと抱きしめます

 

感情表現が苦手で内弁慶のとっても不器用な

彼女の性格は私譲りです

 

だから痛いほど気持ちがよく解る・・・

親となった現在、彼女の前では明るく

ポジティブになれるよう努めますが、

 

子供達が就寝したあとは、微かに残る

ちょっと心が痛くなるような昔の記憶とともに

私の心も沈みます

 

心配で仕方なくなるけれど、手を差し伸べたくなるけれど

ひとつひとつの経験と感情をあじわって、時には強く

しなやかな女性に育ってほしいと願っています

 

私の方が日々のあれこれで一喜一憂していまい

常に心の中が忙しい・・・

 

でもそれも全て、私自身が成長させてもらっている

証なのだとも感じます

 

そして、私も沸き立つ想いや感情、

家族に向ける愛情を味わい尽くします

 

こんなときは温かい飲み物を

用意して落ち着くのが良さそう

 

数年前なら、間違いなく

アルコールを準備して洗い流してました(苦笑)

私も若い頃ほど飲めなくなったし

飲まなくなったな・・・

 

そしてそんな時は、昔も現在も変わらず

母方の祖父の優しさに無性に触れたくなります

 

他界してから既に20年以上経ちますが

生まれたときから可愛がってもらい

優しく包んでくれるような心の温かい

祖父のことがいつまでも大好きです

 

おじいちゃんに会いたい

おじいちゃんの言葉を聞きたい

おじいちゃんとお話したい

 

雨降る中、とっても愛おしくなって

想いを馳せています

 

 

 

梅雨はどこへ行ったのでしょうか・・・

連日の猛暑で、私も家族もまわりの人たちも

急な暑さで身体がついていかない・・・と

聞こえてきます

 

昨日は思い出すだけでヒヤっとすることが

起きました

 

長女は小学3年生、いつものように授業を終えて

一人で徒歩で帰宅していたところ、急にしんどくなって

もう歩けない・・・となり、ランドセルをおろして

歩道の地べたに座り込んで動けなくなってしまったそう

 

恐らく熱中症になりかけていたのではないかと・・・

すると目の前に洋食レストランがあり、お店の中から

お姉さんが出てきて「大丈夫?」と声をかけて

くださったとのこと

 

涼しいお店の中に入れてもらって、お水と

塩分チャージのラムネをいただき何とか復活

 

そこから自分の足で歩いて帰ってきました

すぐに娘から話を聞いてビックリ!体調の心配を

しましたが、復活して問題なく過ごせました

 

見ず知らずの方に娘を助けていただき

心から感謝の気持ちでいっぱいになりました

 

娘もあのままだったら、自分で歩いて

帰れなかった、立ち上がれなかったと言ってました

 

困ったときのためにキッズ携帯を持たせているのですが

学校のルールでランドセルに閉まっておかねばならず、

また電話をかけるという発想も思いつかなかったようです

 

それほど暑くてしんどくて・・・と話してました

声をかけてもらってなければ、恐らくぐったりして

救急搬送されていたかもしれない・・・と思うと

 

焦りや恐怖、どうして私が救ってやれなかったのだろう・・・

という後悔の気持ちで、いっぱいになっていただろうな

想像しただけで泣きそうになります

 

熱中症を侮ってはいけません

特に気温が高くなる時間帯は要注意です

 

通学路が大通り沿いを歩く経路なので、

日影がなくアスファルトの照り返しの

熱気も強いのだと思います

 

地域の優しく温かい方たちに見守ってもらっているな

支えてもらっているなと痛感しました

 

夕方には菓子折りを持って、娘と一緒に御礼を

伝えに行きました

 

優しそうなご夫妻がいらっしゃいました

またしんどくなったら、いつでもお店に

入ってきてくれたら良いからね

 

本当に心強く有り難い限りです

心から感謝しています

 

今日もこちらは猛暑の一日です

昨日のこともあり、娘の体調も心配なので

近くまでお迎えにいくからと約束しました

 

思っている以上に早くやってきた夏本番

 

暑さ対策に力を入れて

過ごしていこうと思います

 

 

 

 

 

前回は私が思いがけず経験した怒涛の3年間を記しました

 

この3年間の中で、私が生きていくうえで

どうしても大切にしたい!

心の底から大好きなこと!!に

改めて気づくことがありました

 

なぜ?たったそんなことが?という声が

あがってきてもおかしくないことです

 

何かというと・・・

もともとファッションが大好きで

お洋服もジュエリーもバッグも靴も

毎日その日の気分でスタイリングすることが

大好きだった私

 

(その影響からカラーリストの資格取得にも

繋がっています)

 

クローゼットの中から洋服を選び

チョイスした洋服に合わせるジュエリー、

バッグ、靴までをトータルコーディネートする

 

ヘアスタイルを整えること、爪を常に整えて

ネイルアートをすること

 

この何気ない行動こそ私自身が生きていくうえで、

とても大切なことだったのです

 

育児と飲食業に奔走していた3年間

毎日、私服に袖を通すタイミングがほぼなく

朝からお店の制服を着て髪の毛はひっつめて一束ね

 

仕事が終われば、トップスだけラフなTシャツに着替え

猛ダッシュで子供達のお迎え、足元は走りやすいスニーカー一択

 

おしゃれすることが大好きな人間からすれば

唯一の日曜日だけ、しかも外出するときだけが

自分の好きなスタイルになれる

 

あるとき、毎日が辛く感じる時期があって

どうしてこうも心が沈んでばかりなのだろう・・・

単に身体が疲労で埋もれそうになってるから?

と思ったのですが

 

寝る前とかにほんの少し自分のことに

目を向けて思いを巡らせると

 

そうか!来る日も来る日もほぼ同じ制服に

身を包み、味気のない自分のスタイルに

嫌気がさしているのだと気づきました

 

そんな些細なことで!?と突っ込みたく

なりましたが、それが原因だと確信

 

あんなにお洋服が大好きで、カラフルな

ものが大好きで着飾ることに拘りを

持ちたい人なのだから、気持ちが

あがらない・・・と感じることは

自然なことかなと受け入れました

 

衣・食・住 人それぞれ大切にしたいことは

異なると思います

 

私自身は「衣」の部分がとっても重要であり

生きがいに繋がっていることを再認識しました

 

今まで当たり前にしていたことを

しなくなってこそ気づく大切さ

 

人生も半分以上には到達する年齢になった現在

「本当に大切にしたいこと」に心を寄せていきたいと

願う日々です