お金が欲しいですか?命とどっちが大事ですか?友人とどっちが大事ですか?家族とどっちが大事ですか?普段考えないことを敢えて考えてみましょう。本当に大事なのはどっちですか?友人一人を失うか失わないかの時、一体いくらのお金までだったら払ってもいいと思いますか?
悩み相談の部屋継続することは重要です。続けることでわかること もあります。ただ、続けることは用意ではありません。正直このブログも、きちんと更新を続けることはできておりませんが、違った場所で色んなことを書かせて頂いています。個人への悩み相談について回答し続けています。就活は当然のことながら、社会人になってからの仕事、恋愛、人間関係など多岐に渡る質問に回答させて頂いてます。結局のところ、ウェブを閲覧する程度では、人は成長しません。そんなことで成長するのだったら、人材育成の会社など存在する意味がないでしょう。また、個人メールカウンセリングも始めました。これも少しずつ進めていく予定です。相談したいことがある方は、こちらまで。携帯サイトはこちらです。どんな些細なことでも真摯に相談に応じます。恋愛、家族、職場の人間関係の悩みなど、お気軽にお問い合わせください。
人生の原則7つの習慣の話はしただろうか。原則中心に生きることで、ストレスから解放されて、その時の状況に応じて適切な行動をとることができる。人間は習慣的にしか生きることができない。金持ちになりたければ、幸せになりたければ、そのような習慣を身につけるしかない。習慣と共に行動し続けることでしか、成長することはない。これからの人材は、強いマインドを前提としていく社会になっていくだろう。
清濁併せ呑んで前に進む向上し続けたままの人間はいない。失敗して、過ちを犯して、先へ進む。清濁併せ呑んでこそ、前に進むことができる。時には、落とし穴に落ちる。人にだまされるかもしれない。金を失うかもしれない。信頼 を失うかもしれない。時間、健康、いろんなものを失う可能性がある。それらすべて、清濁併せ飲みつつ、前に進む。
ランチェスター 弱者の戦略ランチェスター戦略について。労働の質×労働量の二乗=労働の結果1×7×7=491×10×10=1001×11×11=1211×12×12=144つまり労働の質が個人差がない、大差ないとすると、7時間労働から10時間労働にするだけで、倍の労働結果が、得られる、と。厳しい内容だと思う、が、事実だとも感じます。
一度しかない人生読書をしているが、やはり順風満帆な人生、安定的な人生は、もはや過去のものとなった。大きな会社に入っても、そこで地位を保つ、向上するのは、運としか言いようがない。自分という商品を含め、「売る」ことができないと、会社でも社会でも生きていけない。誰に、何を、どのように、「売る」か。それがすべてだ。「ねばならない」「こうあるべきだ」。この社会には有り余るほど存在する(と思わされている。洗脳されていると言ってもいい)。年をとるにつれて、それらを外していく必要がある。その方が楽だし、学校洗脳、親洗脳されたまま生きていくのは、現実問題として、厳しい。「売る」、そのために必要なことにフォーカスする。人によって、効率は変わらない。大事なのは、時間だ。目標とそこにフォーカスする時間が重要だ。
明日世界がなくなったら今日のコンサルティングで色々なお言葉を頂いた。色々と心に響くものがある。「貧しい国々の人、しかも若くして亡くなる、やりたいこと、充実した人生、ミッションを知ることもないままなくなった彼らと、あの世で出会った時、なんと話したいか?」言葉が出なかった。いい人生を送った。いいこと、悪いこと、色々合ったけど、充実した人生だった、と伝えたい。今、こうしている間も、いつ終えるかわからない人生に向かって終わっていく。あなたが、この文章を読んでいる時も、刻々と、死は向こう側から寄り添ってくる。死ぬことはそれで終わりではないと思っている。スピリチュアルな世界のことを知らずとも、若くして理不尽に亡くなった魂が無駄だったというには、人生は夢がなさ過ぎる。スピリチュアルな世界と現実世界でバランスをとるほうが合理的に感じる。他の人の明日はあっても、あなたの明日はないかもしれない。それは、自分かもしれない。明日は、永遠に存在し続けることはない。少なくとも、我々人間というしがない生命体にとって、永遠は存在しない。
転職回数実際難解まで転職できるのか。単純な答えはない。その人によっても異なるからだ。外資系、コンサル系は、転職回数が増えるし。ただ、保守的な起業では、35歳3回説が限界、としているようだが、それも人材による。私が勤めていた会社でも、基本はありえないのだが、ISO専門の社員を中途で雇った。雇ったが、ISO取得後、ほどなくして評価を下げて、違う部署へ異動。結果、ちょっとした問題を起こして、退職。人生色々だ。
話し方は改善する必要はない話し方が大事らしい。そうだろうか?話し方よりも、相手に与える印象が大事だ。確かに、飲食店などで言葉遣いを学べることはある。むしろ、身近な人、たとえば、父親の友人、母親の友人とのコミュニケーションの機会を多く持つことの方が遥かに大切だ。年上の人達からかわいがられることは、年下の人間の特権だ。徹底的にかわいがられるといい。