先日、うちのバイトの学生と就活について話しました。
理系でコンピュータ(システム)を勉強しています。
志望する会社を聞くと画像解析的なこと(?)をやっているのでテレビカメラや防犯カメラの会社をと漠然と思っているとのことでした。
彼に自動車メーカーはだめなのかとたずねてみました。
自分のやっていることを生かせる仕事がないのではといってきました。
細かいところはわかりませんが、今いろんなメーカーがPRしている自動ブレーキやその先の自動運転とかでニーズがあるのではと思いました。
そのことについて、彼は全く気づかなかったと、考えもしなかったと言うことでした。
これは、気づかない彼もどうかと思いましたが、以前にも視野の狭さと先入観で会社の選択を誤っている、というより最初から除外していた学生が多くいました。
ただ、企業の取り組みには、一般的にはなかなかわかりにくいものがあります。
自動車メーカーとばかり思っている会社が、航空宇宙に取り組んでいたり、健康機器メーカー(?)と思われる会社が、自動改札の発明メーカーだったりと特に文系の方にはわかりにくいものです。
こういったところは、企業にいた人間のアドバイスを受けることが最も有効だと思います。
例えば、営業をやっていた人間は、担当の業界や企業、そして同業他社のことは熟知しています。
学生でも調べられる人もいるでしょうが、多くの学生の場合、細かなことまでわからず、企業側は、門戸を開いて待っているのに見過ごしてしまうなんてことも多々あります。
そうならないためにも適切なアドバイスを受けることをお勧めします。
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